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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1949/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官1949/08/23

第5回 衆議院 文部委員会 第28号

○稻田説明員 お話の資料は、用意いたしましてお目にかけたいと考えております。大体の配分の基準でございますが、小学校につきまして一・三五、中学校につきまして一・七を配分するにあたりまして、小学校につきましては、大体最高を一應一・五で抑えたわけであります。一・五につきましては、文部省といたしましても、地方財源を決定いたします場合に、一應一・五までは保証いたした次第もございますので、一・五までのところは最高のところといたしたいと思つて、一・五…

文部事務官1949/08/23

第5回 衆議院 文部委員会 第28号

○稻田説明員 定額の方は、御承知のごとく昭和二十二年九月の千四百四十四円の平均俸給を基礎にいたしまして、それに対して三千六百円ベース、六千三百円ベース、このベースの切りかえの倍率をかけたものが予算になつておるわけであります。從いして昭和二十二年九月当時の各府縣別平均給にその倍率をかけたものが一應内示の定額になつております。ただ実際これを配付するにつきましては、各府縣の決算書を檢討することを中心といたしまして、各府縣が法規的にはたして正し…

文部事務官1949/08/23

第5回 衆議院 文部委員会 第28号

○稻田説明員 ことに定額につきまして、同じような條件の府縣の間に著しい差等があるという問題につきましては、これは教育上將來考慮しなけんばならない問題だと考えております。ただ今日こうした著しい差等が生じて参りましたのは、從來長い間補充費の制度をとつておりました間に、一應教員俸給は府縣自体が自分の財政を勘案して自分できめられる、それをあとから國が半分補給する、こういうことをやつて参りました間に、それぞれの府縣の財力なり、あるいは方針によりま…

文部事務官1949/08/23

第5回 衆議院 文部委員会 第28号

○稻田説明員 御趣旨に沿うて努力いたしたいと考えております。

文部事務官1949/08/23

第5回 衆議院 文部委員会 第28号

○稻田説明員 学制改革の年次に当面いたしまする兒童、生徒あるいは学生の諸君に対しましては、私ども常にお氣の毒に考えておるわけであります。申すまでもなく、教育と申しますのは小中校の初年度から上まで、下から上へ基礎のもとに、上の構造を築くというように組み立てられて参つたわけであります。新制の各学校における教育も、小学校の初年度から一定の目的のためにずつと築き上げられて参りましたあかつきにおいて、その学力を正当に評價せられ得るものだと考えられ…

文部事務官1949/08/23

第5回 衆議院 文部委員会 第28号

○稻田説明員 十分研究いたします。今の点は、あるいは一貫性の問題から原因するとも考えられるのであります。旧教育における一貫性、それから旧教育から新教育のつながり、やはり相当歩どまりが違つてくると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(稻田清助君) 只今中座いたしておりましたけれども、地方自治廳の方で或る見解を通牒によつて表明せられた、その事実につきましては私共承知いたしております。私共といたしましても地方財政を所管せられまする地方自治廳が地方財政について深甚な憂慮を持たれて、地方廳に対して警告を発する法規上の解釈その他につきましても、地方自治廳の御見解は私共といたしましても正しい御見解だと考えいおります。併しながらその通牒にもありますように、これは一應警告…

文部事務官(初等中等教育局長)1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(稻田清助君) 文部省といたしましては、今後も地方自治廳と緊密な連絡を取りまして、この定員の問題には処置して参るつもりでございます。從いまして今後起ります諸種の実情につきましては地方自治廳にお願いする点もございましようし、又よく御協議いたしまして共に共に新らしい財源を獲得するように努力する、その他種々の問題につきまして協力して参りたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(稻田清助君) 只今財政課長のお話は私この場では伺つておりませんでしたけれども、大体事の性質からいたしまして、義務教育費國庫負担法の趣旨もございますので、定員定額になりますれば先ず國の方で半額負担分が決まる、あと地方財政において負担すべき半額がそれによつて決まる、この大筋の点は、私、事の性質上当然な根本の問題だと思つております。そういうような線で地方自治廳が地方財政の処置に当られるという点につきましては、一緒にこの問題を協議いた…

