稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 北海道の特殊事情からいたしまして、先般新制大学設置に際しましても、一府県一校の例外を認めて参つたわけでございます。今日新制大学の状況を考えますると、むしろ増設拡張よりも、内容の充実に努むべき時期であるとも考えるのでございますが、将来の問題といたしまして、北海道の特殊事情とも関連いたしまして、十分研究いたしたいと考えております。 —————————————
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 ただいまの請願の問題につきましては、一般に勤労学生の学習のため、新制大学に夜間部を増設して参りたいという考えは、十分われわれも持ち合せております。ただどの大学のいかなる学部から先に着手するかという問題につきましては、個々の大学の設備、教授力、あるいはその他の立地条件を検討しつつ、漸次実現をはかつて参りたい考えでおるわけであります。 —————————————
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○稻田政府委員 学校教育におけるお話の武道の問題でございますが、終戦後関係方面の意向もございまして、これを禁止された状態にあるのでございます。その以後におきましてまた極東委員会の指令等もありまして、その状態が今日まで継続いたしております。しかしながらこの武道が一般に社会体育として行われておるという現状を見ますると、戦時中あるいは戦前の軍国的な色彩がよほど失われて来て、民主的スポーツとして改善せられている事実が、だんだん明らかになつており…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○稻田政府委員 新しいスポーツとして、社会的に発達して参りましたもので、教育的観点において何ら支障ないと考えられます場合、学生、生徒ががそれを愛好してやりたいという場合におきましては、これを教育に取入れることにつきまして、別段問題はないと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○稻田政府委員 お話のごとく、今日の財政経済の状況におきまして、国のいろいろな施設が、非常にきゆうくつな運営を余儀なくされておる。その一環にもちろん病院もございます。その事業の性質上、相当その予算は充実しなければならぬと私どもも考えております。将来にかけてもその点は努力いたすつもりでございますが、今日までこうした病院を持つておりまする学校のお話のような場合の経常といたしましては、学校にもよりまするが、学校に関連いたしまして財団法人等が設…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○稻田政府委員 この点につきましては、予算全般について、まだお話申し上げるまでに決定いたしておりませんことを、御了承いただきたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○稻田政府委員 文部省の方針というお尋ねでございますが、これは具体的な個々の問題で違いますが、一般的の考えといたしましては、医療といわゆる迷信、あるいは科学と宗教というような問題に関連いたしまして、非常にむずかしい問題だと思つております。科学を越えたところに宗教がある、一方において科学的医療を行いながら、同時に宗教的な力によつて心身の健全をはかるということは、両々相またなければならない。いわゆる迷信といわれるものにも、また意味のある場合…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 只今御指摘になりましたような困難が一部の府県から訴えられておりますことは私共よく承知いたしております。お話のような事実でございまして、或いはこの講習を受けまする期間が三年という非常な短期でありますために、県の教育委員会が非常に苦心をして実施計画を立てましたにも拘わりませず、どうもそこに無理が生じて来る。その無理から参ります時間の問題からいたしまして、受講すべき教員が受持つておる小中学校の教育に対して、やりくりが…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 六年間に二十三單位取得するということから出発して計算いたしますれば、これを六年に平均に割り振りますれば、一ヶ年に四單位取得すればよい。四單位の取得に要しまする時間は四週間、一月でございます。従いまして、大体夏期休暇中一月をこれに当てるといたしますれば、従来計画されたように週日の間に、或いは土日において受講しなければならない。或いは又夏休みの期間全部を、挙げてこの講習に当てなければならないというような無理は、ここ…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 尚この期間を延長するに伴いまして、先般もお話のありましたような一年通信教育の実施ということを設けたいと考えております。通信教育が実施せられ、而もそれが充実せられますれば、大いに受講者としては利便を得られるだろうと存じます。又只今御指摘のような経費の問題につきましては、明年度予算はもとより、若し補正予算等提出し得る機会がございますれば、我々といたしましては十分努力いたしたいと考えております。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) お話のような既得権という一面からも、この問題は研究しなければならん問題であろうと思いますけれども、免許法の第一條に掲げますように、これが教員の資質向上を目的としての法律であります以上、従来教壇に立つておられる方々に対しましても免許法によります或る程度の講習、或いはその外の方法によります再教育ということは必要であると考えております。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) お話の点につきましては、東京都教育委員会に照会いたしまして事情を聴取いたしましたが、中野区における講習の際に、受講者の方々が自発的に相談し合われまして、講師と懇親会を開き、その費用を仲間同士で集めた、こういう事情があることを聞いております。もとよりお話のように、この講習の精神及びそれを完全に実現いたしますために、東京都教育委員としても非常に盡力せられておつたことと考えるのでありますが、今後と雖も東京都教育委員会…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 今日まで私共が掴み得た事実によりますると、先程申上げましたように、講習員が講師を囲んで一席の、まあ何と申しますか、歓談の会を持つた、而も講習員の自発的意思によつてそういう会を持つた。これは必ずしも講師を慰めるという意味のみにも取りにくいのであつて、お互いにそうした機会において歓談の機会を持つということが、自発的にお互いの申合せによつて無理なく行われるといたしまするならば、程度の問題でありまするが、一応それだけの…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 今回の認定講習は、非常に短期間に計画いたしましたので、或いはそうしたお話のございますような欠陷のありまするところもあろうかと考えております。我々といたしましては、こういう講習その他或いは公開議座等における教授力の充実という点につきましては、将来新制大学の充実全般の問題として考えますとともに、特にI・F・E・Lの講習その他の方法によりまして、十分教授力を今後つげて参りたいと考えております。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 教員免許制度の改正の根本問題につきましては、従来教育刷新審議会にそのために特別委員会が設けられまして目下御審議中でございます。更に文部省におきましては免許法等におきまする審議会が政令を根拠に置かれております。やはりこの委員会がこの問題について今後研究せられるだろうと思つております。或いはその他の方法を以ちまして、十分各方面の意向を聞きながら、若しそこに改善改良すべき点がありますれば案を纏めて参りたいと思つており…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 先般の勧告は、御承知のようにこの認定講習のみについての勧告でございまして、その一点は期間の延期であります。これはもう手配いたしまして、それから今一つは例の通信教育の速かなる開議の点、これは先程お答えいたしましたように目下準備中でありまして、九月にもなりますれば実施し得る準備を持つております。今一つはこれに対して十分な経費を盛るように、この点は先程大臣の答弁のありました通りであります。更に全般的に認定講習について…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 只今御指摘になりました免許法に関連いたしまする單位数の問題、又実歴年数換算の問題、又免許状の種類の問題、これは御承知のようにこの免許法は制定されました国会におきましても、又修正案が上程されました前回の国会においても、終始最も問題となつて論議せられて、その結果今日実施せられておりますような法の制定となつたわけでございます。我々といたしましても、先程来大臣も答えられておりますように、十分今後免許状に関連いたしまする…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) 御承知のように、本年度の予算におきましては、大学の経費におきまして、大学において実施する講習の経費は見積つております。問題になつておりましたのが旅費に対しまする国庫補助金の問題、これはまだ計上されておりませんが、今後補正予算等を要求するとすれば、主としてこの旅費に関する経費だろうと思います。大凡の見積りといたしましては、ざつとのところ五億程もあるんではないかというような考えを持つておりますが、もとよりこの期間の…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) そういうお話の事実は私共分かりません。了解いたしません。何が二百五十円ですか。
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(稻田清助君) そういう事実はございません。