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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1949/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 只今の御質問の前段につきましてお答え申上げます。お言葉にもございましたように、二十四年度の予算につきましては、既定経費六億四千万円と、それから新たに三億円を計上いたしました。その三億円を何に当てるかという点につきましては、それは設備その他の経費として充当する予定でございます。尚新制大学がどのくらいな費用を以て完成する見込みであるかという御質問に対しましては、昭和二十五年度に経常費約一億円、臨時費五億円、合せまし…

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 教員養成につきましては教員養成協議会の答申を待つて將來考究されるだろうと思います。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 前段の御質問についてでありますが、禁錮以上の刑に処せられましても、先般の刑法の改正規定によりまして、禁錮以上の刑に処せられて執行を終りました後に、罰金以上の刑に処せられずした十年以上を経過いたしました場合には、刑の言渡しはその効力を失うという規定がありますので、その規定の適用によりまして今申しましたような状態に立至れば免許状を得る資格が生ずるものと解釈いたします。 後段の御質問に対しましては、現にこういう結社が…

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) そういうふうに了解いたしまして、只今のお答えを申上げたのでございます。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 現にはつきりあるという前提の下にこの條項を設けたのではございません。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) これは長い沿革のあることでありまして、旧小学校令、國民学校令、又中等学校以上につきましては旧免許令が制定いたされました明治十九年以來こういつたような内容の規定があつたのであります。恐らくこういう規定を設けましたのは、教育職員として教育を以て國民全体に奉仕すべき人の資格につきましては、その資格について重要な制限をする必要がある。例えば別に裁判官、或いは判事、或いは檢察官というような官と同様な程度について、こうした…

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 裁判官、檢察官、弁護士、或いは公安委員と申しましたように、普通の國家公務員以上にそうした資格について重要に考うべき性質の職については、こうした例があると考えております。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 教育基本法におきましても、第六條に「学校の教員は、全体の奉仕者であつて、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に努めなければならない。このためには、教員の身分は尊重され」云々の規定がございます。それ程教職員という者は他の仕事と比べまして尊重もしなければならないし、又その資格についても嚴重に考えなければならない性質のものだと思つております。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 先程の藤田委員にお答えいたしましたように、あるかないか分らないとお答え申上げた次第であります。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 繰返して申上げるまでもないと思いますが、日本國憲法は國民の総意を以て成り立つておりますものであり、政府もその憲法の基礎に合法的に成立いたしておつて國政の運営に当つておる。それを非合法な手段で破壊しようと主張する政党、或いは團体に教職員たらんとする者が加入しておるというような状態は、教職として不適格な條件であると考える次第であります。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 或る政党において、明白に綱領として掲げる場合もあるかも知れません。この場合においては、恐らくそういう政党があるかないかは明白であろうと思います。祕密調綱領を掲げる場合においては、現にありましても、それが了知し難いという状態はあり得ると思います。或いは又一連の或る政党の行動が、結局帰するところ一つの基本方針に基くという推定の原因となる、そうした場合には、その政党はこの法規の関係につけられて來る政党であろうと思いま…

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 只今の御質問は先程の御質問と性質が違つて來たように拜聽いたします。只今の御質問でありますれば、これを適用いたしまするにつきましては、客観的に明らかな場合に限ります。先程の御質問はこの法を制定する趣旨は、現にはつきり具体的に或る政党があるのかという御質問でしたから先程のように御説明申上げました。これを適用する問題とは別だと思います。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) そうした公務員の資格等を定めまするその後の各種の立法令を参照いたしまして、それと比較考量の上こうした原案を決定いたしたのであります。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 本法案第十九條におきまして、授與権者のなした処分に対しまする文部大臣の監督の方法はあるのでございます。

文部事務官(教科書局長)1949/05/21

第5回 参議院 文部委員会 第17号

○政府委員(稻田清助君) 教職員と他の一般國家公務員、或いはその他資格を有する者というような点につきまして、こうした資格要件について比較考量をいたしますることは、私共として必要なことだと考えております。

文部事務官(教科書局長)1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 繰返して申上げますが、直ちに身分差をつけようという意味において免許状の階級は考えていないのでございます。一級は標準といたしておりますけれども、経歴なり、学力において直ちに全部一級で揃えるわけに行きませんので、こうした二級以下の免許状の段階を設けて、それぞれの方々の実際の仕事の上における優秀な成績と、又研修によつて上級の教員になり得る途を開いておるようなわけでございます。職階制につきまして、勿論教育職員については…

文部事務官(教科書局長)1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 御承知のごとく教育委員会法が制定せられました場合に、同法によりまして学校教育法が改正されておりまして、小学校、中学、高等学校において所轄廳は都道府縣知事というふうに從來されておるわけでございます。そうした行政所轄の系統の区分というような点から出発いたしまして、私立学校につきましては免許状の授與権者も都道府縣知事の系統にいたしたわけであります。然らば國立については所轄廳は文部大臣であるから、文部大臣において授與し…

文部事務官(教科書局長)1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 先般教育委員会法が制定されました当時以來、私立学校につきましては行政所轄の関係を都道府縣教育委員会とは別にするというような方針で進んでおるわけでございます。で未だこの私立学校法案というようなものが、提出の運びになつてないのでございまして、その点につきましては先程申上げました学校教育法改正の法規しかないのでございますけれでも、そうした精神に則りまして、今後或いは行政所轄の運営が図られるものと考えまして、その免許法…

文部事務官(教科書局長)1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 只今の試驗檢定においても佳良成績表を有する者に対する既得権保護の問題でありますが、新らしい制度におきましては、先程申上げましたように試驗檢定という方法を取らなかつた関係上、この法案制定を予期いたしました昨年及び本年度におきまして、從來の試驗檢定において成績佳良証明書を持つておられる方々に、本年の第八十一回の試驗檢定を成るべきお受けになるようにという勧告をいたしまして、でき得る限り機会を與えて参つた次第でございま…

文部事務官(教科書局長)1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 從來のいわゆる無試驗檢定許可学校或いは指定学校を卒業いたしまして、免許状を得られる資格のある方につきましては施行第二條の十五号にその規定がございますし、それから又現に無試驗檢定許可学校或いは指定学校に在学するものにつきましては又本法の附則で救済の規定があります。