文部事務官(初等中等教育局長)1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(稻田清助君) 段々御答弁申上げますと、言葉の関係上非常に物事が窮屈になつて参ることを恐れるのでありますが、逆の意味において窮屈になることを恐れるのでありますが、大体行政執行に当りまする我々といたしましては、基本方針は方針といたしまして、個々の事象につきましての処置は又別に心得て処置いたしておるわけであります。只今御質問の点につきまして、お問いつめになりますことの性質がどうであるかということを余り申上げますと原則ばかりが勝つてし…

文部事務官(教科書局長)1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(稻田清助君) 只今御質問の定員制につきまして私からお答え申上げます。二十四年度の定員に関しまする予算がいろいろな経緯を経まして確定いたしたのでありますが、只今御指摘の通り小学校について一・三五、中学校について一・七と申しまする数字は決して樂な枠ではなかつたのであります。併しながら從來の全國の教職員の退職歩合等を考えますれば、大体退職歩合が七%ぐらいに及ぶのが常であります。然るに十二月当時におきまして小学校においては約八千人ぐら…

文部事務官(教科書局長)1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(稻田清助君) この点につきましてはこの財源を確定いたしました文部省の考えとしては行政整理を必要としない。勿論これには地方各当局の協力を必要といたします。地方各当局においても二月以來回を重ねて、文部省からお願いいたしました方針によりまして、極力欠員不補充の方法をおとり下さつておりましたなら、今日地方からお示しのあるような数字は出て來なかつたろうと思います。 尚又今後もこうした方針で御努力頂きますれば、地方の財政負担というような観…

文部事務官(教科書局長)1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(稻田清助君) 別に私は地方当局が悪いと申し上げたのではないのであります。御推察がつくと思いますけれども、予算を作成いたします場合には、尤もその時期における最近の数字を基礎にいたしましても、翌年度の兒童、生徒数を推算する外方法はないのであります。そういう点において地方から集まりました数字を基礎にいたしまして組みました数字で予算ができ上がつております。それがその数字と現実とが開きがあつたということがありますれば、その数字を出しまし…

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) (國立学校の職) 第十三條 各國立学校(附則第三項及び第五項に規定する学校を含む。)に置かれる職の種類及び定員については、文部省令で定める。

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) (國立学校に置かれる職員の任免等) 第十四條 國立学校に置かれる職員の任免、懲戒その他人事管川に関する事項については、國務公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)及び教育公務員特例法(昭和二十四年法律第一号)の定めるところによる。

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 第六章雜則(命令への委任) 第十五條 この法律又は他の法律に別段の定めのあるものを除く外、國立学校の組織及び運営の細目については、文部省令で定める。

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 附則 1 この法律は、公布の日から施行する。但し、第一條の規定は、学校の修業年限及び学年の進行に関しては、昭和二十四年四月一日から適用があるものとする。 2 左に掲げる勅令は、廃止する。 3 第三條に規定する大学は、それぞれの包括する学校の課程を存置するものとし、それらの課程の履修、卒業及びそれらの課程を担当する教職員の身分等に関する事項並びに第三條に規定する大学に包括する学校に附置される学校については、なお從…

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 第十五條の省令としては、尚いろいろ研究中でございますけれども、大体ことの性質上國立大学に分校を置く場合には分校支所を置くとか、事務部局につきまして、所要の部課を置くとか或いは國立大学に包括される学校の課程に関する必要な規定を設けるとか、定員の内訳等に関しまして必要な規定を設けるとか或いは又学長、校長に再委任いたします規定を置くとか、そういうような事項であります。

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 第五項の学校のうち東京医科歯科大学につきましては現在予科の二年、三年がございます。それが本科に進学いたしまする時期に新制大学に扱われることになつております。東京医学歯学專門学校につきましても尚学制があるわけであります。それで東京医科歯科大学が新制大学になりますと共に第三條の各大学と同樣に取扱われることになるだろうと思います。それから次の秋田、上田については修正せられております。それから大阪工業專門学校、及び大阪…

文部事務官(教科書局長)1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 定員法の定員の総数の方がここに掲げておりまする定員総数より百二十三名少いのであります。この開きは先般もお答え申上げたように教員については整理をしない、事務職員は欠員の半数を整理するという方針を立てまして、予算を作りました場合には大学の病院の事務職員については手を付けない予定であつたのでありますが、やはりそれも外の事務員並みに欠員の半数を落すということになりましたので、この百二十三名の開きが生じて参つたのでありま…