稲葉威雄
会議録に記録された「稲葉威雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(稲葉威雄君) 私ども余り事実関係をつまびらかにいたしておりませんので、どの部分が、どういう債権が、果たしてこの事故に関連してその船主に対して請求できる債権であるかということはわかっておりませんので、それが全額漁業被害に充てられるか、それともどういう案分の割合になるのかということはわからないわけでございますけれども、法律上は、漁業被害とそれから積み荷の被害でございますね、これがこの場合には大きな費目でございましょうと思われるので…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(稲葉威雄君) もちろん荷主の関係は多分保険でカバーされるのだろうと思いますけれども、ただ、保険者代位という問題がございまして、それによって荷主が責任を——債務不履行責任があるわけでございます。荷物を安全に目的地まで運ばなければたらないという義務があるわけでございますが、それを、どういう理由でかわかりませんけれどもとにかくやらなかったということでございますから、それに基づく損害賠償責任というのが本来はあるわけですね。それをカバー…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(稲葉威雄君) 実はこれは国際条約に基づいて現行の法律はできておるわけでございますが、一九七六年にそれを改定する趣旨の新しい国際条約ができました。これは限度額を四倍ないし一・四倍ぐらい、船の大きさによって違いますけれども、引き上げるということになっております。それを今国会で批准をしていただくということで、すでにその批准案件は外務委員会の方へ出ておりますし、それからこの船主責任制限法も衆議院の法務委員会の方で現在審議中でございます…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(稲葉威雄君) この法律は施行が公布から二年内で政令で定める日ということになっておりますので、その施行前に起こった事故につきましては現行法が適用になるということになります。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(稲葉威雄君) 確かに、この制度を導入することによりまして登記事件がふえるわけでございますから、その分だけ登記所の負担がふえるということは事実でございますけれども、先ほど来議論が出ておりますような制度でございますので、必ずしも小さな会社が利用するということではなくて、かなりの程度の大きな会社が、しかも外債を出すというような形で利用するのが多いのではないかというふうにさしあたりは考えております。 したがいまして、さしあたりそれほど…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(稲葉威雄君) この二百八十七条ノ二の「計上スルコトヲ得」というのは、こういう金額あるいはこういう引当金という項目が、この金額に限っては貸借対照表の負債の部に計上する能力がある、つまり貸借対照表能力を認めたという規定でございまして、必ずしもこれを計上するかどうかの裁量権を与えたという規定ではないというつもりで立案しております。 たとえば、商法の二百七十五条ノ二のところに監査役の差しとめ請求という規定がございまして、これは「取締役…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(稲葉威雄君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(稲葉威雄君) 昭和四十八年の衆議院の附帯決議にもこのマイクロフィルムの問題が取り上げられておりまして、それを受けまして四十九年の国会で、法律が成立しました直後でございますが、法務省の民事局長から、一定の条件を付した上でそのマイクロフィルムによる商業帳簿の保存を認めるという規定の解釈が出ております。この条件としては、マイクロフィルムの写真の解像力が十分で、商法所定の期間内、つまり十年ということでございますが、それが十分実用にたえ…
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 資本ではございませんで、資産でございます。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 私どもが申し上げた趣旨は、資産でございます。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 申しわけございません。「資産」と記録に出ておりますが。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) いや、「資産」でございます。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 間違いございません。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 純資産という意味で申しますと、それは入るわけでございます。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 純資産という概念を用いるということになりますれば、そういうものは小商人ということになろうかと思います。私どもの考え方で申しますと、一番初めに元手を使いましてそれでいろいろ資産を買うわけでございまして、それに対しまして負債をいろいろ処理するということになると、それが小さい場合には小商人ということになろうかと考えておるわけでございます。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 間違いございません。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 私どもの申し上げた趣旨は、この法律の中でいろいろ罰則等も改定しておりまして、それは物価上昇率等を勘案して、必ずしも物価上昇率のとおりに上げているわけではございませんけれども、趨勢として上がっているということで上げたわけでございまして、それとのバランスを考えてこの金額をセットしたという趣旨でございます。
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) 実は、この点は仰せのとおり、抜本的に見直す必要があるのかもしれないわけでございますが、現行法では、御承知のように、有限会社の最低資本金の金額というのは十万円になっております。きのうの参考人の御意見の中でもございましたように、資本金額一千万円以下の株式会社というのは相当大規模な会社であるわけでございますけれども、それが九〇%を占めているというような事情があるわけでございまして、小商人の場合にだけそれを急激に上げると…
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) これは、基本的にこの小商人について構想を全く改めるということではなくて、結局、それまでに考えました事情というのは、もっぱら物価と申しますか、それに伴う経済情勢の変化ということでございます。その金額が必ずしも高くないのではないかということでございましたら、その点につきましては、ほかの法制とのバランスでそうさしていただいたということでございまして、衆議院においては言葉が足りなくて申しわけないことをしたという感じもいた…
第94回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(稲葉威雄君) うそと言われますと、それは全然違うことを言ったということになるわけでございますけれども、基本的には私どもは物価状況を勘案してそれを上げたつもりでございます。ただ、それに対して制約する条件がいろいろあったためにその限度でとどめざるを得なかったと、こういう趣旨でございまして、条件が補足されるということになるのではないかと、かように思うわけでございます。