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自由民主党衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 教育基本法に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○稲葉副大臣 まさしくこれからの宇宙の開発に当たって、大変私たちが期待しているロケットであったわけであります。残念ながら失敗に終わりましたけれども、今鋭意原因究明に取りかかっているところであります。現在まで、宇宙開発委員会の調査部会において、きのうも開かれましたが、十一回の審議を開いておりまして、大体原因としては、固体ロケットブースター、これの切り離しのときに、どうやらその切り離しに使う導爆線、ここが作動する前に熱によって溶けてしまった…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉副大臣 今西村委員からのお問い合わせの件でありますが、改めて申し上げるまでもなく、映画に限らず、いろいろなフィルム映像は、私たちの日本の文化の創造の原点でもあり、また、その創造された文化を各国民の皆さんあるいは世界に対して発信する一つの装置、手段と認識しております。 そういう面においては、私たちの日本独自の文化が創造され、醸成されてきたということについて、映画、映像の持つ役割というものを十分私たちは評価すると同時に、その活動につい…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉副大臣 おっしゃられるとおり、あるいは規制について、映画製作者あるいはフィルムをつくられる方々からしてみれば、もう少し柔軟な対応を、こうお望みかと存じます。 しかし反面、ロケハンに限らず、いろいろな事業を各地方で展開していくその過程において、例えば一つ例を出させていただきますが、トライアスロン、村上で行われております。このトライアスロンについても、当時の民間の団体でボランティアでやっていた当初は、確かに警察の許可等さまざまな規制が…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉副大臣 ただいま西先生御指摘のように、我々の生活環境の周辺には、さまざまな文化的価値があるものが存在します。特に、私たちが最近注目しておりますのは、残された自然といいますか、今まで、いろいろな地域の開発等によって荒らされてまいりました。しかし、幸いなことに、まだ手つかずで残っているような、おっしゃられる棚田あるいは里山、それから港湾等につきまして、これから手をつけられないように、あるいは今までと同じように我々が保存し、後世に引き継…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉副大臣 今一つの事例として、熊野古道を例示くださいましたが、まさしく日本の各地には古い街道あるいはけもの道、こういった我々が気持ち、心をときめかすような人為的あるいは先人がつくってこられた歴史的な道があるわけです。こういった歴史的な道をさらに保存し、これまた後世に伝えていくということが大事なことだと思っています。 ただ、私、これはあくまでも個人的な感想にもなることなんですけれども、白神山地にしましても、あるいは原始林、原生林、富士…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉副大臣 熊野古道は、特にそれぞれの市町村のみならず、そしてまた県のみならず、日本の国全体のこれは大事な財産でありますから、最終的には、私たちもその中に身を投じなければならないんじゃないか、このぐらいの覚悟は持っております。

自由民主党文部科学副大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○稲葉副大臣 所信を述べながらお答えさせていただきたいと思います。 今、牧先生おっしゃられましたように、この法律は、さきの国会において、松本龍環境委員長の委員長提案で衆参可決を見て、昨年の七月二十五日に公布され、十月一日から施行されております。特に牧先生も、また私も、当時は民主党では小林守先生、一生懸命この法案の準備に汗をかいていただいた方々であります。 その議論の経過の中で、環境省あるいは文部科学省、このあたりの環境教育問題に対しての…

自由民主党文部科学副大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○稲葉副大臣 大変過分なお話をいただきまして、恐縮しております。 今、小渕委員から御質問ございましたITER計画についてでありますが、ここにおいでの委員の方々も、それこそスペシャリスト、専門家でいらっしゃいまして、改めて計画の沿革から述べる必要はないかとは思いますが、若干のお時間をいただいて今日までの経緯を少し述べさせていただきたいと思います。 このITER計画は、約二十年ほど前、一九八五年に、レーガン・ゴルバチョフ会談の中から生まれて…

自由民主党文部科学副大臣2004/02/18

159衆議院 文部科学委員会 第1号

○稲葉副大臣 昨年、文部科学副大臣を拝命いたしました稲葉大和でございます。 文部科学副大臣といたしまして、科学技術創造立国の実現に向け、未来への先行投資であります科学技術・学術の振興に積極的に取り組んでまいり、文化の振興にも取り組みますので、今後とも、委員長を初めとし、委員各位の皆さんの御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、平成十六年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十六年度…

