稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 そうすると、法務大臣としては、靖国神社へお参りしたことは私人としてのお参りだ、こういうふうな御理解でしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 同じことを質問していても同じ答えしか返ってこないわけですけれども、そうすると、靖国神社の場合は特別なものだ、こういうふうな御理解をされておられるわけですか。国から特権を受けてはいけないということが憲法にはっきり出ているわけですね。「國から特權を受け、」というふうに憲法で禁止してありますね。靖国神社が国から何らかの形にしろ特権を受けることについては、大臣としては反対なんですか、坂田道太としては賛成なんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 いま、靖国神社の問題でも法律を逸脱しないというお話がございましたが、どういうことをしたら法律、憲法を逸脱したというふうになるとお考えなんでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 法律ではなくて憲法ですからね。そうすると、明確な形で国が財政的な援助をすれば憲法違反になる、こういうふうに法務大臣としてお考えだというふうに理解してよろしいですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 では、それは奥野さんとは同じようかな、多少違うかな。 別なことをお聞きいたしますが、実は在留している外国人の公正な管理とか登録とか、そういうふうな問題は法務省の所管ですね。それは法務省の所管であることはわかっているわけですが、そうすると、たとえば日本における韓国人がきのう、おとといもそうですが、奥さんたちが、日本の歴史はうそを書いている、直せということで、非常に抗議のデモや何かをやっておられるわけですね。これは御案内と思いま…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 日本には中国人の方もたくさんいるわけですね。そのことを考えますと、教科書の中で、ことに中国で日本の進出だとか侵略だとか、そういうようないろいろな議論があるわけですが、こういうことについてもいわば公正なレジストレーションということにつけるのは私もいかがかと思うのですけれども、そういうことに対しては大臣としてはどういうふうにお考えなんでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 これは自民党の中でもあるいは閣議の中でも問題になったかと思うのですが、大臣としては中国への日本のあれは進出というふうな御理解なんでしょうか、侵略というふうな御理解なんでしょうか、あるいはその両方は内容的にもちっとも違わないんだという御理解なんでしょうか、違うという御理解なんでしょうか、そういうものを含めてどっちの考え方が正しいというふうに国務大臣としてはお考えなんでしょうか、あるいは坂田道太としてお考えなのか、どうでしょう。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 私は、別なことになると思いますけれども、大臣にまずお尋ねしたいのは、政治家というのはうそをついてもいいものでしょうか、どうなんでしょうか。どうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 法務省は、国会に対してロッキード事件に関連をして二階堂さんが五百万円をもらったと発表しているわけです。ところが、御本人はもらわないと言っているわけですね。これは法務省の見解をあなたは支持されるわけでしょう、法務大臣ですからね。そうなれば、二階堂さんはうそを言っているというふうにとられてもいたし方がないのじゃないでしょうか。その点については、さあどうでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 意見を申し上げることを差し控えたいという意味が、どういう意味で意見を申し上げることを差し控えたいのか。それに合理的な理由があれば私も納得しますが、合理的な理由がなければ納得をしない、こういうことになりますね。あたりまえの話ですね。だって、あなた、法務省は五百万円もらったと国会に報告しているのですよ。あなたは、法務省が報告したことはもうでたらめの報告をしたんだ、こういうふうな御理解をいまでもされていますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 そうなれば、二階堂さんがもらわないと言っているのはうそだということに結論としてならざるを得ないのじゃないんですか。うそだと断言するとあなたが困るのはわからぬわけではないけれども、うそに近い——うそに近いという言葉も変な言葉だけれども、そういうふうに理解せざるを得ないのじゃないですか。あなたの立場はわかりますよ。答えにくい問題ですよ。だから、私は最初に政治家というのはうそをついてもいいんですかということを聞いたわけですね。その…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 あなたのおっしゃることは、部下を信頼しているというのでしょう。わかりました。それはもう間違いない。二階堂さんはそうではない。反対のことを言っている。そうすると、あなたからまた部下を信頼していると返ってきますね。そうすると、二階堂さんの言っていることはうそだという論法になってこざるを得ないです。だれが見てもそうじゃないですか。それが合理的な論法じゃないですか。論理学の基準としてそういうことになってくるのじゃないですか。そこのと…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 はっきりしないですね。検察を信頼しているというのか、検察も信頼しているというのか。いまの言葉はちょっと違いましたねをというふうに僕は聞きかけたら、もにもなったし、そこのところ、はっきりしないですな。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 検察をだけ信頼をしておる、検察を最重点的に信頼をしておる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 検察を信頼をしておる、最大限に信頼をしておる、絶対的に信頼をしておる——最大限と絶対的とは違いますけれども、絶対的に信頼をしておる、こういうふうにお聞きしてよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 それは大分トーンが違うのですけれども、あなたの立場はわかりますよ、私もわかって聞いているんですから、なかなか言いづらいでしょうけれども。だから私が最初に言ったとおり、政治家はうそをついてはいかぬですよ。私はいままでの段階では、二階堂さんがうそをついているというふうに理解しているのですが、私の理解は法務大臣の理解とは違いますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 いや、おっしゃることはおっしゃることというふうにディスタンスを置いて言っているだけでは話にならないです。それはロジカルじゃないんじゃないですか。私の言っていることが間違いだというならば、間違いを指摘していただいて結構です。あなたとしては、二階堂さんの言うことがうそだということをはっきり言うわけにいかない。立場は私もよくわかるんですよ。これはハムレットみたいなものだ。わかりますよ。わかるけれども、それを聞かなければならない私の…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 個人個人の道義というお話がございました。私は坂田さんがうそを言っているとは思いません。あなたはりっぱな方ですし、いまの自民党の中では——それはまずいな。それはまずい。自民党の中では良心的だというふうに言おうと思ったんですが、そうでない人がいるように聞こえますから、それはそう申し上げません。そうは申し上げませんが、いまの個人個人の道義の問題となると、ちょっと意味がはっきりしませんけれども、二階堂さんは二階堂さんの道義に応じて物…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 本当ならば、法案がかかっておれば、これで審議ストップということになるかもわかりませんけれども、これ以上のことは大臣の口からは御無理でしょうから、別の問題に移らしていただきたい、こういうふうに私は思います。 実は大臣が、保安処分というか、刑事治療処分でもどちらでも構いませんよ、それはどちらでもいいですが、ヨーロッパへ行かれるということですね。ヨーロッパへ行かれるという意味は、どういう意味を持って行かれるのでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 日弁連の方も行かれますけれども、ちょっと国が一カ所違っておりますね。イギリス、ドイツ、フランスは行かれますが、あと一カ所違っていますが、それはそれとして、行ってこられて、そしてそれを大臣としては今後どういうふうにされたいというお考えなんでしょうか。