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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 安全保障、防衛上の協力、友好関係にある国が適切な能力を備え、安全保障環境の改善に向けて国際社会全体が協力して取り組む基盤を整えることは極めて重要です。こうした国に対して、自衛隊で不用となった装備品等の無償譲渡等を行うことは、我が国の安全保障環境の改善に寄与し得る有効な政策手段です。 例えば、我が国はフィリピンに対して、フィリピン海軍が行う人道支援、災害救援、輸送及び海洋状況把握に関係する任務の遂行のため、海上自…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員が御指摘になりました平成二十四年度以降、合計十二か国に対して能力構築支援事業を実施しております。 具体的には、カンボジア、モンゴルに対する施設分野での協力、東ティモールに対する人道支援、災害救援分野や施設分野での協力、並びにパプアニューギニアに対する軍楽隊育成のための協力として、これらの国々に自衛官等を一定期間派遣して教育訓練を実施してまいりました。また、インドネシア、モンゴル、ミャンマー、パプアニューギ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 能力構築支援や防衛装備・技術協力、これらの施策を、我が国を取り巻く安全保障環境の改善に寄与し得る有効な政策手段として戦略的に活用すべきである、これは委員御指摘のとおりだというふうに思います。 防衛省・自衛隊としても、そのような認識の下、今御紹介いただきましたビエンチャン・ビジョンを作成した次第です。これ、私が昨年十一月にラオスで開催された第二回ASEAN防衛担当大臣会合において表明したもので、ASEAN全体への…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 安全保障技術研究推進制度においては、予算の適正な執行の観点から、他省庁の制度と同様に、防衛省の職員、いわゆるプログラムオフィサーが、採択された研究計画に基づく研究の円滑な実施を確保すべく、研究の進捗状況を確認し、予算執行に必要な手続などのサポートを行うことといたしております。こうした役割は、平成二十七年度の制度創設当初から何ら変わったものではありません。 また、こうした点をより正確に御理解いただけるよう、防衛省…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 我が国の高い技術力、これは防衛力の基盤であって、安全保障環境が一層厳しさを増す中で、安全保障に関わる技術についてその優位性を維持向上していくことは、将来にわたって国民の命と平和な暮らしを守るために不可欠です。とりわけ、近年の技術改革の急速な進展は防衛技術と民生技術のボーダーレス化をもたらしており、いわゆるデュアルユース技術を積極的に活用することが重要となっております。 安全保障技術研究推進制度は、こうした状況を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、何らかの事態が武力攻撃に当たるかどうか、これは個別具体的な状況を踏まえて判断をすべきものであって、サイバー攻撃についてもこれは同様です。 今御指摘になったような高度化するサイバー攻撃の態様を踏まえれば──よろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今後、サイバー攻撃自体によって今委員御指摘のような極めて深刻な被害が発生する可能性は否定できません。 〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕 いずれにせよ、御指摘のようなサイバー攻撃を含め、サイバー攻撃のみで武力攻撃と評価することができるかについては、これまでのところ、国際社会において、サイバー攻撃のみをもって武力攻撃に該当するとした国家実行は確認されておらず、また国際的にも様々な議論が行われている段階であり、政府と…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今、サイバー攻撃のみで武力攻撃に該当するかどうかということについて御答弁をしたということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今申し上げましたように、サイバー攻撃のみで武力攻撃と評価することができるかどうかについて、今後とも検討を進めていくということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 五月十八日午前十時五十二分頃から五十六分頃にかけて、尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入した中国海警二三〇八が魚釣島の北西北約十四キロメートルの海上を航行中、当該船橋前部付近において、小型無人機ドローンらしき物体一機が飛行していることを海上保安庁の巡視船が確認をしたところです。海上保安庁からのかかる連絡を受け、防衛省・自衛隊としては、直ちに尖閣上空及びその周辺空域に自衛隊機を向かわせ、中国公船に対して警告を実施したと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 中国の十分な透明性を欠く中での軍事力の広範かつ急速な強化や我が国周辺を含む海空域での活動の活発化などは、我が国を含む国際社会の懸念事項となっております。