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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 今申し上げましたように、それが政治の方向に影響を与える意図で、しかも特定の政策を主張し、又はこれに反対することに該当するのかどうかということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 今申し上げましたとおり、政治的目的のために政治的行為をしないということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 今のものを具体的に法律に表したのが自衛隊法第六十一条第一項であり、そしてそれを更に定義をしたのが自衛隊法施行令第八十六条だということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 個別具体的な状況において、自衛隊法第六十一条第一項、また自衛隊法施行令第八十六条に照らして、その政治的行為を禁じた自衛隊法に反するかどうかは判断しなければならないと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 一自衛官であったとしても自衛隊法第六十一条第一項……(発言する者あり)はい。ですから、一自衛官であってもというのは、今統幕長の話を前提として一自衛官の話を委員から御質問いただいておりますので、一般論として、一般論として私も、一自衛官が自衛隊法第六十一条一項、また自衛隊法施行令第八十六条に当たるかどうか、これを具体的に判断をするということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 「政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対すること。」に該当するかどうかを判断するということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 自衛隊法六十一条一項、また自衛隊施行令八十六条に関しては、先ほど藤田委員の質問にお答えをしたところであって、政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反することかどうかということでございますが、今回の統幕長の発言については、記者の質問を受けて、憲法という非常に高度な政治問題でありますので統幕長という立場から申し上げるのは適当ではないと思いますと明確にしつつ、個人の感想を述べられたものであります…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 昨年の十月十三日の参議院予算委員会で、総理は、訓練の一部は佐賀で行われるということでこれは進めているわけでありますというふうに答弁をいたしました。米軍オスプレイの沖縄県外への訓練移転については、これまでも申し上げてきたとおり、沖縄の負担を全国で分かち合うとの観点から、全国の他の空港と同様、佐賀の空港の利用も考慮させていただきたいというふうに考えており、総理は、こうした認識を前提とした上で佐賀空港を一つの例示とし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 防衛省としては、米軍オスプレイの沖縄県外への訓練移転等については、これまでも申し上げたとおり、沖縄の負担を全国で分かち合うとの観点から、全国の他の空港と同様、佐賀空港の利用も考慮をさせていただきたいということを考えているということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 南スーダン派遣施設隊要員の帰国第一派約七十名は四月十九日に、第二派約百十名は五月六日に、第三派約百三十名は五月十四日にそれぞれ青森空港に到着をいたしました。第四派約四十名につきましても、本日南スーダンを出発の予定であって、五月二十七日、今週の土曜日に青森空港に到着する予定でございます。 装備品につきましても、陸上輸送、航空輸送による南スーダンからの撤収作業が順調に進んでいるところでございます。 全ての隊員が安全…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 南スーダンの施設隊の派遣は、平成二十四年一月からUNMISSへの派遣を開始し、五年を超える派遣期間を通じ、これまで延べ約四千人の隊員を派遣してきました。これは、施設部隊の派遣としては、期間、実績共に最長、最大規模のものです。主要な実績だけでも、道路補修は延べ約二百六十キロメートル、用地造成は延べ約五十万平方メートル、施設の構築等の箇所は九十七か所など、いずれも我が国の過去のPKO活動と比較して最大です。 具体的…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 米国とサウジアラビアとの個別具体的なやり取りについてコメントすべきではないと思いますが、その上で、従来から防衛省は、戦闘機F35A、イージスシステムなど米国の開発した装備品、これは多数導入しており、これらの装備品は我が国の防衛を全うするために必要不可欠となっております。また、自衛隊がこれらの装備品を導入することは、日米の相互運用性の向上を始めとする様々な観点から日米同盟の強化につながっているというふうに考えてい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(稲田朋美君) 御指摘のエアシーバトル構想は特定の地域や敵対者を想定した計画や戦略ではなく、またオフショアコントロール論については、米国においてこれまで議論されてきたアジア太平洋戦略に関する数あるオプションの一つにすぎず、現在の米国政府の計画や戦略そのものではないというふうに認識をしております。 その上で、南西地域の防衛について、島嶼部に対する巡航ミサイル攻撃に対しては、陸自、空自の防空ミサイル、短SAMや中SAM、ペトリオッ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員が質問の中でるる御指摘になりましたように、北朝鮮のミサイルの脅威、新たな段階に入っております。また、今回の発射についても、TELから発射される様子、また固体燃料推進方式のエンジンの特徴である状況などが画像から確認をされているところであります。そういった状況を踏まえれば、我が国自身の防衛力を強化し、日米同盟の抑止力、対処力強化を図ることが重要でございます。 我が国の防衛力については、何度も委員会でも御答弁い…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 自衛官の実員の向上により自衛官の充足率一〇〇%に近づけていくことが重要だと考えております。現在の自衛官の実員について、艦艇及び潜水艦の増勢など、優先度の高い部隊を中心に充足率の向上に取り組んでいるところでございます。 昨今の自衛官の年度末の充足率、平成二十五年度九二・六〇、二十六年度九二・六三%、二十七年度九二・七〇%、二十八年度九二・七八%となっており、継続的に充足率を向上させております。平成二十九年度におい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 統合幕僚長は防衛大臣の軍事専門的見地からの補佐と大臣命令の執行について責任を有しており、統合幕僚長を通じて防衛大臣が陸海空自衛隊を一体的に運用する統合運用体制により任務を遂行しているところでございます。また、実際の部隊運用については、弾道ミサイル対処、大規模災害対処など単一指揮官の下に陸海空にまたがる統合任務部隊を組織し、事態に対処をしているところでございます。これまで、統幕運用部副部長の設置、統幕総括官の設置…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今、様々、統幕の運用機能等についての具体的な内容について御指摘があったところでございます。 統幕の運用強化、先ほど御答弁いたしましたように、真正面から取り組むべき重要な課題だというふうに認識をいたしております。そうした認識の下で、三自衛隊の部隊が一体となってより一層効果的に活動できるよう、統幕の任務、役割、機能をどのように整理するのかといった点も含めて、自衛隊の組織の在り方について真剣に検討を行い、今後とも統合…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 今の憲法下においても自衛隊は合憲であるという解釈の下で法律を作っているわけでありますので、その定員については変わりがないのではないかというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 平成二十八年四月の熊本地震への対応に際して即応自衛官を招集し成果を上げた実績を踏まえ、今後、災害等に際して機動的に予備自衛官等の招集を行うことを視野に入れており、招集の頻度も上がるということが予想されます。 訓練を含め、予備自衛官等が招集に応じる場合の使用者との調整はこれまで予備自衛官本人が行ってきたところでございますけれども、使用者から防衛省・自衛隊に直接アプローチする必要性がこれまでになく高まってきたと考え…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(稲田朋美君) 東日本大震災の際には、即応予備自衛官については二千百六十三名招集を打診し、実際に活動を行ったのは千三百五十二名、予備自衛官については四百二十六名に招集を打診し、実際に活動を行ったのは二百九十四名であり、打診した人数の三割から四割程度が活動を行うに至らなかったということでございます。また、熊本地震の際には、打診した人数の六割強が活動を行うに至らなかったわけでございます。 災害発生時には、予備自衛官等本人や家族の被…