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自由民主党衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 教育基本法に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) 正にその点が検討を更に加えなきゃならないところでありますが、この法律、還流防止措置というのは、一方には著作権者の権利の保護がありますが、他方、やはり消費者の利益についても十分配慮しなければならない、この両極の中にあってどう対応していくかという課題があるわけであります。 洋楽のレコードにつきましては、いわゆるもう既に御説明をいただいておりますが、ファイブメジャー、ここでは日本の販売禁止の表示をしないで、日本への輸入…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) 先生御指摘のとおり、日経連におきましても長年この問題について反対の意思を表示されておられましたけれども、昨年、レコード協会との協議によりまして、レコード産業に与える影響が大きいという観点から最小限度輸入制限する著作権法上の措置を講ずることに反対しない、こういうふうに意見表明されたところであります。おっしゃられるとおり、一定期間経過後に見直しを行うべしという意見を表明しておられますが、じゃ一体、一定期間というのはど…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(稲葉大和君) 山本先生御指摘の件につきまして、改めてこのプロジェクトの目的を御説明する必要はないかと思いますが、これからの個人個人の治療に更に奉仕できるような、そういう目的を持ったものでありますので、同時に個人の情報がそこに十分盛り込まれる、そういうこともありますから、この情報については管理をきちっとしなければならない、御指摘のとおりだと思っております。 この倫理の面につきましては、御承知のように、ヘルシンキ宣言に基づいて今御…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(稲葉大和君) 私どもとしましては、おっしゃられるとおりの、きちっと守らせるように指導している、かように確信しております。

自由民主党文部科学副大臣2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) 確かに今、谷先生御指摘になられたような心配、不安というものはなかなか払拭しづらいものがあるかとは存じます。しかし、我々としましては、その基準値については、十分数値としてこれを下回っているものと、そう承知しておりますし、届出を必要とする限度以下のものである、こう申し上げて差し支えないかと思っております。したがって、今までの適正な管理下の下においてであれば、通常の廃棄物の場合と同じような処理、処分が可能、こう考えてお…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) 正に先生が御指摘になられましたような事案につきまして、文科省としましても様々な検討をこれから加えようとしているところであります。 おっしゃられるように、放射線障害防止法においては、今まで変更の許可を要するとしていたものを、要さず、届出で足りると、このように要件を緩和しているわけであります。さらに、今後の課題としましては、この届出も不要とすべきでないか、こういう検討も加えようとしているところでありますし、さらに、そ…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) まさしく林先生御指摘のような案件について私たちも研究を重ねているところであります。特に、高レベル放射性廃棄物に含まれる半減期の長い放射性物質を分離する、そしてこれを原子炉や加速器を用いて半減期を短くする、あるいは放射性でない安定的な物質に変換する技術、この研究をすることは大変大事なことだと思っております。 特に、放射性廃棄物の処理、処分の負担の軽減、あるいは含まれている物質を更に有効活用するようなそういった技術の…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) お考えとしては私もうなずけるところがあるんですが、ただ、現在のいろいろな技術を総合的に駆使するその場面において、特に放射線は微量なものを計測するのに適している、そういう特性もあるわけでありますし、同時に、我々は放射線障害防止法によって使われる放射線の線量あるいは数量等において厳格な安全規制を施しているわけであります。結局は、使う事業者がどのように考えておられるか、あるいはコストの問題、そういったことも含めまして我…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(稲葉大和君) 今まで鈴木先生の御意見を拝聴しておりまして、大変学術に関しましての含蓄を含んだお話に感銘しているところであります。まさしく文部科学省におきましても科学技術創造立国を目指しているわけでありまして、これを実現するには特に若手の優秀な研究者が自由濶達に研究をすることができる環境、そしてその研究成果を十分に発表できる環境を整備することが何より肝要かと考えております。 したがって、御承知のように、平成十三年に閣議決定されま…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(稲葉大和君) 今、有馬先生が御指摘されましたように、我が国は科学技術創造立国の実現を目指しておるところでありますし、小泉内閣におきましても最重点施策として取り上げ、人材の確保、養成に相努めているところであります。 したがって、この中身について、先生御指摘のように、スーパーサイエンスハイスクールあるいはサイエンス・パートナーシップ・プログラム、さらには、さらに小学校、中学校、中学生を対象としました理科大好きスクール等を実施してい…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(稲葉大和君) 先生がおっしゃられるように、小柴博士の研究の成果については、私たちは、というか私は全く門外漢でありまして、あったわけで、正にノーベル賞が小柴先生に授けられたことによって、ああ、すばらしい研究なんだろうという、そういうところの認識でしかまだないわけであります。 しかしながら、私たちが、我が国が科学技術を更に伸ばしていかなければならない、そのためには、各方面の研究者のその研究成果をしっかりと正しく評価できる、またPR…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(稲葉大和君) 端的にお答えいたします。 来年度の予算要求におきましては、科学研究費補助金の要求額は千八百三十億円、前年比六十億円増を見越しております。 二番目の競争的資金のアメリカとの比較でありますが、これは一けた違うと、そんなところにまだ我が国が存在するわけで、アメリカが三兆六千億に対しまして我が国はわずか三千五百億にとどまっているわけであります。大変まだまだ情けない状態にありますので、ここのところをもっと我々は強力に主張し…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) お答え申し上げます。 北海道にあります一部のお医者さんが道内の医療機関に対して名義を貸した問題でありますが、私どもの調査によりますと、平成十四年度に名義貸しを行った者は七百三十六人、平成十五年度にありましては四百二十五人という数字に上っております。これは、全国の医学部に在籍するすべての国公私立の医者およそ七万三千人を対象にして調査をした結果であります。

