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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1950/02/15

第7回 参議院 文部委員会 第4号

○政府委員(稻田清助君) 只今御質問のありました平衡交付金制度に関連いたしまして、義務教育費を確保する目的を以て特別の法律を制定するということにつきましては、文部省におきましても昨年以来準備して参つたのであります。大体その考えの内容といたしましては、法律自体において義務教育に関する標準経費を定めまして、その標準によつて計算せられた費用を地方公共団体の義務支出にする、大体こういう考えで十分努力いたしておるのでありまするけれども、まだ政府部…

(初等中等教育局長)文部事務官1950/02/14

第7回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 ただいま御紹介のありました義務教育充実に関しまする校舎建築等の政府補助金の問題、あるいはまた地方文化向上のための学術研究機関設置の問題につきましては、もとより文部省といたしましても、国家財政の許す限り、充実拡張を念願としているので、ございまして請願の御趣旨もごもつともと考られるのであります。今後財政の許す限り、文部省といたしましても力をいたしたいと考えております。またこれにつきましては十分この文部委員会の御協力も得たいと…

文部事務官1949/12/01

第6回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田説明員 ただいまの御質問でありますが、御承知のように、明年度予算においては、義務教育費国庫補助は削除される見込みでございます。従いまして、現在の義務教育費国庫負担法も廃止しなければならぬかと考えております。そういう意味合いにおきまして、現在の義務教育費国庫負担法に基く政令によつてきめられておりますところのいわゆる定員定額は、廃止になるべきものだと考えております。しかしながら一方、ただいまのお話もありましたように、新たな制度でありま…

文部事務官1949/12/01

第6回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田説明員 まだ案といたしましても、最終案を決定せられておりませんので、御説明申し上げる段階にはなつていないのでございますけれども、ただいままでの考え方、根本の方針といたしましては、シヤウプ使節団の勧告にもありまするように、なるべく教育費は生徒一人当りに基準を立てたいと考えております。しかしながら教員の俸給費につきましては、あるいは今日の状況において、なお各市町村ごとに教育委員会も置かれていないような状況でありますので、当分の間都道府…

文部事務官1949/12/01

第6回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田説明員 前段の御説明でありまするが、各府県の状況を承知いたしたいと思いまして、照会はいたしております。ただ大方の府県が、また当者との間にいろいろ話を進めつつあるような状況でありまして、全部落着いたしましたという報告には、まだ、どの府県からも、接していないのでございます。なるべく早く状況をつかみたいと考えております。ただ私どもといたしましては、学校教育法の精神にのつとりまして日本人一般子弟と何ら差別なく、普通の学校、普通の教室に收容…

文部事務官1949/12/01

第6回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田政府委員 ただいまのお話につきましては、地方からも同樣な希望がありまして、文部省といたしましても、地方自治庁と目下いろいろ協議をいたしております。まだ予算もはつきりきまらない時期でありますので、予算確定を見ました上におきまして、何らか地方において、予算を組むのに支障のないような方法を講じたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1949/11/10

第6回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(稻田清助君) 只今監理局長からお答え申上げましたように、目下定員定額の予算に関しましては、補正予算といたしまして大凡そ二億八千万円ばかり計上いたしました。目下関係方面の検討を受けておるような次第でございます。この予算が成立いたしますれば、それの運用によりまして、只今御指摘の問題を或る程度解決し得るのではないかと考えております。 尚序でながら先程学力低下の問題について御指摘があつたのでございます。何分新しい教育が出発いたしまして…

文部事務官(初等中等教育局長)1949/11/10

第6回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(稻田清助君) 定員定額、増額に関しまする補正予算が成立いたしまして、これを各府県に配付いたすに当りまして、只今のような事情を考慮いたしたいと考えております。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 前回の委員会における質疑応答の状況につきまして承知いたしませんので、あるいは御質問の御趣旨に応じないお答えになりはしないかという点をおそれるのでありますけれども、ただいま御質問の趣旨に要約いたされました諸点につきましてお答えいたしたいと存じます。 第一はいかにしてこの定員定額制というものが勘案せられて来たかというような御趣旨であるようでありますが、御承知のごとく十何年以前のおきましては教員の俸給費は市町村費の支弁であつたわ…

