稲葉大和
会議録に記録された「稲葉大和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 教育基本法に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○稲葉委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十二分散会
第161回 衆議院 本会議 第5号
○稲葉大和君 私は、自由民主党を代表して、ただいま村田防災担当大臣から報告のあった平成十六年の台風災害と新潟県中越地震災害の被害状況に関して御質問いたします。 質問に入ります前に、これらの災害によって亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族並びに被災者の方々に心からお見舞いを申し上げ、黙祷をささげます。 ことしの台風等で、新潟県で大きな被害が発生したところでありますが、その上、今般の大地震の被害を受け、これまでに経験…
第159回 参議院 議院運営委員会 第29号
○副大臣(稲葉大和君) 宇宙開発委員会委員川崎雅弘君は八月二十三日任期満了となりますが、その後任として青江茂君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○稲葉副大臣 質問書を拝見しまして、後ほど私に直接御質問されるような、そんな趣旨も承っておりますが、私の考えとしまして、参議院の委員会においてお答えしたその内容にいささかの揺るぎもありませんし、きょう御答弁申し上げる中でも変更する必要はない、このように考えております。 つまり、変更する必要がないということは、検討しなければならない事情が生じた場合には検討を必ず行う、こういう内容の発言であります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○稲葉副大臣 今ほど次長がお話し申し上げましたように、行政措置として行う、いわば一種の私人の権利を制限する、こういうような状況のときに、附則あるいは法律事項をもって規定するというのは若干なじまない、むしろ、いろいろな事情を勘案するならば、柔軟な対応ができるような今ある現状が最善、私はそう思っておりますので、あえて皆さんがおっしゃるように附則において明記する必要はない、このように思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○稲葉副大臣 お尋ねの件についてお答えします。 まさしく、先生御指摘のように、この法改正の後も、貸し本業者が権利の許諾を容易にできるようにシステムづくりをしていかなければならないところでありまして、今、素川次長が答弁しましたように、貸与権連絡協議会、つまり、コミック作家あるいは文芸作家などの著作権団体及び出版社の団体で構成する組織でありますが、この貸与権連絡協議会が、法改正後も引き続き、貸し本業者がコミックあるいは小説等の貸与が行われる…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○稲葉副大臣 大臣からもお話しいただきますが、今、アジアの国と我が国の物価の格差、これを原因としまして我が国に還流されるレコードは、今先生御指摘のようにおよそ六十八万枚、こう推定されているわけであります。このレコードが、通常の、正規の価格によって国内に頒布されるのであれば憂えることはないのでありますが、その価格が不当に安価に設定されている、そういうことから本来国内で売れるべきレコードの枚数が極端に減少している、こういう現状がございます。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○稲葉副大臣 先生の御質問でありますが、現状におきまして、通常、権利者は、国外において音楽レコードの販売のライセンスを与える場合には、当該ライセンスを受けた人たち、あるいは権利者の地域の中で販売する、こういった条件を付して契約を結ぶのが通例であります。しかしながら、御存じのように、この契約というのは当事者間のみを拘束するものでありまして、そのライセンスを受けた受権者からさらに販売を受けたり、あるいは音楽レコード等を譲り受けた者、転々とし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○稲葉副大臣 肥田先生御指摘の点は、ごもっともなことも多く含んでおると私も承知いたします。 ただ、この法案を作成するに当たりまして、さまざまな関係団体との協議の上でこの法案が作成されたもの、この経緯については先生が今お話しくださったとおりだと思っております。 ですから、日本音楽著作権協会あるいは芸能実演家団体協議会、日本レコード協会、いわば著作権を持っている方々、権利者と、その対抗関係にあると申し上げてもよろしいでしょう、日本経済団体連…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○稲葉副大臣 今さら先生に、洋盤レコードもこの中から外していくんだということが原則論からしまして難しいということは御説明申し上げるまでもないかと思います。それを踏まえて先生の御質問だと思いますので、お答えさせていただきます。 この法案につきましては、条件をかなり厳しく設定させていただいたと思っております。その中の項目として、午前中、議論を大分熱心に行っていただきましたが、不当に権利侵害がなされないようにという項目があるわけで、この項目か…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○稲葉副大臣 先生からの今の御質問でございますが、放射性同位元素、またさまざまな研究所から排出される廃棄物の処分につきましては、行き着くところ、我が国の原子力政策、そして研究開発を進めていくその過程において、必ず直面して解決していかなければならない重要な課題になっているわけであります。 