稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 補正予算につきましては、まだ大藏省において査定に著手していないのでございます。これは御承知のように、來年度予算の方を先に政府として決定してその後において補正予算を組む、こういうことでありますから、補正予算として大藏省に要求しております費用につきましては、まだ大藏当局の意向が決まつていない。又示されていない状態であります。 それから明年度予算につきましては、恐らく今週中に大藏省全体の意向が纒まりまして、我々方にも内…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(稻田清助君) 只今の点多少細かくなりますからお許し頂いて私から申上げたいと存じます。自治廳の通達は文部省の通牒の文言を受けて発せられたものと考えております。文部省の通牒のうちに自然退職等の方法によつて過剩人員は年度内に整理して頂きたい、こういう主張が出ております。曾て文部省におきまして、特に行政整理を行う必要がないと考えられると、こういう見解を披瀝いたしましたのは、御了解頂いておりますように年々の退職数、退職歩合を見ますると約…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(稻田清助君) 御指摘になりました具体的の事例については私は承知しておりません。一般的に勿論本年度でありましよう。つまり本人の自発的退官以外の原因による退職者というものは各府縣に相当あることは私共考えております。只今や話の免許関係についてでありますけれども、全体的の問題から申しますれば、今日非常に助教員の割合が多いのでありますから、漸次これを正教員に切換えて行くという方向に各教育委員会とも努力しておられることも私共承知いたしてお…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(稻田清助君) インサーヴイス・トレーニングに対しましては、別段後任者の定員を考える必要は私はこれは差当りないと思つております。免許法の要求いたしますあれだけの時間数、その他は休暇中におきましても十分習得できることであると考えております。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(稻田清助君) そのお話のように、非常に特定の場所の特定な事情、これらにつきましても、勿論文部省は十分各地の状況を考えまして、將來に應じなければならないと考えております。私先程申しましたのは全國的の一般論でございまして、今日これは教育上決して好ましい状況ではございませんけれども、級外教員というものをそう各学校においては包容できない。お話のように現職教育間のいわゆる予備的の現職者を持つておるといたしますれば、常に相当数の級外教員を…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(稻田清助君) 同じ答えになりますけれども、やはり級外教員を増加し、包容するということは、必らずしも山形のみならず、各府縣におきましても、現状はこれは望みたいことではありますけれども、困難であろうと思つております。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 ただいま松本委員から御質問のありました定員定額制に関しましてお答え申し上げます。第五國会の当時におきましてこの定員定額に関します予算が成立いたしたのであります。その際小学校について五十分の一・三五、中学校について五十分の一・七というわくについて考えました場合に、このわくは非常にきゆうくつなわくではありますけれども、当時の教職員の現在状況と比べ合せましたときに、予算作成当時におきましては、約八千人現在員の方が超過いたしておつ…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 第五國会において、ただいまお話のような答弁のありましたことは、私自身として、個人といたしましては伺つていないのでございます。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 地方財政の問題でございますし、ちようどここに地方自治廳からお見えになつておられますので、そちらの方からお答えいただいた方がいいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 文部省といたしましても、この件につきましては、大藏省あるいは地方自治廳と緊密な連絡をもちまして、総合的観点のもとに、この問題を処置いたしておるのでございます。教育上の必要を充実するという見地からいたしますれば、現在のこの予算できめられましたわくを出発点としてのすベての処置は、非常にきゆうくつであると感じております。それがゆえに今後におきましては、できるだけこのわくをゆるめて、教育上の必要を充実いたしたいと考えております。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 本年度の配分につきましては、御承知のように、五十分の一・三五という数字は全國平均の数字でありますので、各府縣に配分いたしますものは、決してこの一・三五でわけたのではない。そこで、いかにしてこれをわけるかという方法でございますけれども、何分にもわくが狭いので、一應五十分の一・五を上の方の限度と考えるわけであります。その場合に、五十分の一・五以上に、現在員から推して計算いたしました場合に、上る縣が約十二縣ぐらいあります。これを…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 明年度の定員定額に関します予算を積算いたします場合には、お話のごとく今日調査の結果、判明いたしております地方の各府縣の事情及び教育上の理想というような観点から出発いたしまして、積算をいたしたいと考えております。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 ただいまお話の、水谷委員に対します前國会における政府委員の答弁については、私は詳細承知いたしていないのでありますが、ただその当時文部省としてとりました見解は、この定員定額制から超過いたしておりまする現在の教員数を考えました場合に、その超過数は年々の退職歩合から見て非常に内輪の数字でありすまので、不補充という方法をもつてすれば、自然退職等の方法でもつて処置がつく、こういう見解を持しておつたわけであります。その線に沿うてお答え…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 文部省が今年度の予算関係におきまして將來とりたいと考えておりますのは、先ほどお答え申し上げました超過人員の約半数に対しまする財源処置を國庫予算で支出する、この線で今日努力いたしておる次第であります。 それから地方財政に関しまする見解は、ただいま財政課長から原則的な御見解についてのお答えがあつたわけであります。私どもも十分この点につきましては、地方自治廳とも相談しながら事を処置して参り、また今後もそうして参りたいと考えており…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 昨年新しい制度の高等学校が出発するに際しまして、新しい高等学校のあり方につきまして、文部省といたしましては、新制高等学校実施の手引というパンフレツトを作成いたしました。これに諸般のことを掲げたのであります。その中にお話の学区制及びこれに関連いたします高等学校の統合の問題を掲げておるわけであります。 その趣旨といたしまする点は、新しい高等学校におきましては、普通学科のほかに各種の專門教育を施します專門学科を設置しなければなら…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 もともと統合につきましては馘首の実業学科の方にむしろ重点がありまして、実業学科に対する進学を利便ならしむる趣旨において通学区域を考慮して、通学区に実業的施設をあわせて便益を得せしめようというのが趣旨であります。お話のように実業学科の方が非常に経費がかかり、また教員が得がたいというような点もございまして、ともすると実業学科が振わないというような弊害がありますので、この点は根本的にはこうした趣旨を徹底する、さらにまた現在ごくわ…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 具体的にはある地方におきます教員の定員は、教育委員会法によりまして條例できめるわけであります。ただいまおあげになりました学校基準法——仮称でありますが——におきましては、最低基準を掲げる予定であります。最低基準といたしましては現在の意図としましては、定時制高等学校について現在のレベルを下げるようなことに毛頭考えていないのであります。ただよくお話がありますことは、現在の高等学校設置基準には、たとえば定時制高等学校には主事を置…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 主事は必要だと考えております。なくするのでなくて、別の方に規定いたすのであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 私から総合的にお答え申し上げるのは、あるいは適当でない問題かもしれませんけれども、私の存じております限りお答え申し上げます。教育基本法第八條の関係でありますが、教育基本法第八條には、明らかに学校はこれこれのことをしてはならぬ。「学校は」という字句を使つております。從いまして個々の教員の行動でありましても、それが学校の行動として認められない場合に八條の問題には現われて來ないと思います。ただ学校の機関としての教員の活動、教員の…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○稻田説明員 この問題は主として高等教育関係に多い性質のものでありまして、現在大学学術局関係おきまして中心的に取扱つておるのであります。もしできますれば大学学術局長その他が出席いたしました場合に、そちらからお答え申し上げることにいたしたいと存じます。