稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 総理、長い間外遊をされて、いろいろ国政のために尽くしていただきまして、私も心からお礼を申し上げる次第です。 帰ってこられましてから、総理が三木元総理、福田さんもお訪ねになりましたが、そのときに三木さんからはどういうような話があったのでしょうか、それをお聞かせ願いたい、こう思うわけです。政治倫理に関連をするということでいま質問いたしておりますから。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 自民党の運営という問題について三木さんからお話があったということは、単に党内だけの問題ではなくて、今後の日本の政治全体の大きな問題だというふうに私は思うわけです。いま総理は、そこのところを非常に抽象して話されたわけですね。 だけれども、私は、新聞をそのままあれするわけじゃありませんが、その後の、新聞記者が鈴木さんのところへ行ったときのあれなんかを見ておりましたときに、三木さんからは、自民党は田中角榮君に支配されている姿が出て…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 総理は、いまの話を二つに分けられていますけれども、これは一体なものではないでしょうか。議会制民主主義を守り、政治倫理を守るということに関連して党の運営ということがあるのだ、そういう形で三木さんはあなたに、私がいま読み上げたようなことを言われたのではないでしょうか、要約しますと。それに対してあなたはお答えにならないのですね。これは党の運営のことだから、そんなことは答える必要はないとおっしゃるなら、そういう答えをしてください。そ…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 私は了承できないのですよ。三木さんが言われたことがあなた自身の痛いところをつかれているということ、そういう認識があるものだから、それをここで言うと非常にぐあいが悪いということを考えて党内の運営の問題というふうにすりかえておられるのだけれども、三木さん自身は議会制民主主義を守るために、抽象論を言われたわけじゃないでしょう。あなたは党の運営という形で分離してしまってそれは答えようとしないわけですよ。答えたらえらいことになると思っ…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 そうすると、ここに伊藤宏証人の五十三年四月三日の証言が引用してありますね。それから、伊藤の検事調書もここに引用してあるわけですね。これはどうしてこの二つを引用したわけですか。一つだけでも足りるのではないかと思うのですが、どうして二つ引用したわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 伊藤宏証人の証言というのは五百万円の授受が行われたということは認めておる。ただ、その趣旨についていささかはっきりしない点があったからということで、三百二十一条一項二号ですか、この形で検事調書が出されてきた、こういうことでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 そうすると、この判決の要旨がありますが、要旨の「第三 被告人両名関係」、特に金銭の授受のようなところで、「被告人橋本のほか、自己が金員の配付方を分担した二階堂についても、その交付状況等を具体的に供述していること」、こういうのが出ておる。このことは出ていますから間違いがない。じゃ、具体的な供述というのはどういうことかというと、私から一応説明をいたしますと、こういうことではないでしょうか。 その法廷において最初伊藤宏は、何といい…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 私、二階堂さんという方は存じません。話したこともございません。この前初めて、衆議院の法務委員会へ出てこられまして二階堂さんが質問した。私も理事をやっておったものですからそこにおったわけですが、これは五十二年五月二十四日の衆議院の法務委員会。いろいろなことを言われて、これは質問というよりも演説でしたが、演説をされたわけですね。質問ですか、それはそれでいいのですが、そういうふうな中で二階堂さんは、自分はもらっていないということを…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 いや、私の聞いていることに答えていただきたいのですよ。あなたのところは岩手県でしょう。もう新幹線が走るようになったんだからもう少し早く答えてくださいよ。よけいなことばかり言っているが、違うのですよ。 私の聞いているのはそんな手続じゃなくて、二階堂さんを幹事長にしたのはあなたが責任を持ってしたわけでしょう。田中さんがしたわけではないからあなたがしたのでしょう、それはあたりまえの話。そのときに、二階堂さんが五百万円をもらったとか…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 そうすると、もしそれが、そういうことを知っていてあなたはあえて二階堂さんを幹事長に起用したと——ちょっと待って、余り焦らないで。まだ質問が終わらないんだもの。そう焦ると、あなたがいかにも弱点があるように見えていけないですよ。それはそうだけれども、いや、だから私が聞いているのは、あなた知っていたと言うのでしょう。知っていてあえて——じゃ、あえてという言葉をつける。あえてあなたは二階堂さんを幹事長に起用したということですね、これ…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 裁判の中で触れられたというのはそれはそのとおりですね。