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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○稻田政府委員 ちよつと速記をやめていただきたいのですが……

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 ただいま御紹介のお言葉にもございましたように、明年度以降におきましては、地方の教育費に対しまする経常的国庫補助の制度は、廃止せられるのであります。これにかわりまして、平衡交付金と関連いたしまする地方財政の新しい運営が行われるわけでございますが、文部省といたしましても、教育の充実を念願いたしまして、義務教育費確保に関しまする法律を、近く国会にも提案いたしたいと考えておりますが、それと関連いたしまして、今後とも地方教育の充実…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 この請願は十二月九日に提出受理せられておるようであります。その後におきまして、文部省におきましても、教員の俸給につきましては、定員定額の補助金交付の際、また建築費につきましては、中等学校の関連におきまして補助金交付の際に見ております。その後県当局からは別段の御要求がなく、一応片づいた問題であると考えております。請願に現われておりまするように、この種の費用を全額国庫で持ちますことは、今日の制度上これは不可能であると考えます…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 地方公務員であります教育職員の任免は、教育委員会の権限に属しております。もしその処分を不当だと考えまする場合におきましては、本人に対しましては、法律によつて審査請求をなすことの救済方法が設けられておるのでございます。これら任免及び審査は、いずれも地方団体の行政機関の権限でございまして、これに対しましては、この請願に休職処分を取消してもらいたいという要求がございますけれども、政府におきましては、何らの権限を持つていないので…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 私立学校の教職員の待遇を充実向上したいという請願の趣旨につきましては、十分ごもつともであると考えられるのでありますけれども、この請願にありますごとく、私立学校教職員の俸給その他経営的経費を、全額国庫で負担いたしまするということは、私立学校の本質その他から考えまして、これは不可能なことであると考えております。 —————————————

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 朝鮮人学校閉鎖の経緯につきましては、当文部委員会におかれても、極力御検討をいただいておりますので、いまさらこれを繰返す必要はないかと考えております。この請願にあります私立学校を認めてもらいたいという点につきましては、成規の手続を経まして、健全な私立学校が成立いたします道は開かれておるのでございます。また公立学校におきまして、民族教育の自主性を生かせという趣旨につきましては、御承知のように科外の教育といたしまして、朝鮮語あ…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 地方教育を充実するというこの請願の御趣旨は、まつたく同感でございます。校舎建築費につきましては、すでに相当額の予算も計上せられておりますし、また経営費に対しましては、近く標準義務教育費確保に関します法律案の上程を計画いたしております。それらのことを契機といたしまして、今後ますますこの教育費の充実に努力をいたしたいと考えます。 —————————————

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 請願に掲げております学校に関して、土地の方々が非常に苦心しておられることは、察せられるのでありますが、すでにこの学校に関連いたしましては竹九十八万円の国庫補助金を、建築費として交付いたしております。請願にありますように、離作見舞金でありますとか、地代であるとかいうような特殊な費目に対しまして、国庫補助をするあるいは請願になつている全額国庫負担を持つてまかなうというようなことは、今日の法律及び予算の性質上、これは不可能であ…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/30

第7回 衆議院 文部委員会 第14号

○稻田政府委員 私立学校法は、政府においてもその制定の緊要、切実なことを考えまして、前回の国会に提案いたしました。国会におきましても、愼重に御審議の結果、最近成立いたしました法律でありまして、政府におきましてはこれを廃止する意向はまつたく持つていないのであります。 —————————————

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 通信教育施設費に関します国庫補助が、二十五年度の予算に計上せられておりませんのは、実はこの通信教育施設費は、御承知のごとく地方団体において負担すべき費用であつたのでございますが、制度開設の当初におきまして、奨励の意味をもつて、本年度までは奨励補助金を計上して参りました。しかし一応これが軌道に乗りましたような関係でありますので、奨励的の意味の補助金は削除いしたのであります。従いまして、ただいまお話のように、一般平衡交付金の…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 地方の中学校、あるいは高等学校の経常的経費につきましては、まだ基準行政費等は確定せられておりませんけれども、いずれ基準を定めまして、他の一般財政需要費と同様に、計算いたすことになつておりますから、自然その際におきましては、これらの、学校の経営的経費に含まるべき通信教育施設の費用も、勘定に入れられることだと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/17