自由民主党文部科学副大臣2003/11/27

158参議院 議院運営委員会 第2号

○副大臣(稲葉大和君) 文部科学副大臣の稲葉大和でございます。 宇宙開発委員会の人事について御説明申し上げます。 宇宙開発委員会委員長井口雅一君及び宇宙開発委員会委員五代富文君は平成十六年一月五日任期満了となりますが、井口雅一君を再任し、五代富文君の後任として野本陽代君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいた…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 おはようございます。自由民主党の稲葉大和であります。 この法案について、まず、この法案に対する背景あるいは経緯、そしてまた意義等について、若干お尋ねしたいと思っております。 生物多様性条約カルタヘナ議定書が二〇〇〇年に採択され、そして、我が国におきましても、この議定書に対しましての整備を整えるため、この遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案として今議事を進めているところでありますが、先般、参考…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 この法案を検討しますと、またいろいろ輸出国あるいは輸入国に対しましての縛りがかけられている、そういうふうに読み取れるわけであります。しかし、その反面、参考人の方々の御意見の中にありましたが、確かに、これからの新しい科学技術の研究、そしてその進歩に伴いまして、まだまだ未知の世界でもあるということも否定できないところだと考えています。したがって、これから先、輸出国がしていかなければならないこと、また輸入国が、特にそのリスク評価、…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 伺うところによりますと、今、議定書、四十八カ国が締約しておられるそうなんですが、締約国が五十に達しますと、それから九十日を経て、カルタヘナ議定書が発効する、こういうふうに聞いています。我が国もこれに向けてことしじゅうに、そういう姿勢を持っておられるようであります。 先般、鮫島先生でしたでしょうか、参考人の方々にも質問された、肝心なアメリカが前向きでない、こういった現実に対して、我々、日本国政府としてやはり、特に環境、京都議定…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 ぜひよろしくお願いします。 きょうの議題と若干外れることは大変申しわけないんですが、実は、今大変問題になっております、茨城県の神栖町というところで旧日本軍が使用していたと思われる砒素が地下水に混入したんじゃないか、そしてその地下水を飲用した住民の方々に大きな健康被害が出ている。この案件について若干の時間をいただいて質問させていただこうと思いますが、よろしくお願いします。 この事件について、健康被害を受けられた方々が、おおよそ…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 御承知のように、まだ原因結果の因果関係が定まっていないのが現在なんですが、こういった現在にあって、しかし、環境省ないし国が被害を受けられた方々に対しての支援をする、こういったことが大変難しいとされていました。 しかし、これに対して今案が出されたわけであって、特に鈴木大臣がイニシアチブをとられたところ、あるいは環境省の方々が知恵を絞られたところ、こういう点がございましたらぜひPRしてください。

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 大分時間が迫ってきましたのでちょっと質問をはしょりますが、原因結果がはっきりしていない状況ではありますが、かなりの可能性をもって旧日本軍の毒ガスによるものではないかと想像されています。 これからも各地でこういった健康被害の案件が出現しないとも限らない、あるいは出現するのではないか、こう思われますが、今後こういった問題が発生した場合には、同じようにこういった救済措置を講ずるのか。あるいは、私たちは、疑わしきはまず被害に遭われた…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 おおむね、今回の措置につきましては被害に遭われた方々も納得してくださっていると伺いますが、しかし、やはり七歳あるいは一歳ちょっとの幼児の方もおられるわけで、この幼児に対しましては、三年という年限を切らずに、またこれから先の健康回復状態もにらみ合わせながら、幅広い、柔軟な対応をぜひとっていただきたいと思っております。 次に、ちょっと時間が迫ってきましたが、厚生労働省、お願いします。 井戸水について、この井戸水の検査は、飲用され…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○稲葉委員 時間が来ましたから終わりますが、要するに、被害に遭われた方々は、自分の存知しないところ、関知しないところ、まさか自分が飲んでいる井戸水にああいった有機砒素が混入しているということはつゆ知らず、安心して飲んでいて健康被害に遭われたわけでありますので、こういった方々に対しての国の手当てというものをきちんとこれからもやっていっていただくようにお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○衆議院議員(稲葉大和君) 食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案及び飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、順次、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正について申し上げます。 修正の第一点は、除草剤の販売段階での規制についてであります。 昨年の第百五十五回臨時国会における農薬…

自由民主党2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲葉委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党を代表して、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第百五十五臨時国会における農薬取締法改正により、登録を受けていない非農耕地用除草剤の農薬としての販売、農作物への使用を禁止したところであります。 しかしながら、現在のところ、小売段階では、農薬として使用ができない旨の明確な表示もなく、農…