稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 職員につきましては、もとより労働基準法の適用があるわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 御質問の第一点でありますが、嘱託その他予算に計上いたしておりますものは、すべてここに計上いたされておるわけであります。なおその整理の問題でありますが、これは定員法の問題になりますけれども、学校につきましては、教員は整理しない、事務職員については欠員の半数を整理するというような方針でございますので、全体に及ぼします影響は、ほかに比較して非常に軽い状態だと考えております。 なおちよつとお許しを得まして、先ほど今野さんの御質問…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 政府を暴力で破壊することを主張する、いわゆる暴力革命といつたような性質のものであろうと思いますけれども、法的に申し上げますれば、その手段が非合法的な手段をもつてそうしたことを遂行する、しかしてそういうことを政党の綱領あるいは秘密綱領として支持する、あるいはその政党の連続的な行動によつてそういうことがその根底にあることがはつきりしておる場合というふうに解釈せられます。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 臨時免許状については、都道府縣教育委員会規則あるいは都道府縣規則でもつて、その縣における教員の充実状況を考慮して随意にきめ得るのでありまして、お話のような單位の要求はないのであります。ただ学校と比較いたしましては、第五條にありますように少くとも高等学校卒業程度はなければならぬということになつております。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 この三年は、別に高等学校とは関係ないのであります。およそ教員になります以上は高等学校程度までの普通教育を履修した者であることが必要だと考えまして、この三年以内と申しますのは、その縣の需給状況によつて適宜きめてもらいたい一應の期間であります。もとより事情によりますれば再発行いたしまして継続することは許されるわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 ちよつとただいまの御質問の御趣旨がはつきりわかりかねるのでありますけれども、三年切れましてそれが適当であると考えればまた臨時免許状を再発行する、いずれにいたしましても臨時免許状というのは本免許のない場合に限つて発行する趣旨でありますので、そのときどきの事情によつて発行し得るようにいたしたわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 新しい教育が出発いたしますれば、それに從事いたします教育職員の資格を定めることが必要になつて來るということは、もとより当然でありまして、今日これが出るのは遅きに失したような感がございますが、かたがた教員養成をいたします大学設置の問題にも関連いたしまして、彼此比較研究しながら今日に至つたわけであります。今日國立学校設置法が出発いたします場合に、先ほど日高政府委員の答弁にもありましたように、必ず一府縣には教員の一学部を設ける…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 ただいま申しましたように、新制大学のキャリキュラムがきまりませんと新制大学が出発しかねるというような状態もありますので、從つて緊急性があるわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 ただいまの点でありますが、刑法の内乱罪あるいは騒擾罪あたりにおきましては、もとより首魁は相当罰せられるのでありますけれども、必ずしもその結社に加入しております者全員が処罰される次第ではないと考えておるのであります。從いまして、刑法をもつて足りるという御説に対しましては、私どもは別段に考えるわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 これは必ずしもそう申し上げたのではないようであります。要するに、現在の行政管理の系統の相違からこの條文が出て参つたわけであります。教育委員会法ができましたときに、教育委員会法によりまして学校教育法の一部を改正いたしまして、私立学校の小学校、中学校、高等学校は都道府縣監督廳すなわち知事の所轄に属することになつておりますので、そうした点で教育委員会が私立学校を扱わないという系統のわかれが生じました。そこから出発してこの條文が…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 御承知のごとく、学校教育法施行以來、今日におきましては、とりあえず校長にはこういう免許状が設けられているわけであります。もとより校長は教員としての資格を十分備えなければならぬのでありますけれども、同時に学校管理者として、学校の内部あるいは学校の外に対しまして相当管理的の能力を持たなければならぬというような意味におきまして、特にここに校長免許状を設けたわけであります。あるいは本法が施行せられます後におきましては、ごらんの通…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 ただいまの事実につきましても、承知いたしていないのでありますけれども、指導主事の行動その他は、この免許法案とは関係はないのであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 この免許状につきましては、この取上げの條項にありますように、故意に違法行為をやつた場合、あるいは非行の場合でありますけれども、お話の点がはたして指導主事の権限を越え、あるいは各法規に反するかどうかは、もう少し具体的に突き詰めませんと、ちよつと解釈がしにくいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 先般も申し上げましたように、大体新しい免許法におきましては、一級をもつて標準といたしておるわけであります。しかしながらその全部の四年制の大学を卒業した者をもつてというわけにはただちに行きにくい。そういたしますと無資格の教員を予定しなければならぬというようなことから、二級を設け、仮免許状を設けた次第であります。だんだん一級をもつて充実して行くように希望する次第であります。もとよりこうした教員資格にいろいろな段階がありまする…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 いろいろな場合がございまして、具体的に網羅的に申し上げることはできにくいと思うのでありますけれども、この十一條の末尾にございます通り、懲戒免職の処分を受けて、その情状が重いと認められたときに限つて免許状の褫奪を行うわけであります。大体そういう点とにらみ合せて御解釈いただくよりほかはないと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 ただいまの点は、いろいろな方式で切りかえられる関係で、なお具体的に当つてみなければ正確な比率はわからないのでありますけれども大体一級普通免許状を受けられます者は、約三〇%ぐらい、それから二級普通免許状を受けられます者は約三〇%ぐらい、仮免許状が二〇%ぐらい、臨時免許状が二〇%ぐらい。もつとも大よそでございますので、上下はあろうかと思いますが、そういうような見当でございます。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 この施行法第二條の第一項の一番最後の三十四というところにございますように、現在助教諭の仮免許状を持つております者をそれぞれ切りかえておるわけでありまして、ただちに失格するわけではないのであります。また本法によりまして別表第四で臨時免許状から仮免許状になりますには、三年の経歴、最低單位数を修得すれば上に上つて参るわけでありますから、現在助教諭の仮免許状を持つておられる方々は、十分希望に満ちて進んで行かれる、こういうような次…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 前段の御質問に関しましては免許法施行法案の附則に救済の規定が出ているのでありまして、施行の際に現に校長または教員の職にある者につきましては、学校教育法第九條第三号の規定を適用することになつて、救われることになります。それから第三段の御質問に対しましては、今朝來たびたび申し上げておりますように、今日國家公務員法の規定の中にも、同様の趣旨の規定がございまして、國家公務員たる教員に関しましては、その趣旨が適用になるのでございま…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○稻田政府委員 ただいまの前段の御質問に関しましては、免許法施行法案の第二條一号か三十四号までの間に、御趣旨をくみまして、学校間の融通がつきますように相当廣い規定を設けているわけであります。また本法の別表におきましても、当面の取扱い方は別に就職すべき学校によつて違つていないのでございますから、相当その間の融通はつき得るように考えられます。それから次のお尋ねであります本年の九月までに一切の準備が完了するかという御趣意でございますけれども、…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○稻田政府委員 ごもつともでございますが、学校教育法それ自身の書き方が大学の入学資格につきまして、その他の関係においても、大学に入学するという字句を用いておりますので、それとの対比上、こういう書き方になつたわけでございます。