稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(稲田朋美君) 今おっしゃったような取扱いに注意すべき部分、この点については、情報公開する場合にはしっかりと検討してまいります。 一方でまた、第一次資料であるので、それを一年未満、用済み後廃棄とするのはいかがなものかという議論も国会の中でございました。特に、第十一次要員、これは新しい任務も付与をいたしておりますので、この第十一次要員の日報については、その活動成果について評価が定まるまでは日報を破棄せず、保存しておくように私から…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(稲田朋美君) 今回の統幕長の発言でございますが、記者からの質問を受けて、憲法という非常に高度な政治問題でありますので統幕長という立場から申し上げるのは適当ではないと思いますとまずは明確に述べた上で、個人的な感想を述べたもので、政治的目的を持って発言したものではないことから、この発言が不適切であったとは考えてはいないところでございます。 また、安保法制の成立時期における発言についても、今委員御指摘いただいたわけですけれども、今…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(稲田朋美君) はい。 一般論として、自衛官の最高位にある統合幕僚長として、公の場における発言については、様々な配慮が必要であることは委員が御指摘のとおりだと私も思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(稲田朋美君) 北朝鮮のミサイルの発射の意図についてのお尋ねでございますが、我が方として断定的にお答えすることは差し控えさせていただいております。 しかしながら、一般論として、昨年も核実験二回、そしてミサイルは二十発以上、そしてどんどんと技術も発展をさせていっているわけでございます。そういった意味で、弾道ミサイルの開発の一環、すなわち、ここ三週間連続で弾道ミサイル、そのうち二発は新型の可能性があるということで、当方も分析をして…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(稲田朋美君) 委員御指摘の証言については承知をいたしておりますが、日米間では、二月の共同声明において首脳レベルで在日米軍の再編に対する日米のコミットメントを確認をしているところです。また、同共同声明において、辺野古基地が普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であることも確認をいたしております。 いずれにいたしましても、米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減、これを早期に実現するため、引き続き、日米間で緊密に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 前回、当時の政調会長として総理に質問した憲法に関する部分の一部を御質問いただきましたので、当時の自分の状況についてお答えをしたところでございますが、現在、政府の一員としてこの場におりますし、個人的な見解について述べる立場にはないというふうに思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 憲法改正について、安倍総理が自民党の総裁として発言をされたということを承知をいたしております。 一方、憲法改正については国会の憲法審査会において御議論をいただくべきものであって、政府の一員である私から安倍総裁としての発言についてお答えすることは差し控えたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 部外に対して職務に関し意見を発表するような場合に際しては、あらかじめその旨を上司に届け出るよう大臣官房長通知により定められており、各幕長等にあってはあらかじめ大臣官房長に通報することとなっているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) そういうことでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 五月二十三日の河野統合幕僚長の講演に関しては、特派員協会から依頼があったところ、統幕長の日程の調整が付いたことから、我が国周辺を取り巻く情勢認識、自衛隊の取組について、国内のみならず国外に発信する貴重な機会であると考え、講演を実施をしたところでございます。 一方、今お尋ねの国会での答弁に関しては、国政について幅広い御議論が行われる場でございまして、防衛大臣たる私を始めとする政務が答弁を行う、また政策的見地から大…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) まず、宇都自衛官、佐藤自衛官というお話でございますので、そういう仮定的な状況の下での答弁は控えたいというふうに思います。 ただ、憲法遵守義務との関係でございますが、その憲法遵守義務において、公務員であったとしても、今回の統幕長のように、統幕長としては高度に政治的な件について答えないと明確に立場を明らかにした上で個人の見解を述べた場合、これは憲法九十九条の憲法遵守義務との関係では問題がないというふうに考えていると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 今委員からは憲法遵守義務の関係と、あと自衛官としてというお答えがございましたので、自衛官としてのお答えも今からさせていただきたいというふうに思います。 公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではありません。したがって、一党一派の政治的勢力のために奉仕することが許されないのは当然でございます。職員が常に政治的中立の立場を堅持すべきことは憲法十五条の要請の結果でもあります。そして、職員の政治的行為を規制するに…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) まず、防衛大学校の授業では「わが闘争」について、その本の抜粋を授業の教材として使用しているということはありません。 そして、「わが闘争」に書かれている内容の精神、それをそのまま学生に伝える目的を持ってこれを使用されるというのであれば適切ではないということでございます。一方で、民族差別的な発想があった歴史的な時代があったということに関してどう考えるのかといった討論をさせるというような場合、教官の裁量の範囲であると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 矛盾はしていないというふうに思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 教育勅語が戦後、衆参の国会決議で効力を失っているということはそのとおりでございます。 先ほどこのヒットラーの「わが闘争」に関しては、防衛大学校の教育に関して御質問をいただき、私の見解を述べさせていただいたところです。また一方、教育勅語に関しては、私がその内容について解釈をする立場にはないということを答弁させていただいているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 防衛大学校において「わが闘争」に書かれている内容の精神をそのまま生徒児童に伝える目的を持ってこれが使用されるというのであれば、当然のことながら適切ではないというふうに考えます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) この訴訟についてですけれども、本件は、在日米海軍横須賀基地に勤務していた駐留軍等労働者の暴力等について、同僚である労働者からの通報を受け、日米間で様々な調査及び協議を行った結果、解雇が適当であると判断し、平成二十五年五月、雇用主たる防衛省として当該労働者を解雇したものです。 解雇をめぐる本件訴訟においては、今委員が御指摘になりましたとおり、本年二月、解雇の原因となる暴力等が事実として認められないとして解雇が無効…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 統幕長の発言がそういった政治的行為に当たらないかということでございます。 自衛隊法第六十一条一項において、政治的目的のために政治的行為をしてはならない旨を規定しており、政治的目的については、自衛隊法施行令第八十六条において具体的に定義をされているところです。自衛隊法施行令第八十六条五項は、政治的目的として、政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対すること、これが政治的行為であるというふう…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 今申し上げましたように、政治的目的のために政治的行為をしてはならないということでございます。政治的目的、そういった意図があったのかどうなのか、また、政治の方向に影響を与える意図でその政策を主張し、又は反対することに当たるのかどうなのか、これを個別具体的に判断をするということでございます。 そして、今回の統幕長のその発言に関しては、自分の立場も、そして高度に政治的な問題である憲法について申し上げるのは適当ではない…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○国務大臣(稲田朋美君) 今申し上げましたように、自衛隊法六十一条で政治的目的のための政治的行為は禁じられております。また、施行令八十六条の第五号で、政治的目的として、「政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対すること。」と規定をされております。また、人事院が定める運用方針において、政治の方向に影響を与える意図とは日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則を変更しようとする意思を、特定の政策とは政治の方向に影響…