第7回 参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) 養護教諭は、小学校、中学校には置かなければならないという現状の規定でございますけれども、現在といたしまして養護教諭の養成がなかなかこれに伴わないような状況でございますので、実質上非常に多くの学校を兼務して置かなければならんといつたような状況にあるのでございます。そういうような次第でございまするし、我々といたしましては養護教諭を必要といたしますることは、むしろ高等学校よりも小学校、中学校というような低学年のほうに…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/17

第7回 参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) お話のように小学校、中学校に対しまする学校教育法の規定が或いはむしろ理想に過ぎるのではないかと考えております。これはその当時の予測と多少違いまして、保健婦、看護婦の養成に関しまする規定がその後改正されておりまして、先程お答えいたしましたように、非常に長い年数をかけて養成するというようなことになつております。従いましてこうした資格を前提といたしまして、免許状を付與すべき養護教諭というものを急速に充実いたしますこと…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/17

第7回 参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) 定時制課程に関連いたしきする教員数は、昭和二十四年の六月一日現在におきまして、專任教員が一万三千四百五十人というような数字を得ております。この專任教員に対しましてこれは国庫補助は本年度は一万四千人として、いわゆるA補助金で推算しております。このA補切金は平衡交付金のうちに入つて参りまして、平衡交付金の運用という点につきましては、文部省としては先づ第一に義務教育費を確保するというよう趣旨で、義務教育課程に対しまし…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/17

第7回 参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) 只今の御質問の中にございました中学校における職業、家庭科の考え方でございますが、申すまでもなく中学校は就職前の子弟に対しましてそれぞれの適性に応じた就職、進学の指導をする必要があるのでございます。そうして中学校における外の教科と連関して君えまして、実際生活に関係した面を取上げまして、職業、家庭科という教科が成立つておるわけでございます。実際生活に関連する仕事というものを相当広く取扱つて、その中から段々とその適性…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/17

第7回 参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) 誠に御尤もなお話でございまして、現在といたしましても、幼稚園には最近の統計で四二名程の養護教諭がいるわけでございます。幼稚園の教育の制度、或いは管理の問題、或いは養護課程の問題等につきましては、尚十分調査研究いたしまして、幼稚園に関する制度を充実する必要が私共はあると考えております。目下幼稚園の教育課程に関する研究等から着手いたしまして、種々委員会等において研究いたしておるような次第でございます。そういうような…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/17

第7回 参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) 只今申上げましたように、幼稚園の職員の構成その他幼稚園の一般管理、教育課程というようなものを一緒にして十分幼稚園の保育制度というようなものを考える機会があろうと考えます。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 ただいま定時制高等学校の生徒の概数について御質問がございましたが、ここに資料を持ち合せておりませんので、さつそく調製いたしまして、お答えを申し上げるようにいたしたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 定時制高等学校は、新しい制度として出発いたしましてから、まだ時を経ておりませんので、ただいま御指摘のように、各地における状況を見ましても、はなはだ不十分な点が多いのでありますが、ただいま御意見のありましたように、勤労青年に対する重要な教育施設でありますので、文部省といたましても、地方当局とともに将来この充実に十分力をいたしたいと考えております。その一端といたしまして、従来專任教員の不足というような点が訴えられておりました…

文部事務官(初等中等教育局長)1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 定時制高等学校につきましては、二つの点について考慮しなければならぬかと存じております。 第一は、定時制高等学校の課税といえども、どこまでも正規な高等学校の課程であり、従つてその教育内容は、高等学校の通常の課程と劣らない程度充実しなければならぬということが、この制度の出発点であつたと存ずるのであります。これに対しまする一つの論といたしましては、従来青年学校が、非常に簡易な程度において、各方面の勤労青年に対して教育を與えて来…