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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 私は今、政府の一員であり、防衛大臣としてこの場に立っておりますので、政調会長時代の私の発言についてコメントすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 私は今、政府の一員として答弁しておりますので、当時、政調会長時代の私の質問についてお答えする立場にはないということは先ほども申し上げたとおりでございます。 また、ここに書かれているのは私の長い質問の中の一部でございまして、ここで問題にいたしておりましたのは、文理解釈をすれば、九条二項を文理解釈をすれば、自衛隊が違憲であるということを、憲法学者の七割が違憲ないしは違憲の疑いがあるということをそのままにしておいてい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほども御答弁いたしましたように、法治国家であるところの、その基本法であるところの憲法遵守義務、これは閣僚全てが負っているものでありますし、私自身も憲法に従って職務を遂行するということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 憲法改正に関しては、様々な意見を国権の最高機関であるところの国会の憲法審査会において御議論いただくものであって、政府の一員である私から何かコメントすることは差し控えたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) そのようには認識しておりません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど長官からも御答弁申し上げましたように、憲法九条一項の武力による威嚇とは、現実にはまだ武力を行使しないが、自国の主張、要求を入れなければ武力を行使するとの意思、態度を示すことにより、相手国を威嚇することをいうものと認識をしております。 その上で、武力による威嚇は、国連憲章第二条四において、全ての加盟国はこれを慎まなければならないとされ、国際法上違法とされており、このような国際法上違法な武力による威嚇を行う他…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほども申し上げましたように、今回の空母カール・ビンソンとの共同訓練、これは海上自衛隊の技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的として実施をしており、この目的について日米間で一致をしております。 その上で、これらの共同訓練の実施の結果として日米の連携強化が図られ、そのきずなを示すことは、我が国の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化し、かつ地域の安定化に向けた我が国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど申し上げておりますように、目的自体は、海上自衛隊の戦術技量の向上と米海軍との連携強化が目的でございます。 ただ、その効果として、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化して地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示す、そういった効果があるということを先ほど答弁をしたということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 韓国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国であって、日韓両国の連携は、北朝鮮問題への対処など、地域の平和と安定にとって非常に重要だと思います。特に、新たな段階の脅威となっている北朝鮮の核、ミサイルに対応するためには、韓国との安全保障分野での協力を強化していくこと、これは重要であって、その一環として、委員御指摘の昨年十一月に日韓政府間で締結した日韓GSOMIAに基づいて、新政権との間でも円滑かつ迅速な情報交換を行っ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 海上自衛隊の護衛艦「いずも」と「さざなみ」は、五月一日から三日まで関東南方沖から南西諸島東方沖に至る海域において、米海軍の補給艦とともに海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との連携強化を目的として各種戦術訓練を実施しました。 共同訓練の公表については、個々の訓練ごとに相手方との関係を始めとする様々な要素を総合的に考慮し、公表の有無、時期を判断しており、今般の共同訓練については、米側との調整の結果、事後に海上自衛…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 米軍等の警護に関する情報については、今委員が御指摘になったように、国民の皆様に適切に情報提供して説明責任を果たすという観点から、活動の安全を損なうおそれのあるもの、すなわち、情報公開法第五条三号に規定する、公にすることにより国の安全が害されるおそれ、他国や国際機関との信頼関係が損なわれるおそれがある不開示情報等に該当するものを除き、可能な限り情報を公開をするということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 今御答弁したところを具体的に申し上げますと、米軍等を警護している際に自衛隊又は米軍等に対し何らかの侵害行為が発生した場合など特異な事象が発生した場合には、事実関係を速やかに公表いたします。また、重要影響事態において警護の実施が必要と認められる場合には、あらかじめ警護を実施する旨を公表いたします。また、防衛大臣は毎年米軍等の警護の実施結果についてNSCへの報告を義務付けられており、その内容についても適切に情報公開…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 委員が御指摘のように、変わり行く世界情勢の中でいかに我が国を守るために万全を尽くしていくか、そのための政策を、また防衛政策を常に考えていくということは重要だと思います。特に、我が国を取り巻く安全保障環境の中では、北朝鮮の核、ミサイルの脅威は新たな段階に入っている。また、中国の軍事力の広範かつ急速な強化、我が国周辺海空域での活動の活発化などは我が国安全保障上の懸念となっております。一層我が国を取り巻く環境は厳しさ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 今御指摘の自衛隊法九十五条の二についての、五要件についてのお尋ねでございます。 九十五条の二は、現行の九十五条と同様に、職務上武器等の警護に当たる自衛官に使用が限られていること、他に手段のないやむを得ない場合でなければ武器を使用できないこと、いわゆる警察比例の原則に基づき、事態に応じて合理的に必要と判断される限度に限られていること、防護の対象の武器等が破壊された場合や、相手方が襲撃を中止し、または逃走した場合には、武器の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 詳細につきましては、その性質上、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 先ほど答弁いたしましたように、日米間の連絡調整の要領を日米間で交わしているところでございます。 さらに、本制度の運用を開始するに当たっては、その適正な運用を図るため、いわゆる五要件の内容など、極めて受動的かつ限定的な必要最小限度の武器の使用を認めるものであることについて、あらゆる機会を捉えて米側に必要な説明、調整を行い十分な理解を得ているところでございます。 また、本制度の対象となる米軍等の部隊は、自衛隊と連携して我が国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 その連絡調整の要領は書面で出されており、見ておりますけれども、その詳細については、その性質上、お答えを差し控えさせていただいているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 本制度の運用を開始するに当たっては、その適正な運用を図るため、あらゆる機会を捉えて米側に必要な説明、調整を行い十分な理解を得ているところでございます。 また、この対象となる米軍等の部隊は、自衛隊と連携をして我が国の防衛に資する活動に現に従事している部隊であって、相互に緊密に連絡をとりつつ警護が行われることとなります。 このため、武器等の退避によっても防護が可能かどうかや、ほかに手段のないやむを得ない場合かどうかについても…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 米軍等の防護の実施については、米軍等の活動への影響や相手方との関係もあり、その実施の逐一についてお答えすることは差し控えさせていただいております。 平和安全法制により新設をしたこの武器等防護に関して、法律上国会報告の対象とはされておりませんが、可能な限り最大限の情報は開示をする考えでございます。 具体的に申し上げれば、米軍等を警護している際に自衛隊または米軍等に対し何らかの侵害行為が発生した場合など、特異な事象が発生した…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/10

193衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○稲田国務大臣 それは当然意識すべきものではないかというふうに考えます。