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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 今申し上げました七十万坪不足であるという点から出発して考えますれば、将来目標は全体でざつと二百万坪になるわけであります。二百万坪までにまだ七十万坪不足であるということで考えますれば、さしあたり来年度予算として予想せられるのが、約十億でありまして、十億では五万坪ばかりしかできませんから、一年で五万坪できるとして、七十万坪成就するまでには、今の調子で参りましたら、相当年月がかかるのでございます。将来財政上の余裕、予算の獲得等…

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 ただいまのお話の、商船大学の、今日清水において使つておりまする建物につきましては、お話のような事実は耳にいたしておりません。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 ありません。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 商船大学については、予備隊との問題は、この東京の校舎以外には起つておりません。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 東京の校舎は、戦後におきまして、関係方面において使用するということで、運輸省所管でありました当時でありますが、商船学校が滑水に移つて、その後清水において六学になつて、今日に至つております。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 根本的の方針といたしましては、適法に学校が学校施設として使つておる部分につきましては、他の目的に使用しないという方針を、いろいろ関係官庁、関係方面との間に似本方針といたしております。ただ従来学校が使つておりました施設でも、ての間に使用目的がなくなつて参りまました部分もありまするし、またこの際移転することによつてさらに一箇所集中統合して適当だと思われるような場合には、そうした統合を行つて、あいた施設を予備隊に提供したという…

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 別に予算はございません。非常に大きな一つの施設区域のその一部を学校が硬つておるために、他の施設もあわせて学校が管理せよという命令を受けて管理している場合があります。この場合におきましては、学校は自分の使うところだけ使つていればいいので、あとはただ管理しているだけで、その管理しているところに、新しく予備隊は予備隊の予算をもつてそれを使用する、こういう関係になるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 お話の学校につきましては、そういう計画はあつたのであります。しかし教育上困るという点、またいろいろ勘案せられまして、その計画は中止になりました。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 そういう事実は、耳にいたしておりません。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 昨日も宇都宮大学の施設の問題では、学校当局と話しましたが、その点は一言も述べられておりませんから、まつたく事実がないものと信じております。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 ただいままで申し上げましたように、かわりの建物を市なり県なりが提供されるとか、あるいは学校として不要に帰すべき建物を譲るというようなことでなくて、ただ学校り教育施設が困つてしまうのに、むりにそれを割愛するというようなことは、今までもございませんでしたし、将来に対してもなからしめるように努めたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1950/12/08

第9回 衆議院 文部委員会 第8号

○稻田政府委員 従来予備隊に提供いたしました施設は、文部省所管として、まだ移管を受けていない建物でありますので、警察予備隊関係の官庁との間の保管転換施設は、いまだそのはないのであります。

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 只今のお尋ねでございますが、お言葉にありましたように昨年教育公務員特例法が施行せられましてから同時に再就職いたしました公立学校教員は、引続いて地方公務員になりました後におきましても恩給法の準用がございますけれども、その後において新たに採用せられた者については恩給法の準用がなくなりました。従いまして、それぞれ地方公共団体におきまして退隠料條例を作りまして、退隠料を支給して頂くことを期待いたしておるわけであります。…

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 前に十四年やつている方はあと三年すれば加算されますが、その他そうした不公平な方につきましては退隠料條例を制定せられる地方公共団体においてともかく御考究になるということが建前であると思います。我々としてはその各地方公共団体におけるそうした御措置をよく見まして、その上においてなお何か中央において考慮する必要があれば適切な処置を講じたい、こういう意味で申上げたわけであります。

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 誠にお言葉のように私どもも考えまするので、十分善処いたしたいと思います。

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 特例法が優先いたしまするように特例法を改正いたしたいと考えております。特例法が例外的規定でございますから、例外規定のほうがはつきり優先するように特例法を改正いたしたいと思います。

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 特例法第二十一條の規定を改正いたしまして、その趣旨を明らかにいたしたいと思います。二十一條のほうが優先するという趣旨を明らかにしたいと思います。

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) これは実際問題でございまして、別段法律を改正することも必要ないかと考えております。

文部省大学学術局長1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 任命権者であります教育委員会が営むわけでございます。

文部省大学学術局長1950/10/10

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(稻田清助君) 地方公務員法の原案は、私承知いたしておりまするところでは地方自治庁において作成されていることだと考えております。