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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、五月十日のパラシュート降下訓練については、同日の朝に発出されたノータムについて米側に問い合わせて、結果、初めて事実関係が明らかになったものでございます。 また、五月十日に嘉手納飛行場で実施されたパラシュート降下訓練について、日本側からの申入れ、先ほども御答弁いたしましたけれども、日本側からの申入れに対し、米側からは日本側と密接に調整していきたい旨の回答があったところでございますが、さらに、今後、日米間で様…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(稲田朋美君) 戦後七十一年を経て沖縄に大きな基地の負担を負っていただいている、こういった現状は是認できるものではなく、負担軽減を図ることは政府の大きな責任であり、安倍政権において着実に実績を積み上げておりますけれども、今後ともしっかりとその負担軽減に全力を尽くす考えでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) 現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案いたしますと、北朝鮮は、十四日五時二十八分頃、北朝鮮西岸の亀城付近から一発の弾道ミサイル、東北東方向に発射したと見られます。発射された弾道ミサイルは、二千キロメートルを超えた高度に達し三十分程度飛翔したものと推定をされます。そして、約八百キロメートル飛翔し、北朝鮮から約四百キロメートルの日本海上に落下したものと推定をされます。なお、発射された弾道ミサイルの落下地点は我が国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員も御指摘になりましたように、約八百キロメートルの飛翔距離を二千キロメートルを超えた高度、これは今回初めてですけれども、に達して飛翔したと推定されることから、ロフテッド軌道で発射された可能性があるというふうに思います。 こういった状況から、我が国自身の防衛力強化するとともに、日米同盟、抑止力、対処力の強化を図ることが重要でございます。そして、新たな迎撃ミサイル等の導入によって、ロフテッド軌道による攻撃への対…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) この点については、先日の予算委員会においても委員から御指摘をされたところでございます。まさしく、新たな段階の脅威となっているところの北朝鮮核・ミサイル開発、運用能力の向上にどう対処していくかということでございます。 自民党から、我が国独自の敵基地反撃能力の保有の検討開始について、提言を含む、弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言の提出を受けたところであり、防衛省としても、自民党からの提言、しっかりと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) 防衛省・自衛隊による太平洋島嶼国に対する能力構築支援については、パプアニューギニアの先ほど委員も御指摘いただいた軍楽隊の演奏能力向上支援を平成二十七年度から継続的に実施をいたしておりますし、平成二十六年にはパプアニューギニアにおいて豪軍主催演習ロング・リーチ二〇一四に参加し、その中で人道支援、災害救援に関するセミナーを開催をした実績があるところであります。また、昨年九月には、豪州において開催された多国間訓練カカ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、二千キロメートルですね、二千キロメートルの高度に達して三十分程度飛翔している、そして約八百キロメートル飛翔したということでございますので、今委員が御質問になった点も含めて詳細を現在検討中でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、米軍は日米安保条約の規定に基づいて我が国において施設・区域を使用することが認められており、同条約上の目的達成のため、訓練等の軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことを当然の前提としております。しかしながら、一方、米軍は全く自由に訓練等を行ってよいわけではなく、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきものであることは言うまでもないというふうに認識をいたしております。 お尋ねの横田飛行場におけ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど深山局長が答弁をいたしましたように、法的な根拠というものにおいては、日米安保条約の規定ということでございます。 なお、伊江島の補助飛行場については、読谷補助飛行場の全面返還に当たって、読谷補助飛行場でのパラシュート降下訓練の機能の移転が必要であったことからSACO最終合意に盛り込まれ、日米合同委員会で合意された上でパラシュート降下訓練が移転されたものというふうに承知をいたしているところでございます。 防衛…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) 今お尋ねの五月十日の嘉手納飛行場で実施されたパラシュート降下訓練については、これは伊江島に移転をして、例外的な場合に限ってのみ嘉手納飛行場については使用することが、訓練場として使用することができると日米両政府間で認識の共有をしております。したがって、なぜそのような例外的な場合に当たるのかについて米側から十分な説明もなく、事前に日米で認識を共有するに至らないまま訓練が行われたことについては、先日の私の記者会見でも…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、先ほど御答弁いたしましたとおり、伊江島の補助飛行場については、読谷補助飛行場の全部返還に当たって、読谷補助飛行場でのパラシュート降下訓練の機能移転が必要であったことから、SACO最終合意、最終報告に盛り込まれて、日米合同委員会で合意された上でパラシュート降下訓練が移転されたものと、このように承知をいたしているところでございます。 そして、横田飛行場におけるパラシュート降下訓練については、引き続き、米軍の訓…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 海外の邦人が危険にさらされたときに、その安全確保、救出に対応できるようにすることは国としての責務でありますし、政府としては、平素から様々な状況を想定をして、必要な準備、検討を行っております。 在韓邦人の保護、退避が必要になった場合についても、個別具体的な状況に応じ、最も迅速かつ安全な手段を用いることになりますが、特に、米国との間ではガイドラインにおいて、第三国からの非戦闘員退避活動について協力していくことが明記…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 憲法改正に関しては、国権の最高機関であるところの国会の場の憲法審査会において御議論いただくものであって、政府の一員である私からコメントすることは差し控えたいと思います。 今委員が御指摘になった平成二十八年二月の予算委員会での私自身、このときはまだ大臣に就任する前の自民党政調会長としての発言でございますので、この国会の場の、政府の一員である防衛大臣としてお答えする立場にはない、憲法に関しては様々国民の間で国会にお…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) それは、現在は自民党の政調会長ではないということでございます。 当時は、自民党の政調会長、しかも党是として憲法改正を掲げているところの自民党の衆議院議員として総理に対して質問をしたということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 私は、今ここに政府の一員としてお答えをしておりますので、政調会長時代の一衆議院議員として、自民党の衆議院議員として質問をしたことについてコメントをする立場にはありませんけれども、けれども、ただ、当時、私もこの予算委員会の場で質問いたしました趣旨は、憲法学者の多くが自衛隊を憲法違反というふうに主張している状況について、当時、政調会長として総理に対し質問をしたということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 私は今、何度も申し上げますけれども、防衛大臣として答弁をいたしておりますので、当時の衆議院議員としての質問についてお答えする立場にはないということを御理解をいただきたいと思いますし、また、当時の私の質問の趣旨は、まさしく自衛隊が憲法違反と多くの憲法学者が考えている、そういう状況についていかがなものかという趣旨で質問をしたということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 自衛隊が合憲であるということを明記すべきであるということについては、例えば自衛隊のOBである隊友会の皆さん方からも要望をいただいているところでございます。 そして、この憲法については、自民党にとっては党是でありますけれども、様々な考え方があり、そしてその様々な議論の中で、そして国権の最高機関であるところの国会において議論をすべき問題だというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 今外務大臣がおっしゃったことに尽きるわけでありますけれども、法治国家のもうその最高の基本法であるところの憲法を遵守をして職務に当たることは当然であるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 今の憲法の下で、厳しさを増す我が国の状況の中で我が国を守るために万全を尽くすことが私の職務だというふうに考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 私は今防衛大臣としてこの場に立っております。そして、先ほど九条二項の解釈としての攻撃型空母について法制局長官がお答えになったとおりでございます。