稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(稲田朋美君) 今御指摘ありましたように、五月十日の嘉手納の飛行場で実施されたパラシュート降下訓練、これは事前の調整がなく、先日の記者会見で私から遺憾である旨申し上げております。また、地方協力局長等からも米側に対しその旨を申し入れ、さらに一昨日、五月十六日ですが、私からハリス米太平洋軍司令官とお会いした際にも本件について申入れを行ったところです。 これに対し、米側からは、今後日本側と密接に調整していきたいという旨の回答を受けて…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(稲田朋美君) SACOの最終合意、すなわち伊江島補助飛行場でパラシュート降下訓練は行う、そして、例外的な場合というときにはしっかりと事前に調整をするということについて、米側からは、今後日本側と緊密に調整していきたいという旨の回答を受けております。また、ホームページの記載についても、防衛省から米側に対して申入れをしているところでございます。 防衛省としては、今後とも、日米間の様々な会談、協議等の場において、我が方の考え方、しっ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(稲田朋美君) 現在、防衛省において、北朝鮮の弾道ミサイル能力の向上を踏まえ、防衛計画の大綱に基づき、我が国全体を多層的かつ持続的に防護する体制の強化に向けて様々な取組を進めております。 御指摘のSM3ブロックⅡAミサイル、これまでの迎撃ミサイルと比較して、防護範囲を拡大し、より高性能化、多様化した弾道ミサイル攻撃への対処能力を向上させる迎撃ミサイルであって、平成二十九年度予算において取得に係る経費として約百四十七億円を計上い…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(稲田朋美君) 委員御指摘の昨年十月の宮古島住民全体を対象とした説明会においては、陸自警備部隊等の配置先である千代田カントリークラブにおける施設配置案を中心に、環境への配慮や地域の経済効果などについても説明を行ったところです。 宮古島における計画の全体像について申し上げれば、千代田カントリークラブに配置しない地対艦誘導弾及び地対空誘導弾を保管する火薬庫、射撃場、訓練場等の候補地について、宮古島島内に配置することが適切であると考…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(稲田朋美君) ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、陸上自衛隊及び航空自衛隊の組織の改編並びに日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 今回、北朝鮮が発射をした弾道ミサイルの種類について、そのミサイルは三十分程度飛翔し約二千キロメートルを超えた高度に達したものと推定され、北朝鮮が発射翌日に発表した画像を見る限り、今回発射された弾道ミサイルは、スカッド、ノドン、ムスダンとは弾頭の形状が異なることなどを踏まえれば、新型の弾道ミサイルであった可能性が考えられるところでございます。また、弾道ミサイルの射程については総合的、専門的な分析を慎重に行う必要が…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) どの時点で相手が武力攻撃に着手をしたかは、そのときの国際情勢、相手国の明示された意図、攻撃の手段、態様等様々な事情を勘案して総合的に判断する必要があって、仮定の事例において限られた要件のみであらかじめ確定的にお答えすることは困難であります。 その上で、今お尋ねの昨年から現在までの一連の北朝鮮の言動については、現時点で武力攻撃の着手に当たるとは考えていないところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) まず、NSCは、議長である内閣総理大臣の下で関係閣僚が自由闊達な意見を述べ合う合議体であって、関係閣僚から率直で忌憚のない発言が行われることをできるだけ担保するため、情報の取扱いについて最大限秘匿するよう意を用いており、政府部内でも情報の共有は極めて限定的とし、また、国家安全保障会議において審議の具体的な内容を非公開とするよう定めております。したがいまして、その議論の内容について、お答えは差し控えさせていただき…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 今委員は、恫喝の前提についてお尋ねがありましたけれども、どの時点で武力攻撃に着手したかどうかということについては、そのときの国際情勢、明示された意図、攻撃の手段、態様といった様々な事情を勘案して総合的に判断をするということに尽きるということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 相手方の意図また恫喝に関し、それらが認定の一つの要素ではありますけれども、要素のうちの一つだけを取り出して議論するということは適当ではなく、武力攻撃事態等、着手ですね、武力攻撃の着手に関しては、あくまでも事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断するものというふうに考えております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 今、前田局長が御答弁申し上げましたのは、そういった北朝鮮の報道を参考にする、すなわち、総合的な判断をする中の一つの材料として考慮するということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 私は、ですから、先ほど来御答弁申し上げておりますように、その時点での国際情勢、相手方の明示された意図、攻撃の手段、態様等によるもので、個別具体的な状況に即して判断する必要があるので一概にお答えすることは困難であるというところをお伝えをしており、その中の一つの要素として先ほど委員が御指摘になったものも当然総合的な判断の中の一つとして入るということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) ですから、一つ一つの要素を個別具体的、個別に議論することではなくて、総合的に判断をする中の一つの要素として入り得るということを申し上げたということでございます。したがいまして、一貫して私は委員に対して答弁しておりますとおり、その時点の状況、個別具体的な状況に即して判断をする必要がある、しかもそれは総合的な判断であるということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) まず、武力攻撃、武力攻撃の着手に当たるかどうか。武力攻撃は、一般に我が国の領土、領海、領空に対する組織的、計画的な武力の行使をいうものであります。そして、どの時点で先ほど来御議論いただいている武力攻撃の着手に当たったかどうか、これは様々な事情を総合して総合的に判断をする必要があるということであります。 そして、昨年から現在までの一連の北朝鮮の言動については、そういった様々な事情を総合的に判断した結果、現時点では…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 一つ一つのですね、一つ一つの事象に関して判断をしているということではなく、現在までの一連の北朝鮮の言動について総合的に、総合的に、様々な事情を総合的に判断をした結果、現時点で我が国の領土、領海、領空に対する組織的、計画的な武力の行使がなされているとは認められていないということでありますし、今、先ほど来委員が御指摘のような、今までの答弁に関しても、それはあくまでも例示にすぎなく、あらかじめ確定的にお答えしているわ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) したがいまして、今委員がおっしゃられたこと以外にも、様々な状況、国際情勢や意図、手段、態様に関して、様々な状況を勘案した上で総合的に判断をするということでございます。一概には言えないということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 一概には言えないということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 今委員御指摘のように、それは例示にすぎず、これまで、これからやるぞと言って燃料を注入することは着手を総合的に判断する一つの要素たり得るのではないか、着手があったというふうに評価できることもあるのではないかと答弁されており、あらかじめ確定的にお答えしているわけではなく、政府としても、一貫して、総合的に判断をするということを申し上げており、一概にお答えすることは困難であるということを申し上げているところでございます…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど答弁いたしましたように、それも、今御指摘になった答弁も例示にすぎず、あらかじめ確定的にお答えしたものではないということでございます。 政府としては、今までも一貫して、どの時点で武力攻撃の着手があったと見るべきかについては、その時点の国際情勢、相手方の明示された意図、攻撃の手段、態様等によるものであって、個別具体的な状況に即して総合的に判断するということを述べているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(稲田朋美君) 平成八年のSACO最終合意において、パラシュート降下訓練を伊江島補助飛行場に移転することを日米両政府間で合意をしたところです。その後、平成十九年の日米合同委員会において、引き続き基本的に伊江島補助飛行場を主要な訓練場として使用することとし、嘉手納飛行場は例外的な場合に限ってのみ使用されることを日米両政府間の共通の、認識の共有をしております。 それにもかかわらず、五月十日には嘉手納飛行場で実施されたパラシュート降…