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自由民主党衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 教育基本法に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 今、斉藤先生御指摘の点につきましては、まさにこれからの日本の景観、すなわちそれが文化にもつながってくるわけでありまして、特に、過疎化あるいは後継者不足、担い手の高齢化、こういう問題については、ひとり文部科学委員会のみならず、日本の国全体の問題としてとらえていかなきゃならない重要な問題だと思っております。 先ほど大臣からの御答弁にもございましたように、我々は、これらの問題点を整理する意味も含めまして、これから国会で成立をお願…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 もう斉藤先生の御質問の中にお答えも含まれていると思うんですけれども、まさしく私たちがこれから臨んでいかなければならない、注目していかなければならないのは、いろいろな作品を目の当たりにしているんですけれども、その作品の希少性それから価値について、正しい評価とともに、その作品を生み出す職人のわざ、技術、これが伝承していく過程において非常に困難になってきているという現状があります。 確かに技術的にはすばらしいのでありますけれども…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 確かに、川内先生がおっしゃられるように、それぞれの感じ方あるいは評価の中で、重要文化的景観と認識される案件につきましては、御指摘の景観法以外のところにも多数存在する向きもあるかとは存じます。ただ、この保護に関しましては、それぞれ所有者、耕作者あるいはその地域の方々の御理解、御協力、こういうものが存在しませんと、こういう助けをかりませんと、例えば棚田にしましても里山にしましても、後世に引き継いでいくことがなかなか難しくなって…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 先生御指摘のように、選定を受けた結果、当然、所有者の所有権あるいは鉱業権等さまざまな財産権に対しまして多少の制約がかかってくるのは否めないところであります。したがって、その方々にとりまして、生活の糧であったりあるいは仕事に密接にかかわってくる問題でありますので、その選定に当たっては、まず地方自治体が所有者とよく協議をして、所有者の御了解のもとに申請してくるように、こういうふうに規定をさせていただいているところであります。 …

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 今までずっと御議論いただいてまいりましたその過程の中で、少しずつ明らかになってきたのじゃないかと思いますが、改めてお答え申し上げます。 特に、民俗技術というものの中身について、あるいはその保護の状況についてということでございますが、私たちは、今までずっと生活をしてきた、その先人からの文化、こういうものについて今回特に着目をしたわけであります。 その中で、特に民俗技術と言われる分野につきまして、例えば和くぎをつくる技術、ある…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 御質問の案件でありますが、平成十六年五月一日現在になりますが、重要文化財の指定件数は一万二千三百七十件であります。また、重要無形民俗文化財の指定件数につきましては二百二十九件となっております。

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 今回の文化財保護法改正案におきます文化的景観ということにつきましては、「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」と規定されているわけであります。 一方、ユネスコの世界遺産において規定されている文化的景観につきましては、三つに分類されますが、その一つに、自然とのかかわりの中で有機的に進化してきた景観という項目があります。 今回の改正案に…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 御指摘のとおり、原文を直訳といいますか、訳しますと、先生が今御説明いただいたとおりの意訳、解釈になるかと思っております。 ただ、私たちがこの翻訳について解釈しまするに、そもそもこの翻訳されたところが、どこから翻訳されたのか、その出典が、つまりは、農林水産業に関連する文化的景観の保護に関する調査研究会、ここからの報告でありまして、どうしても冠に農林水産業、こういう冠がつくような嫌いがしてならないわけであります。 でありますの…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 重要文化的景観、このものの中身について、どういう物件を対象とするか、このことも大事なことだと思っております。この件につきましては、この法律が施行された後、専門的な見解を求めて検討することになります。 文化審議会に諮問して、その答申を受け取って後、具体的な選定になってくることになりますが、その具体的な物件につきましては、やはり市町村等から、地元から申し出をいただき、そしてその申し出に基づいて、実地調査を含め、候補者を選定して…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 まさに、石井先生御指摘のように、この法律が施行されますと、現実問題として、その指定された物件を中心になりわいにしている方々、あるいはそれを中心に生活様式を持っておられる方々に甚大な影響が出てまいることは否定できないところであります。 所有者の所有権あるいは鉱業権等、さまざまな財産権を少なからず制限していく、これが現実の問題になってまいるわけであります。ただ、この選定に当たりまして、大臣がされるわけでありますけれども、都道府…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 先生からの御質問でありますが、さきに松本先生からの御質問にもございましたように、宮島、厳島神社における船大工さんの技術、あるいは、そもそも和船を存置していかなければならないのじゃないか、そういう御指摘も踏まえながら、全国各地でこういう案件がそれぞれお国自慢のような形で、あるいはお国自慢にとどまらず、もっと国の文化財として、民俗技術としてそれを残していくべきだ、こういう御議論がこれからどんどん出てくるんじゃないかと思っており…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 確かに、棚田あるいは里山等につきまして、これを維持し、また後継者を選び、受け継いでいくということは、現実問題として至難に近いところがあります。しかし反面、先生がおっしゃられるように、やはりその地域の方々にとりましても誇りであるというところ、これもまた私たちとしましては大いに活用させていただきたいところでありまして、この両者の接点といいますか、調整、調和というものがこの法律の中身として大事な部分だと思っております。 ですから…

