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法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 件中 20 件を表示
法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 御指摘のとおりでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 昭和五十二年にこの条約が発効いたしまして、同時にその際に、この扶養義務に関する条約を批准いたしました年でございますけれども、それに引き続いて作業を開始したわけでございますが、その間に先生御案内の国籍法の改正作業等が入りまして、この作業が少し延び延びになっていたわけでございます。それと同時に、国籍法が終わりまして直ちに法例の身分法に関する部分についていろいろ問題があるということで、これの全面改正作業を並行して行ってお…

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 正確に申しますと、五十三年、五十四年と作業をしております。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 特に婦人差別撤廃条約との関連もございまして、そのころから国籍法の審議ということの準備作業が開始されまして、それと同時に、民事局としてもほかの法律案が錯綜しておりましたので、少しこの条約関係の作業がおくれていたということでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 これは裁判所で扱っておりますが、裁判所における調査によりますと、昭和五十年に千七百五十七件であったものが、五十九年には二千七百七十四件ということになって、約一・六倍になっているということのようでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 この渉外事件の中には、審判事件と調停事件とがございますが、審判事件で扶養関係が問題になるものは少のうございまして、昭和五十年で申しますと九件、昭和五十九年で申しましても二十五件でございます。 ただ、調停事件で申しますと、昭和五十年には五十件であったものが、昭和五十九年には百十五件になっており、昭和五十八年が百八件でございまして、五十七年が八十八件でございましたけれども、もともとの絶対数が少のうございますので、絶対数…

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 これは専ら家事裁判、家庭裁判所で事件として行われるわけでございまして、扶養関係につきましてはこの二つの種類に限られているわけでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 先ほど申し上げましたように五十年に家事審判事件は九件でございますが、その内訳としては、婚姻費用分担が四件、子供の監護に関する事件が一件、そのほかの扶養に関する事件が四件、こういうことになっております。それから、調停事件の五十件のうち婚姻費用分担の関係が七件、子の監護に関する事件が二十九件、財産分与に関する事件が二件、その他の扶養に関する事件が十二件。 五十一年には十三件、扶養関係の審判事件がございますが、そのうち婚…

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 そのとおりでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 これは、日本に在住しております外国人の数と相関しているわけでございまして、圧倒的に韓国が多うございます。その次にアメリカ関係、もちろん中国もありますが、そういう関係でございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 その点は、先ほどお答えした数字のとおりでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 土井委員にお答えいたしましたが、数字としてはそういうような数字になっております。失礼いたしました。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 大変失礼いたしました。私どもとしては、沖縄のそういう事件についてだけは把握しておりません。申しわけございませんでした。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 御指摘の条項は、私どもとしても適当ではないというふうに考えておりまして、なるべく早い機会にこれを改めたいというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 御指摘の条項は依然として残りまして、御指摘のような状況が残るわけでございます。ただ、私どもが考えておりますのは、これはあくまで準拠法を決めるだけでございまして、実質法として、例えば父の本国が日本でございますと、親子の関係について共同親権ということになりまして、これは日本の実質法としての民法は全く男女同権にのっとってつくってあるわけでございます。ところが他方、これが父が日本あるいは母が韓国というようなことになって、仮…

法務省大臣官房審議官1986/05/16

第104回 衆議院 外務委員会 第14号

○稲葉(威)政府委員 私どもとしても、できるだけ早くやる必要があるというふうに考えておりまして、次の通常国会を目標として努力をいたしております。ただ、絶対に次の通常国会に出せるということまでは、まだ断言できないということでございます。

法務省大臣官房審議官1986/05/14

第104回 衆議院 法務委員会 第12号

○稲葉(威)政府委員 今局長がお答えしましたように、現在意見が集約されつつある段階でございまして、来月に入りまして法制審議会の審議を仰ぐということになろうかと思います。 その際に当然、どういう意見があったか、そのおおよその傾向等の分析は御報告することになると思いますが、それを直ちに公開することにするということは、今までの例から見てしないのが慣例のように思っております。ただ、担当者の個人的な報告というような形でそれを明らかにする、そして関…

法務省大臣官房審議官1986/05/14

第104回 衆議院 法務委員会 第12号

○稲葉(威)政府委員 来月ないし七月に入るかもしれませんが、七月、夏休み前までには何とかそういう段取りになるのではないかというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官1986/05/14

第104回 衆議院 法務委員会 第12号

○稲葉(威)政府委員 商法の改正につきましては現在法制審議会の商法部会で検討中でございますが、一応の方向がまとまりまして、あすの予定でございますが、試案を公表する予定になっております。公表と申しましても関係各界に意見を求めるために発送するということでございますが、それに基づいて各界の意見を承って、その上でさらに最終的な答申を得るという方向で検討しております。意見の提出期限を一応十一月十五日ということにしておりますので、その後幾ら審議が円…

法務省大臣官房審議官1986/05/14

第104回 衆議院 法務委員会 第12号

○稲葉(威)政府委員 これは今までも例がある試案という形でございまして、法務省民事局の参事官室の責任において出すというものでございまして、直接法制審議会の中間答申というようなものではございません。