稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 そこで、イギリスの特別病院がありますから、恐らくそこへも行かれると思いますが、例のブロールモアですね、行かれると思うのですが、こういう問題があるのをひとつ研究してきていただきたいと思うのです。 これはきょうは厚生省の方も聞くだけ聞いてもらいたいと思っているわけですが、これは古田君が一番よく知っておられるようですけれども、実は五十六年十一月五日に、ヨーロッパ人権裁判所というのがあって、ヨーロッパ人権規約によってその裁判があった…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 そこで、いま問題が起きております現実の事件は、兵庫相互銀行の預金といいますか、これに関連する贈収賄の事件が起きているわけなんですが、これが現在どういうふうになっておるかということを、まず最初に、これは法務省の方から説明を願いたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 いま最初のところで出納役と言いましたけれども、出納役は県の場合で、後から収入役と言いましたけれども、普通、市の方の場合には収入役ですから。まあどちらでもいいですけれども。 そこで、なぜそういう事件が起きたのかということなんですが、そうすると、現在の問題はどうなっているんですって。何か収入役の人、前収入役に対して、これは一たん起訴しておりながら、また別の件で再逮捕しておるわけですね。普通そういうことはないとは言わぬけれども、あ…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 これは大蔵省の方にもお聞きした方があるいはいいのかもわかりませんが、どういう目的で——これは大蔵省じゃないな。やはり警察かな、法務省かな、どっちでもいいが、どういうことの目的でこういう贈収賄が起きたということになるのですか。ただ、あなたの、金をやっただけの話ではなくて、どういう目的で金をやったということになり、どういう目的で金を受け取ったのか、そこはどういうふうになっていますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 いま二つの点が理由として出てきたわけですが、そうすると、指定の金融機関となると一体どういうような利便がその兵庫相銀にあるというふうに理解をしているわけですか。これは大蔵省に聞いた方がいいのかな。どこに聞いた方がいいのか、ちょっとはっきりしませんけれども。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 いまの指定代理金融機関の件ですね、この点については、これになるとどういうふうな利便があるかということについては、これは大蔵省の方からひとつ説明を願いましょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 指定代理金融機関になれば、いまお話があったような利便といいますかありますけれども、なるほど支払いがあればその金は減るわけですけれども、どこへ支払われたか、土木事業なら土木事業、建築事業なら建築事業を請け負われてその先へ金が行ったことが指定代理金融機関だとわかるわけですね。いいですか、わかって、いま預金獲得競争が非常に激しいわけですから、そこへ行って頼んできて、すぐ金が要るわけではありませんから、その金を預金してくれ、こういう…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 昭和四十三年に金融機関の合併及び転換に関する法律というのができましたね。これはそのとおりですが、ここでいわゆる銀行法による普通銀行と相互銀行とを区別していますね。これはどういうわけで区別をしているわけですか。どういう点が違うのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 いまの法律ができて、いわゆる転換という言葉が出ているわけですね。私も実は転換という言葉を初めて知ったわけなのですが、そこでお聞きをいたしたいのは、相互銀行が県の指定金融機関になっていることはありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 市町村でも大きな市、政令都市等では、相互銀行が指定代理金融機関になっている例はありませんね。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 これは常識的に考えて政令都市はない、きわめて小さな都市が沿革的ないろいろな理由でなっている場合はなきにしもあらず、こう思いますけれども、尼崎市のような場合、いま指定代理金融機関が太陽神戸ですね。そこで、いま刑事局長が言ったのは、指定代理金融機関になりたいというために贈賄したということがその一つの理由に入っているわけですから、ここが一つのポイントになるわけですね。指定代理金融機関になればいま話が出たような非常な利便がある、ある…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 ちょっと答えがはっきりしなかったのですが、それは役員という程度にもよるのでね、役員にもいろいろありますから。 そこで、問題になりますのは、まず尼崎市の指定金融機関は太陽神戸ですね。これは大きなところですね。これは石野さん、前の大蔵次官が頭取、いまでもやっていますか、大きなところですね。そしてそれに対抗して、指定代理金融機関にそれを追い落としてなりたいというわけですから、そうなってくると非常に大きな、いろいろな、何といいますか…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 これは疑問に思えませんかね。いいですか。大蔵省の国税庁次長、そして日銀の考査局長をやった方が、普通、相互銀行——相互銀行というといかにも私の言葉が変な響き、変なと言うとおかしいけれども、もうダウンというか、ダウンタウンのような印象を与えてはまずいですから、そういう点は気をつけますけれども、そういうところへ行って、そして指定代理金融機関になりたいということは、太陽神戸を押しのけてなりたいというのですから、これらの人に何かを期待…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 それは法律はそういうことになっておりますけれども、実際には銀行局長が権限を持ってやられるわけですが、これは近畿の財務局を経由するのですか、しないのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 この銀行が普通銀行になりたいという運動をしておったということは、あなたの大蔵省の銀行局の検査部長は近畿財務局長をずっと五年もやっておられたわけですから、よくわかっておられたのだと思いますがね、名前は言いませんけれども。ね、わかったでしょう。だから、その間の経過はよく知っていたはずだと私は思うのです。 そうすると、結論的には、いずれにしても大蔵省の銀行局が、これは銀行局長の最終的な権限ではなくて大蔵大臣の認可ではあるけれども、…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 それはあなたの方の答えとしてはそう答えざるを得ないですよね。それ以上のことを答えるわけにいかないと思いますが、あなた方の知らない範囲でいろいろなことがあるいは行われておったのかもわからないですね。 まず考えられてきているのは、こういうことでしょう。いままでわかってきたことは、この尼崎市の場合は太陽神戸銀行が指定金融機関だ、これは間違いない。それで指定代理金融機関になりたいために金銭を収入役に贈賄した、これも一応間違いない。そ…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 私も三つの段階があることは知っているのですが、それはちょっと私の方も、何といいますか誤導的な質問をしたわけで、これは私の方も恐縮に存じておるのですが、私がなぜこういうことを言いますかというと、普銀に転換をしたいということは、これはもう第三位のことですし、当然常識的に考えられるので、普銀になった方が、普銀というか地方銀行ですね、なった方があらゆる面で、ネームも違うし、有利だということはあたりまえのことなんですよ。みんな俗称をす…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 大蔵省に最後にお聞きしておきたいのは、これはこういうことが言われているのですね。大蔵省が相当長い間検査に入って、そしてその間いろいろ接待を受けた。これは大蔵省から六人行って、近畿財務局から一人行っているのですか、それで五十六年十一月二十日から十二月二十日までですから、一カ月やった。これは二年に一回の定期検査のようですけれども、そのときにいろいろ料理屋で接待を受けたとかあるいはスナックで接待を受けたとかということが報ぜられてお…
第96回 衆議院 法務委員会 第30号
○稲葉委員 時間が来ましたので終わりますが、こうした問題は特に相互銀行では非常に多いですね。ここら辺のところでも大光、徳銀、平和、それから今度もまた出てきたというので、相互銀行はいろんな事件が非常に多いものですから、これに対して今後どう対処していくのか、この大蔵省側の回答をいただいて、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第28号
○稲葉委員 この法案について質問いたしますが、昭和五十五年の九月六日に法務省民事局長通達というのが、「民事執行法による供託実務」というので出ているわけですね。これは今度の法案とどういう関係になるわけですか。この法案が通るとこの通達は変わるのですか、変わらないのですか。