と同時に、日中両国は地域の平和と安定に大きな責任を有しており、日中関係は我が国にとっても最も重要な二国関係の一つであるというふうに考えております。 我が国としては、個別の問題があっても関係全体に影響を及ぼさないようコントロールしていくとの戦略的互恵関係の原点に立…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 中国に対する認識は先ほど御答弁したとおりでございます。 一方、北朝鮮による核、ミサイルの開発の継続、累次にわたる弾道ミサイル発射は、我が国を含む地域全体、国際社会の安全に対する重大かつ差し迫った脅威であるというふうに認識をいたしております。特に、昨年の二回の核実験、二十発以上の弾道ミサイルの発射以来、新たな段階の脅威となっていると認識をしているところでございます。 中国に関しては、先ほど申し上げましたように、個…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 懸念事項となっているということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほども御答弁申し上げましたように、中国の東シナ海、南シナ海における軍事力の広範かつ急速な強化、また活動の活発化、そして現状の変更の試みなどは、我が国を含む国際社会の懸念事項となっております。 一方で、今委員が御指摘になりましたように、我が国と中国、地域の平和と安定に大きな責任を有している、例えば北朝鮮に対する圧力という意味におきましても、中国においても役割を果たしていただく必要があるわけで、日中関係は我が国に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、防衛省がどのようにウオッチをしていたということですけれども、北朝鮮のミサイル発射に関する動向については、防衛省としても、平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めているところであります。 今回の北朝鮮ミサイルについて事前にどの程度兆候を把握をしていたかということについては、個々の具体的な情報の内容について我が国の情報収集能力が明らかになりかねないため、お答えは差し控えたいというふうに思います。 その上…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員からも質問の中で御指摘いただきましたように、北朝鮮の核、ミサイルの脅威、新たな段階に入っていると思っております。そうした我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、我が国の防衛力の在り方については不断の検討を行うことが必要であると、このように考えております。 一方、現時点で防衛計画の大綱の見直しについて具体的な検討を行っているわけではありません。また、次の中期防衛力整備計画については、いまだ具体的…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(稲田朋美君) 五月十五日に消息不明となった陸上自衛隊の連絡偵察機LR2については、十六日、機体の破片、搭乗者四名を発見し、四名の死亡が確認をされました。亡くなられた四名の隊員に対し、心より御冥福をお祈りするとともに、乗員の御家族また関係者の皆様に対し、心よりお悔やみを申し上げます。かけがえのない隊員の命が失われたことは、防衛大臣として痛恨の極みでございます。また、地元の方々にも御心配をお掛けしたことについておわびを申し上げま…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(稲田朋美君) 報道は承知をいたしておりますが、核兵器開発の状況、北朝鮮の動向については防衛省として平素から情報収集、分析に努めておりますが、個々の具体的な情報について、事柄の性質上、お答えすることを差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(稲田朋美君) ロフテッド軌道を含め、弾道ミサイル攻撃に対する迎撃可能性については、飛来する弾道ミサイルの性能、発射地点、着弾場所等の様々な要因によって変化するものであることから一概にお答えすることは困難ですが、現行の迎撃ミサイルであるSM3ブロックⅠA、PAC3の個別具体的な性能についても我が国の手のうちを明かすことになるのでお答えは差し控えさせていただいておりますが、その上で、弾道ミサイル防衛システムについては、迎撃ミサイ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(稲田朋美君) 沖縄県議会において、四月二十四日の嘉手納飛行場におけるパラシュート降下訓練等に関する抗議決議がなされたことは委員の御指摘のとおりです。 防衛省としては、先ほど深山局長からも御答弁をいたしましたように、日米安保条約目的達成のため米軍が訓練を通じて即応態勢を維持する必要があると考えておりますが、パラシュートの降下訓練については、基本的に伊江島補助飛行場を使用することとされており、嘉手納飛行場はあくまでも例外的な場合…