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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/24

第7回 衆議院 文部委員会 第20号

○稻田政府委員 文部省のほかの諮問委員会も、多分同じような行き方をしておると思いますけれども、私どもといたしましては、審議会に御相談いたしまして、御答申を得ますれば、文部省といたしましての一また見解もございますけれども、一応御相談いたしました以上は、でき得る限り審議会独自の御見解、御態度をもつて審議を終了していただき、その終了を待つてその結果を承ります。われわれといたしまして、われわれ事務官がいろいろ審議会の審議に必要な事務をいたすこと…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/24

第7回 衆議院 文部委員会 第20号

○稻田政府委員 事務官がお目にかかりましたその事実は、私今伺つたのでありますが、お答え申し上げたと申しますのは、委員会と文部省の性質が、先ほど申し上げたような性質でありますから、おそらくは委員会の審議の動向として、結論に到達するであろうという観測を申し述べたのであろうと考えております。結論に到達しなかつたことは事実でありまして、私といたしましては、結論に到達したという小委員長からの御連絡も、委員長からの御連絡もまだ伺つてないのであります…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/24

第7回 衆議院 文部委員会 第20号

○稻田政府委員 中学校におきましては、職業家庭科の学習指導要領委員会が一つの改善案を昨年決定せられまして、その改善案をさらに職業教育委員会にかけられまして、委員会として可決いたしました。それをただいま若林委員からお話のありました職業課程審議会にかけ、職業課程審議会の答申があつたわけであります。それらの答申を重要な参考といたしまして、昨年十一月以来今日いたしておりますような職業家庭科の教育方針を実施している次第であります。 ———————…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/24

第7回 衆議院 文部委員会 第20号

○稻田政府委員 昨年度の定員定額制による義務教育費国庫補助金が、国家予算縮減のために、地方に対して非常にきゆうくつでありました点は、まことに遺憾に考えた次第でございますが、特にその配分にあたりましては、この請願にありますような土地の事情等は十分考慮して、予算の許す範囲において交付いたしました。ことに補正予算を中心といたしまして、そうした特殊の地域に対しましては、極力補整いたした次第でございます。さような状況でありますので、山形県のこの請…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/19

第7回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 新らしい高等学校の制度が出発いたしまする場合に、文部省としては高等学校設置に関しまする手引きを発表いたしまして、そのうちに教育の機会均等という目的を達成する一つの方法として、又当時非常に面倒でありました新制中学校の方に校舍を十分に当てるというような、その他二、三の観点からいたしまして、高等学校の総合制ということを掲げたわけでございます。併しながらその手引きにおきましても、この点はよく地方の実情に応じて、地方の人…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/18

第7回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 委員長、速記をやめていただきたいのですが

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/18

第7回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 ただいま圓谷委員からお述べになりましたように、小学校児童に対しまする教育というものを考えまする場合に、家庭生活に関する必要な知識、技能あるいは習慣、態度というものを、十分教育しなければならぬということは、今日の小学校教育の目的から見まして、疑いもなく非常に大事なことであると、私どもといたしましても考えておるわけであります。ただその小学校教育を行いまする場合に、どういう教科を立てて、その教科においていかなる目標のもとに活動…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/18

第7回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 お話の通り、これは十分愼重に研究して、結論を得たいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/18

第7回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 先ほど圓谷委員にもお答えいたしましたように、小学校の兒童に対しまして、家庭生活に必要な知識、技能、あるいは習慣、態度というものを習得せしめるのに、欠陷があるような結果を来しますることは、私どもと、いたしましては、非常にゆかしい問題だと考えております。また委員の方々ももとよりそうした点は非常に重要な問題として御討議になつていただいておるようなわけでございますので、ただいま御注意のありましたようなお気持を十分体しまして、この…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 この給與ベースの改訂の問題は、一般の国家公務員、地方公務員全体の関連において考慮いたすほかはない問題だと考えております。なお他の一点でありまする年末の給與支給の問題につきましては、その時期においてある程度支給いたしておるわけでございます。 —————————————

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 御承知のごとく、教員のいわゆる定員定学制は、本年度においては、もうすでにこれを行わないことになつておるのでありまするけれども、新しく出発いたしまする平衡交付金制度の関連におきまして、計算といたしましては、昨年の小学校五十分の一・三五を一五に上げ、中学校を五十分の一・五を一・七に上げ、そのほかに結核教員の分をその外に見込む等、十分その改善をはかつておるわけでございまして、その実施につきまして、地域的の特質に応じまする問題に…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 教育費の増額につきましては、政府におきましても、極力努力いたしておるところでございまして、この理由に述ぺられておりまする建築費の補助、あるいはまたその他経常費の充実等につきましては、すでに本年度予算におきましても、新しく企画いたしまする法律におきましても、十分考慮をいたしたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 北海道の特殊事情から見まして、請願のような事情があろうことは察せられるのでありますけれども、今日の法制上、この件は地方教育委員会の権限に属しております。従いまして政府といたしましては、直接これに対しまして処置いたすことはないのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 御承知のごとく、公立図書館に関しましては、政府より助成する道が、新しい法律では開かれておるわけでございまするが、私立図書館の形態をもつて継続いたしまする場合におきましては、ただいまの状態といたしましては、直接財的の助成は不可能かと存ぜられます。しかしながらこうした種類の図書館の存在いたしますることは、地方教育、ひいては国家教育において、非常に適切なものでありますので、いろいろ精神的な意義その他におきまして、政府といたしま…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 これは前の請願に関連いたしまして意見を申し上げましたごとく、教職員の給與べースの改訂の問題は、一般の公務員との関連において取扱うほかはないと考えております。 —————————————

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○稻田政府委員 ただいまの御質問の点、主事の問題でございますが、お話にございましたように、各学校に主事を設置するようにお勧めいたしておるのでありますが、現状といたしましては、まだ、專任の主事を置くような段階に到達しておりませんので、ここに掲げておりまする教諭その他の方々の中から、主事の役目をやつていただくというような状況にあると考えております。その主事の職能その他につきましては、学校の編成について別の観点からまた法律を制定するような時機…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○稻田政府委員 ただいま御指摘の連盟については、役所の催しとして御相談の会議を聞いたことはなかつたかと思いますけれども、定時制高等学校の関係者に、定時制高等学校の種々の問題について御相談ずる機会、たとえば全国における研究集会の機会だとか、あるいは定時制高等学校に関する事務職員の会同とか、先年以来再々催しておりましたので、そうした機会において実際にこの教育に当つておられる方の意向は、相当私どもとしては承つておるつもりでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○稻田政府委員 ただいまお答え申し上げましたごとく、研究集会あるいは事務協議会その他の機会におきまして、十分方々から御意向を承る機会を持つておつたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○稻田政府委員 お話のごとく各種各様の学校をも学校制度として考えまする場合には、また反面いわゆる袋小路の学校となりまして、上級校へ進学、あるいは就職する場合に、不利益や不平等な取扱いを受けるということは、従来の学校制度におきましても、非常に問題となつておつたところであると考えます。新しい六・三・三・四の学校制度におきましては、進学、就職の機会均等を得しめるという意味におきまして、こういうような一律の学校制度を考えたわけでございまして、そ…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○稻田政府委員 ただいま御質問にございましたように、給食につきまして今度主食を加えて行くという問題につきまして、急速に実施いたしたいと考えまして、いろいろ関係方面と折衝いたしておるようなわけでございます。まだ具体的に、その点につきまして国会に御説明申し上げるような段取りに立ち至つておらないのでございます。