稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○稻田政府委員 ただいま御指摘の点は、労働基準法その他労働行政と関連して考えなければならぬ重要な問題でございまして、そういうような点につきましては、先般大臣からお答えいたしましたように、労働関係当局その他と十分協議いたしまして、今後処置をいたさなければならぬ問題だと考えております。さしあたりの点からいたしますならば、お話のような青年たちに対する現在あります教育施設といたしましては、公民館その他を利用する社会教育の振興に期待することが、最…
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(稻田清助君) 只今御質問のありました経費の算定の面につきまして概略お答え申上げたいと存じます。大体この義務教育の経費を大きく分けますと、諸給與の関係の経費、それから地方に生徒経費の関係の二つに分けられると考えられます。このうち俸給その他の諸給與は都道府県の支弁になつております。その他の生徒経費は設立者である市町村の負担とこういうことになるわけであります。この俸給費その他の諸給與関係の経費についてでありますが、御承知のごとく、…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○参考人(稻田清助君) 私にこの問題に関しまする陳述をお求めになりました御趣意は、恐らく我が国現在の学校教育において、この問題に関してどういう実情であるかというようなことを聽き取りたいというお考えであると拜察いたしまして、その点につきまして先ず申述べたいと存じます。 今日小学校、中学校、高等学校における学校教育におきましては、社会科、歴史或いは算数、芸能その他の諸教科におきましても、歴史的の事実或いは社会的の事象を我が国のそれと諸外国の…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 法律案の内容につきまして、補足いたしまして御説明申し上げたいと思います。 今回の学校教育法の一部改正の骨子は、三点でございます。第一点は、大学の名誉教授に関する規定を新たに設けたことであります。第二点は、高等学校の定時制課程に関する規定を整理したこと、第三点は、各種学校に関する規定を整理したことでございます。なおそのほかにも、不用となりました経過規定を削除するとか、また関連の条文を整理しております。以下順を追いまして、改…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 一般に学校教育として考えられまする場合には、一つの教育課程、教育計画というものに基きまして、一定の期間継続して教育と認められる事業を行う、そしてそこには校地、校舎、教具、その他それに対する必要な施設を整え、不特定多数の者に対して教育が行われるというような点を、簡単に学校体系を有するものというように考えられておるのであります。ただいまの御質問にありますように、各種学校におきましては、その教育の性質によりまして非常に大小いろ…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 御引例になりましたようなもののも、御説明のような状態でありますれば、これに該当するものと考えます。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 お話のように、一般にこういう教育計画をいたしておりますものが、自発的に——それは知らない場合が相当多かろうと思います。そういうような点が考えられますからこそ、この法律におきましては、監督庁の方で認可申請を促す規定を設けておるわけでございます。しかもまたこの規定の趣旨といたしますところは、こういう学校を禁圧しようという点に念願があるわけではなくて、正常な発達を所期いたしておるようなわけでございますので、促すと申しましても、…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 お話の点でございますが、たとえば同好者あるいは志を同じゆうする人が相集まつて、一定の研究を継続するというだけでは、学校教育というような形態には考えられないのではないかと思います。やはり学校教育でございますから、教育者、被教育者、そこに一定の教育計画をもつて、かりに自発的の学習でありましても、一つの指導計画をもつて研究して行くという実態を備えることが、学校としては必要であろうと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 やはり学校として考えられます場合は、その対象が不特定多数であることが要件であろうと思います。非常に限られたグループ、あるいは職場の中の修養施設といつたようなものはこの定義には当てはまらぬものと解釈いたします。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 不特定多数と申しますのは外部に対して門戸を開きまして、そして学生、生徒を収容するというような意味でございますから、単にある団体に入つてしまつた人たちが、内部的に互いに研究を交換するというような状態でありますれば、これからはずれると思います。けれども、団体が営むものでありましても、そうした不特定多数を相手として、先ほど申しましたような、継続した一定の計画のもとに教育を行うという事実があれば、これに該当して参ると思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 その主体は、団体であろうと、あるいはそれ以外であろうとを問わないのでありますけれども、つまり門戸を開放しておるか閉鎖しておるかという点で、今の不特定多数であるか、あるいは、ごく少数の内部のものであるかという問題だろうと思います。従つてその主体が、非常に多くの人を抱容するような主体であつて、そり団体の中において、また相当広く門戸を開放している実態がありますれば、やはわこれに該当して参るだろうと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 この学校教育法第一条にあります小学校、中学校、高等学校、大学、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園という名称を使うことを禁止いたしたのであります。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 「学校」という字を禁じておるのではありませんで、小学校とか、中学校とか、今述べましたような第一条にある名称を使うことを禁じております。何々洋裁中学校と言つてはいけないので、何々洋裁学校ならさしつかえないのであります。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 二十三年度におきまして、従来の補充費の制度から定員定額制に切りかえました関係上、過年度支出すべき分があるのでございます。その分と補正予算の分とを考慮いたしまして、地方の財源に充当しようと考えております。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 ただいまお話の二十五年度学級編成基準については、昨年教育長の会議で、明年度文部省予算に、定員定額制がどういうふうに組まれておるかということについて、御説明申したことがあるわけでございます。その後各教育委員会において、それをそのまま明年度予算の作成の場合の基準とされようというので、知事側といろいろ話があつた。それで次の知事会議の際に、あれは単に文部省予算の内容の説明であつて別に明年度予算の基準としてお示し申し上げた性質のも…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 それは、これから新しい法律ができた上で、作成されるものでございます。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○稻田政府委員 御審議に必要な資料は、今後十分ごらんに入れたいと思つております。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稻田政府委員 ただいまの点でございますが、学校教育法の建前からいたしますれば、学校の経費は、設置者負担となるわけでございますが、御承知のごとく、現在義務教育科程の小学校、中学校及び盲聾唖学校の教員俸給費及び定時制の高等学校の教員費は、都道府県費の支辨になつております。それは当分の間、同じように都道府県の支辨といたしておきたいと考えております。従いまして、地方自治庁の方の案にあります小学校費において、府県と市町村の方と両方に書いてありま…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○稻田政府委員 教員の任命権者は、教育委員会でございます。市町村にまだ教育委員会のない場合には、教育委員会法の規定によりまして、都道府県教育委員会が所管いたすということになつております。