したがって、このために平成十四年に設置されましたRI・研究所等廃棄物の処分事業に関する懇談会、ここにおいてことしの三月に報告書を取りまとめられました。こ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○副大臣(稲葉大和君) ただいまの先生の御質問を承っておりますと、もう改めて私どもがお答えする必要がないのじゃないかと思われるぐらい先生の御理解が深いところを今感じ入っているところであります。 せっかくの御質問でありますので、私どもの見解を若干お話しさせていただくとするならば、今いろいろな価値観が錯綜しておりまして、その中で特に私たちは、指摘されました棚田あるいは里山、こういった自然とのかかわり合いの中で、我々が日常の生活の生業を通じ、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○副大臣(稲葉大和君) 先生から大変御親切な御説明、御指摘をいただきまして、こちらの方からもかえって御礼を申し上げる次第であります。 今御指摘ございましたように、平成八年、文化財保護法が改正されまして、その改正に当たって参議院の委員会において本文に附帯決議が付された経緯は御説明をするまでもないと思っております。その中で、建造物以外の物件につきましても更に範囲を広げよう、こういう御趣旨の附帯決議の一項が付されておりますし、また、引き続いて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○副大臣(稲葉大和君) 今、谷先生の御質問の中にもございましたように、古事の森構想、この構想に基づいて鞍馬山の国有林が平成十四年、この植樹をされ、また十五年におきましてもほかの地域においても植樹されている経緯がございます。 私どもとしましても、いろいろな報道あるいは文献によりまして、日本の古来の文化であります神社仏閣あるいは仏像、木造の仏像等について様々な修復のフィルムを拝見しております。近年では、特に法隆寺の復元あるいは東大寺南大門の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○副大臣(稲葉大和君) 草川先生が御指摘される点については、私も個人的には何かないかなと、そういう願望を持っておる一人であります。 ただ、御指摘のように、いろいろな伝統工芸品あるいは職業訓練校の、伝統工芸品等の技術の伝授あるいは向上には職業訓練校等あるいは技術短大等あるわけでありまして、そこに、その施設の設備の中での事業展開については確かにいろいろな補助施策を講ずることができるわけでありますけれども、こういった民俗技術につきまして、その…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○稲葉副大臣 ただいまの藤村先生の御質問につきまして、私自身も、地元の方々のお声が十二分に反映できればと、これは気持ちは一緒であります。 しかしながら、今いろいろな、国の財政的な面ももちろん勘案しなければならないところであり、結局は、先生御指摘のように、補修する費用、あるいはこれからさらに存置していろいろな施設として運用していくに当たって要する経費等も勘案させていただく必要は、これは国の行政をつかさどる者としては当然考えなければならない…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○稲葉副大臣 ただいまの黄川田先生の御質問と、それから、もう御質問の中に若干お答えもしていただいたようなこともございますが、今現在、おっしゃられるとおり、平成十三年四月に、世界遺産の暫定リスト、ここに平泉の文化遺産について記載をしているところであります。 今後の作業としましては、やはり中尊寺金色堂を初めとする資産価値もさることながら、さらに周辺についてどのように取り扱おうか、先生御承知のようないわゆるバッファーゾーン、この指定を条例によ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○稲葉副大臣 御質問の点につきましては、私も納めております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○稲葉副大臣 恐らく順次御指名があるんじゃないかと思いますので、私の方からも考えといいますか、今の御質問に対しまして、制度的なものというかこの仕組みについては今大臣がお話しくださいましたので、やはり複雑な仕組みについては簡便に、だれもがわかりやすいような仕組みにすべきなんじゃないかというところはあります。 しかし、もう一つ踏み込んで、多くの方々が未納が明らかになってきているわけでありますし、また、その方々が過去にさかのぼって納めよう、納…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○稲葉副大臣 先生の御質問に私が自分の考えとして述べましたので、その発言の責任をとらなきゃならないんじゃないかということもありまして、お答え申し上げます。 まさに、義務化されてからは、これはいわゆる形を変えた一つの税金、こういうような気持ちでおります。税金に関しましては消滅時効とかそういうような制度はないわけで、あくまでもどこまでも追徴されるわけでありますから、同じような性格のもの、制度とするなら、中身のものとするならば、やはり自民党の…