そこはまた理解の仕方がなかなかむずかしいですよ。あなたのようにそういうふうに簡単に言われると、これはいろいろな問題が起きてきますね。 それはそれとして、あなたが二階堂さんを幹事長に任命するときには、二階堂さんが五百万円をもらったかもらわないかということで議論があったことは知っていた、それはわかりました。第一段階はわかった。 その次に出てくるのは、そのことに関連をしてあなた…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 私は政治倫理の問題で質問しているわけですよ。あなたの方でこのロッキード事件に関連して、ロッキードの関係の政治倫理の問題ですからね、公表基準案というものをつくったでしょう。あなたは内容を御存じないようですね、失礼だけれども。私の質問に答えないのだから御存じないわけでしょう。顔色変えないで。うんともすんとも言わないけれども——それは失礼、いまのはちょっと失礼。おかしいですね。いまのあなたが言われた倫理綱領というものをつくられた。…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 いや、私はその資料をくれと言っているんじゃないですよ。あなたが総理大臣として、政治倫理というものは自浄作用が第一の問題ではないですか。あたりまえの話じゃないですか、政党として。(「アメリカを見てみろ」と呼ぶ者あり)いまアメリカを見てみろと言うけれども、アメリカは政府倫理法をつくっているんですよ。やかましいですよ。百ドルをもらっても首なんです、アメリカの議員は。アレンなんかそうでしょう。非常に厳しい法律をつくっていまやっている…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 そうすると、あなたの決意は、総理として今国会中に、二階堂氏の人権を守るためにも、この上申書にあるとおり、「国会の責任において事実の確認の手続をとる必要がある」、こう言っておるのですから、そういう手続がとられることを強く希望する、こういうふうに承ってよろしいですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 そのほかにもいろいろこれに関連して聞きたいのですけれども、それじゃ別に一つ、いま加藤六月さんが盛んに証人に出たいというふうなことを言っておられるわけですね。これはどういう意味で言っておられるのか。これはだれに聞いたらいいかな。これは安倍さんがいいかな。あなたが一番いいのじゃないかな。 加藤六月さんが証人に出たいというふうなことを言っておられる。これは本当に出たいという意味ですか、あるいは芝居でそういうことを言っているのですか…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 いまの総理なり、まあ安倍さんに聞くのはちょっとあれかもわかりませんが、あれとして、そこで、ちょっと別なことをお尋ねをしたいのです。 よくわからないといいますか、官房長官、官房長官所管だと思うのですが、内閣所管、内閣官房の中に報償費というのがあるのですね。十四億五千八百十六万四千円かな。これは前の年と同じですね。これは官房長官の方の関係が十二億二千二百万、内調関係が二億三千幾ら、こう二つに分かれるわけですね。内調の関係は別とし…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 その金がどういうふうに使われたかということは明らかにできるわけですか、できないのですか、どっちですか、細かく全部。いや、ことしのはまだ無理だろう。五十六年度なら五十六年度、全部明らかになるのですか、ならないのですか、どうなのですか。これは会計検査院は簡易検査ですね。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 官房長官、あなた、そういうふうに言われるけれども、会計検査院の検査というのはいろいろ方法がありますね。これはいわゆる俗に言う簡易検査ですね。これは御案内のとおりでしょう。 そうすると、この内容は明らかにされないわけですね。何に使ってもいいわけですね、高度の機密と言うから。これはよくわからぬけれども、伝えられるところによると、いろいろな議員に対する俗に言うせんべつであるとか、あるいは盆暮れの何とかかんとか、ああだとかこうだとか…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 よくわからないな。だから、私は会計検査院の検査の方法をまず聞いているんです、会計検査院呼んでなかったけれども。これは簡易検査ですね。もらった方の受取は要らないものでしょう、これは。何に使われているかわからない。党内のいろいろな運用の費用とか、党内と言うと差しさわりがあるかもわからぬけれども、議員のいろいろな運用の費用、派閥の運用にも関係するかもわからぬけれども、そういうような費用にも使われておる。それも高度の機密の中に入って…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 やましい、やましくないに関係ないということは、やましいこともあり得るということですね、あなたのお話だと。そういうことに聞こえますよ。これは宮澤さんらしくないですね。私も言葉じりをとったような質問でちょっと私らしくないけれども。 いいですか。外遊に行く先生方が総理のところへうんと行きますね。僕はよく見ているんだ、あの小さな欄を。だれが行ったかよくわかる。この次大臣になりたいというような人はよく行っているわ、名前は言わぬけれども…