稲村稔夫
会議録に記録された「稲村稔夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 科学技術特別委員会45 件・45%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○稲村稔夫君 もう時間が来ましたので、本当はもう少しいろいろと伺いたいことがございましたが、今のレベルでわかる範囲はどの程度かというおよそのことを私も私なりの掌握の仕方をさせていただくことができました。加藤さん、どうも大変ありがとうございました。 以上で私の質問を終わるんですけれども、問題は、こうした地震についての研究というのは、先ほどもずっと話題が出ておりましたが、我が国は地震大国でありますだけに今後とも非常に重大な課題だと思います。…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 きょう私は、農協合併助成法の一部を改正する法律案を審議するに当たりまして、できるだけ焦点を絞ってお伺いをしたいというふうに思っております。 それからまた、大臣には、場合によってはちょっと退屈されるかもしれませんけれども、というのは、具体的なことをいろいろと例えば、これはやっぱり大臣よりも局長にということになりますし、最後に総括的にお答えをいただくというような形になるんではないかと思います。局長の御答弁が適切であればそういう…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 抽象的にお答えをいただきゃそういうことだと思うんです。 しかし、少し具体的なことを議論してみたいと思うんですけれども、例えば広域合併が今それぞれ進んでいますね。自治体を超える範囲の中で合併を現実にしたところ、あるいはそういう方向を志向しているところ、今その傾向が強くなっているのかもしれませんが、これは農林水産省で掌握をしている実態はどういうふうになっておりますか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 私がこれを伺いましたのは、市町村単位というのはいろいろの面で人間関係というのが濃いんですよね。しかし市町村を超えますと、その市町村という区域を超えると人間関係の濃さはかなり変わってくる。そういう地域社会ということを考えていったときも、今局長言われたように、組合員と組合との間ができるだけ希薄化しないようにということだけれども、そういう縁が薄くなってくる広域の範囲ということになると、勢い農協の中心部なら中心部が置かれているとこ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 その辺は慎重に、そしてしかもいろんな配慮をしながらやっていただかたいと、困ることがいろいろ今後出てくるんではないかと心配をいたします。 そしてまた市町村との関係も、そういう協議会をつくって対応というお話がありましたが、やっぱり市町村の中で自分の町の単位の農協ですと、これも後で伺うことの中に入ってくるんですけれども、員外預金だとか員外貸し付けとかということの中に市町村が入っている場合が結構あるんですよ。それで、自分の町の単位…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 それはわかりました。横ばいというのは、これちょっといろいろとまた考えさせられるものがあるんですが、今論争をしている時間は、もう大分経過しましたからちょっとたさそうです、聞いておかなきゃならないことの方が先にありますから。 そうすると、労働条件については掌握しておられますか。賃金水準とか、それから労働時間とか、その他いろいろあると思いますが、労働条件で掌握しておられるでしょうか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 そうすると、農協全体として大きく合併することによる経済的メリットは出ている。しかし、そこで働いている職員は余りメリットがないということなんでしょうかね、給与水準も余りほとんど変化がないということになると。そういうことになりますか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 私は必ずしも合理化促進論者ではありませんから、職員の数を減らすことばかりがいいわけではないと思っています。というのは、営農指導だとか生活指導だとか、そういうところの職員というのはむしろもっと充実してもらわなけりゃならないという実情だと思いますよ、現実はね。だから、単純に人数、頭数を減らせばいいとかなんとかということではないというふうには思いますから、その辺はこれからも念頭に置きながら御指導もいただきたいというふうに思います…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 だけれども、取り扱い上は負外貸し付けにたるんでしょう。
