稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 私自身所管局でありませんので、詳細なことは存じませんけれどもり、国家公務員法に対しまして教育公務員特例法がありますように、地方公務員法につきまして若し法的措置が教育職員について特例を設ける必要があるという問題になりますれば、教育公務員特例法改正という問題に相成つて来ると存じております。教育公務員特例法を文部省の調査普及局の手でいろいろ立案等をいたすことになつておりますので、そういう問題につきましては、地方公務員法…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 地方公務員法立案の経過中におきましては、その案の内容等は文部省において承知し得ることだと考えております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) やはりこれは調査普及局長が適当な地位にあると考えますが、ただ国会に対しまして立案中の法案をお示しいたすのはやはりその責任を持つている地方自治庁でなければできにくい性質のものだと思つております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 次期国会と仰せられますのが、伝え聞くところによる臨時国会でありますれば、私共まだ臨時国会の会期、日程等を承知いたしておりませんので、或いは間に合わないのじやないかと考えております。大学校起草委員会におきましては、大よそ本年末から来年にかけて開かれまする通常国会の提出に間に合うようにという目的を似て現在も審議を続けられております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 御承知のごとく国立大学管理法という仮称を以ていたしておりまする法律案につきましては、いろいろ各方面から、団体から御選抜を願いました委員によりまして起草委員会を構成いたしまして、本年の春頃から毎週会議を重ねて参りました。六月差頃でありましたか、一応の第一回草案というものを拵えまして、それを各学校或いは各学術関係の団体その他諸方面にお送りいだしまして、それぞれの意見を二、三ケ月かかつてまとめまして、先般九月以来又再開…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 大学が大学といたしまして、研究或いは教育の機能を発揮いたしまするために、只今のお言葉にありますように、大学の自治というものは確保しなければならない。これは一つの大きな目標であり、大学行政につきましては、その点について十分なる配慮を用いなければならないことは勿論でありますが、一面又大学、殊に国立大学が国費を以て成立つ法的機関でありますような関係でもあり、又新制大学が、その新制大学設置の趣旨といたしまして、地方の要望…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) お言葉のように現在教育公務員特例法におきまして、一応大学管理機関という文字を使いまして同文のうちこれこれという規定がございます。これは当然国立大学管理法の制定が予想せられた規定でありますので、国立大学管理法において、例えば大学の商議会というものが設けられるとすれば、その機構が明らかになつて参ります。又大学の商議会、又は学長との繋がりむ明らかになつて参ります。そうした点が明らかになつて参りましたならばこれに関連して…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 大体新制大学は御承知のごとく旧制の専門学校、高等学校或いは師範学校等の施設及び人材を転用いたしまして、転用というと語弊がありますけれども、その外新らしく充実して職員構成を作つて参つたわけでございますが、御承知のように新らしい大学におきましては最初は一般教養の過程でありまして後に専門教育の過程に出て来る。従いまして新制大学をそうした方法で年次的に構成いたします場合には例えば工学部等におきましても、最初は一般教養の国…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 各大学には御承知のように只今申しました教授の会とか、その外そうした民主的な教授、助教授の方々の意向を反映するような機構を持つておられます。実質上はそういうような点で学長が相談されて、そうして学長の権限として発動になつている。又人事等につきましては、大学設置審議会におきまして、別途に選考を行うというような状況になつております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) まあ或る面におきましては、御承知のように教育公務員特例法におきましても、教授の会というような機構を運用いたしております。まああらゆる面についてどういうふうに運用されるかということは、お話のように学校々々によつて違うだろうと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 只今の問題は非常に重要な問題でございます。いろいろな観点からの見方もあり、又方策もあろうかと思いますが、その一つといたしましては、従来師範学校でありました場合には、いわゆる教員養成制度というものが非常に長い年月を経まして、一般人の頭にも一つの形が理解し易くあつたわけであります。又社会の情勢が落着いております場合には、それに志す者も自然早くから志は立てていたいと思うのでありますが、新らしい大学において、教員を養成す…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 私お答え申上げたのは、直接本年或いは明年の予算の内容ということを直ちに頭に置いて申上げたのではないのでありまして教育学部も発足まだ二年を経過するばかりであり、先程お答え申上げましたように、教授陣容も整つていないので、できる限りいい先生に教育学部に来て頂く、又その先生方の御研究等につきましても、まあ漸次研究費等を増額する、又例えばアイフエル等の方法についていろいろ教授を養つて行く、又教育学部それ自身の設備その他施設…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(稻田清助君) 例えば一般の設備費等につきましても、これは予算を用意しております。相当部面が教育学部面に振向げられると思います。又専門学校の樹立の用意もせられておりまするし、又附属学校につきましても、学級増加等の用意もあり、又多少なりとも明年度におきましては、本年以上の予算を用意いたしておるのであります。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 ただいま御説明のありましたように、厚生補導の充実ということは、非常に緊要なことと考えております。文部省におきましても、来るべき予算には、各学校の経費に相当この方面を充実するように要求いたしたいと考えております。また厚生補導部の機構等につきましては、従来担当者の会議等を経まして、いろいろ案を練つております。将来にかけて実現を期したいと思つております。なお学校におけるこの費用のみならず、学徒援護会等の事業も拡充して参りたいと…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 御承知のように、新しい高等学校におきまする農業教育が総合的に教育課程を編成しておりまして、その目途といたしますことは、卒業後自家農業経営に従事するのに、最も適当な教育を授けることであるのであります。高等学校の教育がこうなりました以上、それを指導いたしまする教員の養成を考慮するのは当然でございまして、政府といたしましても、十一の農学部に総合農業の学科を設置するように、目下予算的措置を考究中でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 御承知のごとく、教育学部あるいは学芸学部の教育部門に在籍する学生に対しましてはいわゆる教育奨学費という特別の措置を講じております。これを他の学部にも及ぼすかどうかという問題でございますが、もともと今日の大学に在学する学生は広くいろいろな方面に行く人を学部に集めて、そのうち教育に進むべき者に対しまして、特殊の奨学費を考慮するという制度でございますので、漸次他の学部等にも及ぼしたい考えでございますが、新しくこの総合農業の学科…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 大学管理法案要綱は、御承知のように目下起草委員の手で案を練つております。一応試案はできましたが、愼重を期する意味におきまして、各方面の意見を今日聞きつつある状況でございます。従いまして、こういう意見がございますれば、その委員会に対しまして連絡いたしまして、十分委員会において検討を願いたいと考えております。 —————————————
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 新制大学の教育学部、学芸学部におきましては、附属学校の利用は校規に関係いたしておりますので、ただいまのところ附属学校の利用は旧制師範学校あるいは高等師範学校がこれと最も関係があるというような関係上、師範学校あるいは高等師範学校の附属になつておるのでありますが、年次更新によりまして、師範学校の方は明年度から、高等師範学校の関係はその次の年度から新制大学の方に移したいと考えております。移すに際しまして、財政上許す限りその目的…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 附属学校の教官の待遇が、公立学校の学校職員との権衡を失しておるというような点、また非常に職務が繁劇であるというような点につきましては、われわれといたしましても、改善を将来にかけて考究いたしたいと考えております。また定員等につきましても、財政上許す限り、十分考慮いたしたいと考えております。 —————————————
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○稻田政府委員 勤労青年のために、新制大学に夜間部を設置することは、非常に適当なことだと考えておりまして、政府におきましても、各大学の設備、あるいは教授量、または国土的、立地的見地から、種々検討を加えて参つておる次第でございます。御請願の点につきましては、財政上許す限り、その実現を期したいと考えております。 —————————————