自由民主党文部科学副大臣2004/05/12

159衆議院 文部科学委員会 第17号

○稲葉副大臣 確かに、いろいろな資料を整えるだけでは伝統的な技術を継承することは難しい、これは松本先生がおっしゃられた、そのとおりだと思っております。 私自身も、個人的には、いろいろな資料を残していくだけでなくて、やはり小さい子供さんたち、あるいは地域に密着した形での文化財でありますので、やはり地域の方々にぜひともこれを実感していただく、自分たちで船をつくってみるとかあるいは自分たちで演じてみるとか、そういった体験の機会を頻繁に我々が提…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○稲葉副大臣 そういう事実はございません。

自由民主党文部科学副大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○稲葉副大臣 調べさせましたところ、そういう事実はありません。

自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) ただいま先生御指摘のとおり、今まで著作権法上は無断で貸与されない権利を規定し、ただ、附則において、書籍、雑誌についてはこれの適用はないものとされてきたわけであります。 しかし、近年、御教示いただきましたとおり、レンタル業者あるいは貸本業者が大量に書籍、コミック等を貸本の中に加えて、著作権者の利益に著しい影響を及ぼすような現象がここ数年急激に増大してきているわけであります。 この点をかんがみまして、私どもは、この著…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) お答え申し上げます。 正に先生御指摘のように、近年、パソコン、インターネットの普及が活発になってまいりまして、著作権侵害の可能性というよりもむしろ蓋然性にまでその危険性が高まってきていることは御指摘のとおりであります。 したがって、仰せのように、日本著作権協会においては、音楽ファイルについて関係プロバイダーにその削除を要請しております。ちなみに、平成十四年の一年間を取り上げましても約四万三千件もファイルが削除され…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) 今先生御指摘のとおり、今年の一月一日から著作権法の一部を改正する法律が施行されておるわけであります。この施行によりまして、教育の現場で学校の先生が有効に著作物を利用できるようにコピー等をすることができるようになったわけでありますが、この件につきましては各方面から周知徹底する、この要請を強くいただいているところであります。 私どもとしましても、都道府県の教育委員会等を通じましてこの件につきまして各学校に周知徹底を図…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) お答え申し上げます。 先生御指摘の海賊版の実態についてでありますが、正確な数字を把握するのは極めて困難なんでありますけれども、レコード、CDにつきましては、国際レコード産業連盟の調べによりますと、二〇〇二年、中国のレコード、CD等の音楽市場の約九一%、そして台湾におきましては市場の約四八%が海賊版であると報告をされております。 具体的な事例としましては、中国においては日本人歌手のベストアルバムの海賊版のCDが二百…

自由民主党文部科学副大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○副大臣(稲葉大和君) 先生御指摘の再販制度につきましては、音楽テープやCD並びにレコードについて、独占禁止法上禁止されている再販売価格維持行為の適用除外となる著作物として位置付けられております。 これらは、商品としての経済的な価値のみならず、我が国の文化を結集した、凝縮した文化的価値を持っているものでありますので、文化の振興、さらに普及に対しまして大きな役割を果たしてきているところであります。 したがって、全国どこにおりましても同一の…