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 多分、局長もこれはごらんにたった上でいろいろと御答弁いただいていると思うんです。農林中金で出した「農林漁業金融の統計と解説」であります。この中の数字の見方はいろいろとあると思いますけれども、これで見てまいりましたときに、単協のことを詳しく知るすべはこれではないんです。しかし信連についてはある程度統計として出ております。 先ほど、規制になっている部分と規制外のものというふうに局長は分けて御答弁いただきましたが、しかし問題は、…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 局長のそれもわからぬわけじゃありませんけれども、ただ中金の中でいけば、さらに今度は中金のコール運用もあるわけです。そうするとこれはコール運用する中ヘプールされるわけですから、金としてはね。ですから、どれだけのメリットが農家の方へ今言われたようた、まあ間接的なものが多いんでしょうけれども、それにしても戻ってきているのかということ、これ非常に難しいですね、判断の問題は。 だからそこのところを、この次の予定をしていた質問とのかか…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 そこで、これ局長にお願いですが、ほかの赤字部門のところをカバーすることになるだげに重視をしなきゃならぬということになるんでありますが、同時に、そうするとそのことが農協段階で、単協段階でも信用事業の方に目の重点が移りがちということがやっぱりあるわけであります。 ところが、さっき金融機関として皆位置づけられているというお話で、そのとおりなんですけれども、しかし現実に構成をしているメンバーからいきますと、本当に金融がよくわかって…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○稲村稔夫君 もう時間が来てしまいましたので、まだあと伺いたいことがありましたけれども、最後にちょっと私の意見などを申し上げながら、大臣の総括的な御見解をいただければというふうに思います。 問題は、最初に質問を申し上げましたように、農協の合併というのもやみくもに合併をしたらよろしいということではない。経済性というものもあるけれども、しかし組合員の立場にも立たなきゃならない。それは協同組合精神というものをしっかりと踏まえて、協同組合の原則…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 きのう、私たちもこの会議に先立って阪神大震災に対する黙祷をささげました。そしてまた、大臣もかなり積極的に震災問題に取り組んできておられまして心から敬意を表するとともに、今後にいろいろと生かしていくものもいっぱいあるんだろうというふうに思いますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思っております。 そこで、最初に伺いたいのは大臣の所信について、これから後、所信についての質疑をする日程がとれればそれは大変ありがたいのであり…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。 いずれにいたしましても、第一は震災を受けた地域の皆さんにまずその復興のために立ち上がっていただく、そのための援助を全力を挙げてやらなきゃならない。これは当然、食料の問題やらその他農林水産関係にかかわるものもいっぱいあるわけでありますから、それはそれでもうお取り組みをいただいているわけでありますし、精いっぱい御努力いただきたいと思うわけであります。 そして、今後の問…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 ありがとうございました。 私は、特に我が国はこれからも自給卒を拡大するという見本を見せながらそういう国にも援助をしていくという形にしないとなかなか難しいんではないだろうか。特に工業化をみんな考えている。為政者はどうしても工業化ということを考えがちでありますから、そうすると農業という、所得がいろいろ自然に支配をされるというものについてどうしても後退しがちだということがあります。我が国が見本を見せなければいけないということがあ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 気持ちの御答弁が局長からございました。 私は、理論的に言えばまた論争の種があるんだろうと思います。しかし、それは時間もありませんし、別にいたしまして、常識的に考えても、今農業経営の所得が大変落ちてきているというそういう状況の中での融資ということなんですから、当面は融資でやむを得ないならやむを得ないとして、将来、一定の成果を見ながら、その融資に対してまたどう対応するかというようなことがある程度見えできますと、そうするとそれは…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 便利な言葉は私も随分かつて使いましたから、検討とか研究とか、それにさらに前向きにとかくっつけるとかいろいろと使いましたから、それは今まで使われてきた慣例語ではなくて、本当に腹からちゃんと対応を考えていただきたい。これは要望にしておきます、お答えいただくとまた時間がなくなってしまいますから。 それで、都道府県ではいろいろとやっているわけでありますから、市町村もあるかもしれませんが、そうすると国の方だけがそこのところを厳格に考…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 もう時間がなくなりましたから多くを聞くことができませんが、今の御答弁は伺いたいと思うこととかなりすれ違っておりまして、なかなか私が心配をしていることについてのお答えになっていないのであります。 そこで、私の考え方をもう一度あれしますと、要するに買い手の掘り起こしにいろいろと努めるとおっしゃるけれども、現実には例えば北海道の例が一番いい例が幾つもあるんだと思います。まことに北海道の人には申しわけないけれども、そういう形です。…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○理事(稲村稔夫君) 関連質疑を許します。会田長栄君。