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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,134
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 科学技術特別委員会45 件・45%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,134 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○稲村稔夫君 予定は結構でございますけれどもそれはやっぱり達成をいたしませんと、せっかくこういう制度が発足をしても一部の市町村は積み残しをしてしまうということになりますと、予算措置をされてもその予算措置が使い切れないということも起こり得るわけであります。私は全然足りないと思うんですけれども、しかし財布を握っている方から見ますと、若干でも進捗状況がよくないというものが出たりしますと、ついつい財布のひもは締めがちでありますから、締められない…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○稲村稔夫君 今、大体概要を伺いましたが、問題は、私は組織をもう少し効率的なものに改編をしていくとか、あるいは要員を縮小するとか、そして販売するものについていろいろな工夫をしていくとかというような、支出と収入面のいろいろな工夫を加えていくというその努力は非常に大事だと思います。 しかし、さりとて、それでは要員を合理化し、組織等についても広範囲のところに大体わたるようた程度にしていくというやり方は必ずしも私は今後の問題として適切だとは思わ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○稲村稔夫君 せっかくの御答弁をいただきましたけれども、伐期が違うというのは、これは商品の生産だってそうたんです。きょう生産した商品と違う別のロットの商品生産というのは資本の一回転の中でも無数にあるといっていいわけですからね。だから、伐期が違うというようなことは、私は必ずしも当たらないというふうに思うんです。 ただ、私は財政当局との関係、それで政府内の意見というのをもっときちっと整理をしてもらわなきゃならぬ。というのは、大体それだったら…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○稲村稔夫君 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。これは私は今すぐに来年からどうしろということではないんで、むしろ今までの問題点というのはこういうところにも一つあるということを踏まえたがら、今後にぜひ対処してもらいたいというふうに思うわけです。 もう時間もなくなりましたが、最後に輸入生鮮野菜の増加傾向対策について伺いたいと思います。最近、生鮮野菜の急速な輸入増というのが数字の上にあらわれてきているわけであります。資料をいただき…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○稲村稔夫君 もう時間がたくたりましたから、要望だけ申し上げておきます。 今、局長の御答弁ございましたけれども、それぞれ細かく検討してみると、それで本当にうまくいくのかなと気になる点もないわけではありません。総じて申し上げれば、輸入品によって我が国農業は競争でコストが下がるという側面ばかりじゃありません。コストというのは下げられる限界がやっぱりあるわけでありますから、それだけに対策というのはきめ細かくしていただかなきゃならないと思うんで…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 今、久保田委員からかなり高い立場に立っていろいろと科学技術行政についての考え方、考えるべき姿勢というようなものについて質疑があったわけでありまして、私は、一転しまして少し技術的なことを中心にさせていただきたいというふうに思っております。 それで、長官のお考えを今後いろいろと生かしていっていただくためにも、今の技術面からのいろいろなアプローチの仕方だとか考え方、現実がどういうふうになっているかというような問題など、これはやは…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 把握をされたら、その把握された中で、それは多くの教訓を含んでいるわけですから、今後のいろいろなことに生かしていかなきゃならないということなんですけれども、そういう姿勢は当然お持ちになっていると思うんですけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 そうすると、まだ今検討中ということなんですね。一生懸命調査結果を見ながら、いろいろなデータを入手しながら今検討をいろいろと加えているというところだと思うんです。 そこで、少し細かいことを伺います。 原子炉等の原子力施設の設計にかかわるもので審査指針、この審査指針の中でいろいろな細かい取り決め、指定がされているわけですけれども、まず第一は基準地震動S1、これはいわゆる設計用最強地震というふうに言われています。ここのところを私…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 だけれども局長、さっき僕は、教訓は生かしていくんですかと聞いたでしょう。今度起こった阪神・淡路地震は活断層の分類でいけば、活動度でいけばそれはB級でしょう、初めのうちは。後でこれもちょっと通産省に伺いたいと思っていますけれども、後でA級も中に加わってきているようでありますけれども、ずっとB級なわけです。そして確実度は一ですね。B級という野島断層のところで今度の震災というのは起こっているわけでしょう。そうしたら、S1のところ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 S2も伺うつもりでいたんです。S2は、A級活断層の場合は一万年前以降に動いたことがなければ除外するんですね。それから、B、C級は五万年前以降動いたものがなければ除外するんです。