自由民主党文部科学副大臣2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) 今までの医局と、それから各地域のそれぞれの病院の院長を始めとする各内科、外科等の部長等のやり取りの中で、恐らく地域の病院に対してお医者さんが出向くことが実際問題として嫌がる部分もあったんじゃないかと思うんですね。そういうときに医局の協力を得て、医者の配置についてそれぞれ先輩あるいは後輩といった、そういう間柄の親密な関係を通じて医局の先生方にお願いをすることによって、医師不足の解消という点では大変大きな機能、効用が…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) ただいま先生が御指摘されましたように、高等学校の専攻科の制度ができたわけでありますが、そもそもこの高等学校の専攻科を作ったねらいというのは、看護師の国家試験を早く受験できるように、そういう目的を持って作られた制度であるわけです。他方、専修学校におきましては、やはりその授業の内容等からしましても、短期大学を卒業するに足りる授業内容を持ったものでもあるわけであります。 そもそも、制度的にいいますと、そういった若干の体…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) ただいま森田先生が御指摘されましたことにつきまして、私もいささか感ずるところあるんですが、これを個人的に申し上げてよろしいのやら、また答弁として申し上げればよろしいのやら、今悩みながらこの席に立っているところであります。 それぞれ、それこそ先生がおっしゃられるように、その国の時代背景、あるいはそれぞれの思想によって言葉の意味合いが変遷してまいります、違ってまいります。私自身も、父から言われたこと、時には、常に男ら…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲葉大和君) そもそもジェンダーフリーという用語について確たる定義があるわけではないと私は存じております。そういう状況の中で、男女の性の区別を一切排除し、そしてそれによって男女の平等を実現しよう、そう考えておられる方々が多く存在しているということも認知しておりますが、しかし厳然として男性と女性の性差、性の違い、区別というものは存在するわけでありまして、その存在を否定して、すべからく男性も女性も皆画一的に取り扱う、こういう思想あ…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/11

159参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(稲葉大和君) 御説明申し上げる前に、一言ごあいさつさせていただきます。 私は、昨年から文部科学副大臣を拝命いたしました稲葉大和であります。 副大臣といたしまして、科学創造立国の実現はもちろんでありますが、文化の振興にも積極的に取り組んでまいりますので、委員長を始め、委員の皆さんの御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げる次第であります。 それでは、十六年度の文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げ…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○稲葉副大臣 ただいま江渡議員からは、大変はっきりした御指摘をいただきまして、私どもとしましても、今までの努力にさらに努力を重ねて、ぜひとも日本にITERを誘致し、そしてこれからの新しいエネルギー政策、エネルギーの展開をしていかなきゃならないと思っているところであります。 今までの経緯につきましては、改めて申し上げるまでもないところでありますが、それこそ、時のレーガン大統領あるいはゴルバチョフ書記長の会談から始まりまして、現在に至ってい…

自由民主党文部科学副大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○稲葉副大臣 まさしく、江渡先生がおっしゃられるように、日本に、青森県六ケ所村にITERの建設が実現したとするならば、既に青森県御当局が試算されておられますように、さまざまな面において産業や雇用の創出が図られてくる、かように思っております。 産業の創出といえば、やはり建設業、そしてITERの研究開発に関連する電気あるいは水力、ガス等といった公共的な事業への波及効果も甚大でありますし、同時に、施設を維持するために、また、運転の管理業務や研…