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 あらゆる面もそうでございまするけれども、そうした理想と現実という面につきまして、われわれといたしましては、常に十分であると満足することは非常にまれでございまして、この点につきましても、いろいろな財政問題その他の状況を勘案いたしまして、まずやむを得ないと考えておるような次第でございます。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 政府当局といたしましては、国会の議決せられました予算、及び国会の議決いたしました法律の線に沿いまして、その趣旨を行政に現わします以外に方法はないと考えております。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 満足不満足の点につきましては、また繰返してお答え申し上げることは差控えたいと思います。 次の国会の問題でありまするが、これは当委員会におきましてもすでに御研究の問題だと存じますが、明年度以降におきましては、例のシヤウプ勧告の線に沿いまして、おそらくこうした補助金は廃止せられまして、新たにこうした地方の必要、財政需要につきましては、法律の根拠といたしまして一定の基準ができまして、そうした財政需要費と地方の財源に対しまする基準…

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 財政部長がそういう通牒を出されました点については、そうしたお考えを地方自治庁当局が持つておるということは、ときおり文部省としては承知いたしております。また今日の法律の解釈といたしまして、解釈上誤りのないことはもちろんでございます。ただ文部省としては実際にその警告を出されました線に沿うて適用せられる点については、十分地方の教育の実情を、地方自治庁当局においても御考慮を願うように、ということはお話合いをいたしております。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 問題は五十分の一・三あるいは一・七の予算がきまりました点にあるのではないかと考えております。その予算がきまりました以上、その線に沿いまして文部省といたしましても、あるいは財務当局といたしましても、あるいは大藏省といたしましても、事を收拾して行くという点にわれわれ事務官庁といたしまして力をいたさなければならぬ。そういうような考えをもつて事務を処理いたしたわけであります。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 繰り返して申し上げますれば、警告の線は万全であると考えております。ただこれを実際に適用せせれます場合におきましては、地方の教育の実情をよくお考えいただきまして、むりのない御措置をとつていただきたいことを自治庁に要望しておる。こういうふうな点を文部当局としては考えております。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 ございませんし、またやるべきでもないと考えております。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 お答え申し上げる前に、第一の点につきまして、文部大臣が、定員の増減を行わないと言つたというお言葉がありましたが、その意味がわかりませんが、どういうことでございますか。

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 第一の点でありますが、過ぐる国会におきまして、文部大臣は、この定員定額の問題に関連いたしまして、大体年々の退職歩合から推算いたしました場合に、現在の超過教員の数と比較いたしますれば、退職歩合の方が大きいので、もし不補充の方法をもつてすれば整理を行わないでも済むであろうという見解を述べられたと承つております。ただいまの御質問の点は、そうした点ではないかと存じます。年々の退職歩合はおよそ三万人、七%であります。しかるに超過いた…

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 第一点の府県間の是正の問題でございますけれども、先ほど申し上げましたように、この定員定額が非常に窮屈なわく、すなわち現状に即してきまりました次第でございますので、その現状と申しますものが、十何年間補充費の時代に各府県が府県の財政の状況と教育方針によりまして、とり来りましたその現状に即してこの予算がきまりました関係から、この予算を使いまして、全国的な補正はそう期待し得ない点は御了解願いたいのでございます。理論單価と申しまして…

文部事務官1949/10/19

第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○稻田説明員 文部省が教育の上において支障なきを期するようにという勧告なり、そうした点についての意見発表、これはまあ、あらゆる機会にやるべきでもあろうと思いますけれども、ただ財政の点につきまして、それが影響を及ぼすというような問題につきましては、これはまた問題ま別だろうと存じております。