しかし、A級は比較的歴史等のあれの中から、既に起こった北伊豆地震なんかでは丹那断層とかで調査をしたり、いろんなデータなども証拠があってわかりやすいんですけれども、B、C級というのは基準が、いつ起こってどうなったかというのを決めかねているものが非常に多…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 もう時間が足りなくて申しわけないんですが、第一は、航空写真でと言うけれども、航空写真ですべてがわかるわけじゃないですよ、これは。むしろ航空写真では取っかかりになるようなところをいろいろと見つけるという点では大変便利な手段だけれども、しかし、それで確実にみんな見つかるということじゃない。 それから、トレンチ調査のことを言われたけれども、今度トレンチ調査をやったって、そのトレンチ調査というのは深さを一体どこまで見ていくことがで…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 念押しをして恐縮です。 さらに、例えばS2の場合、今度はさっき言った最強ではない限界ですね。まさに最強よりも今度限界としての地震、設計用限界地震、こう呼んでいるS2の場合、これでも今の審査指針では直下地震を想定するときにマグニチュード六・五ということになっているでしょう。今度神戸で起こったのは七・二ですね。そうすると、こういう基本的なことをかなり見直さなきゃならないんじゃないですか。そういうことを含めて見直す、検討をいろい…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 時間がなくなりましたから、ここで最後に長官のお考えを伺って、あと工業技術院もきょう来ていただきましたので、そちらから今度はこの地震の教訓をどういうふうに踏まえていくか、そして現在のレベルではどこまでがわかるんだろうというふうなことをいろいろと参考にお聞きしたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それで、長官、今やりとりを聞いていただいた中で、やっぱり反省すべきものはきちっと反省をして、そしてその上に…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 ありがとうございました。 それでは、工業技術院の加藤さんに伺いたいと思います。 きょう来ていただきましたのは、あなたが小出さん、山崎さんと共著で出しておられる「地震と活断層の本」、これ私もずっと詳しく読ませていただきました。私は素人ですからわからないとことも随分ありますけれども。そして、初版本といろいろと比べさせていただいたんですが、内容的には技術的な側面は初版本と全部同じであります。ただ、今度の阪神・淡路震災に遭われたこ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 ありがとうございました。 それから、今度の阪神・淡路地震の野島断層について。これ「日本の活断層」の初版本のときはB級だけでございました。だけど、新編で再版されましたときからかなり活断層の分布が多くプロットされるようになりまして、そしてその中で野島活断層についてはA、Bと、AからBというのが加わっているんですけれども、これはどうしてこういうあれになったのか。それと、そういうAからBという少しわかりづらい評価がこの中へ入ってき…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 それでその次に、今度「科学朝日」の「地震科学最前線」という緊急増刊号が出ておりまして、これを見て、私もショックを受けたり繰り返しわからなかったりというところがあるんですけれども、この中で東京大学の池田助教授の「神戸の直下で伏在断層が動いた」という表題の記事がございます。要するに、我々がわかっていない断層がいろいろとあるというような意味にとれるんですけれども、まず第一は、伏在断層の存在というのは考えられるのかどうか。それから…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 次に、我が国の活断層というのは実際との程度確認をされているんだろうかということなのであります。活断層研究会の発行した「日本の活断層」、これを見ると、まさに切られの与三みたいな形で満身創痍というような感じがするんですが、それでもこれですべてなんだろうかということになるんですけれども、まずその辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 そこで、あなた方がお書きになられた本の中で、先ほども科技庁の方の答弁の中にもありましたけれども、航空写真で大体押さえられてということが書かれております。そして、この本の中で指摘しておられるのは、航空写真で読まれるのはあくまでもらしきものを確認するのであって、実際にそうかどうかというのは、これはそれぞれ地上から実際にいろんな調査をした上でないと確認できないということなんだと思うんです。そういうことを御指摘になっている。そうす…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 そうすると、同時にあなたの本で御指摘になっているものの中で、例えば山間地なんかの場合、これは侵食だとか堆積のスピード、それから平均変位速度、それとが同じあるいは侵食の方が速いというようなことがありますと、これはなかなか見えるものじゃない、発見できるものじゃないというようなことも御指摘になっているようにも思いますが、今はとんと掌握されていると言うけれども、その辺の関係はどういうふうになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○稲村稔夫君 それからもう一つは、先ほどあなたもちょっと触れられました市街地分についてということ、特に市街地はそうなんでしょうが、建物等もあるからなおさらということでしょうが、非常に厚い沖積面を持っていますともう地上からは全然見えません。それから、ボーリングをしましても、かなりの深さにならないとということもあったりする。そういうようなところは何か調べる方法というのはあるんですか。