稲村稔夫
会議録に記録された「稲村稔夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 科学技術特別委員会45 件・45%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○稲村稔夫君 ここのところはもうあとは御答弁をいただくことはないんで、私の意見を申し上げます、安全性の方についてはですね。 というのは、いずれにいたしましても、きちんとした安全性の確保というのは常に注意をおさおさ怠らない、万が一のことがあってもすぐにそれに対応できる、こういうことが必要なんでありますが、そういうことになりますと、やはり少なくとも検査主体になる部分のところにはガスクロくらいは配置をして、それでいつでも対応できる。ガスクロな…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○稲村稔夫君 私は、少なくとも先ほどからお話がありましたように、大臣からも御答弁がありましたように、成分検査ということになるといろいろとまた違いがあるのかもしれませんが、出来秋に集中して米が生産、出荷される、こういうことになってまいりますと、それに伴って検査は、結構その時期というのは成分検査にしてもやっぱり要望があればそこが一番忙しい時期になってくると思うんです。 そうすると、一定の時期に季節的に集中するという人的配置の問題だとか、施設…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○稲村稔夫君 私も協力をいたしますので時間を少しはしょった形になりますが、最後に意見だけ申し上げて私の質問を終わりたいと思います。 触れたいと思ったことで触れられなかったことで一つ大事な問題がございました。それは計画外流通米の任意検査の問題でございます。 これは長官からもお答えがありましたけれども、問題は任意検査を本当に受けるかどうか。受ける意欲というのは、受けてもいい、受けたくなくてもいいといったら、それは気分的に言ったら受けないです…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○稲村稔夫君 四人の参考人の先生方、きょうは御出席をいただきまして大変ありがとうございました。私、社会党の稲村と申します。よろしくお願いいたします。 まず、四人の方それぞれに共通でお考えをお聞きしたいと思いますのは、米というものは我が国で非常に特殊な消費のされ方をしているという形になっております。よその国、例えばドイツで芋が主食、ジャガイモが主食と言われても米のような使われ方はしていないわけでありますから、そういう意味でいきますと大変特…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 大臣、大変御苦労さまでございました。お見舞いに行かれてどんな御感想を持たれたのか伺いたいということもございますけれども、その前に私は、国会の立場ということで一言やはり申し上げておかなければいけないんではないかと思います。 それは、本日は委員会が開かれているわけでありますから、そこの聖路加病院、一番大勢入院しておられるところでありますから、本当に大変なことが起こったんですから、科学技術庁としてきちっと一つの目的を持った形で、…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 その点では大変御苦労さまでございました。 危機管理の観点からのことは、それこそ私たちがいろいろと今後工夫もしていかなければならないということになりましょう。しかし、危機管理といいましても、これまた人間の問題でもありまして、人間の心構えといいましょうか、そういうことも非常に大きな役割。何事も危機管理の形ができればいいということでもないと思うんです。 特に、今回は化学薬品によるあれなんですから、科学技術庁の職員の皆さんがその辺…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 私がこんなことを事務方に申し上げましたのは、大臣は今、十一時ごろまで御存じないというお話だった。しかし、テレビでは随分早くから流れていたんですよ。もうテレビを見ている人は知っているんですよ。そして、聖路加病院にかなりの人数の人たちが送り込まれたということはみんな知っていたわけですから、それを大臣が随分遅くまでわからなかったというそのことは、やっぱりあなた方自身の問題として心構えということで私は申し上げたんです。大事な問題で…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 全然向いてないと言ってないんです。少しずつ是正されてきているということは僕も認めます。そして、今お答えいただいたようなことをここのところお経のようにしょっちゅう聞かされるわけです。しかし、今こういうことが起こっているときに、それこそ一つの重大な教訓を残しているわけですから、将来の問題として、一遍になかなかいかないにしたって、かなり急速な、こういう新しい教訓を受けた上での対応ということが予算の面でもあらわれてこなきゃいかぬの…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 大臣の言うように前向きにあなた方も考えてくれなきゃ困るんです。できる範囲のことはどういうことがある、どういうところに突破口があるんだということをいろいろと工夫してくれなきゃということです。 それでは、もう時間もなくなってきましたから次に移ります。 原発施設の耐震設計についてちょっと続きをやらせていただきたいと思います。 まず、岩盤上の最大加速度というのが今度の阪神・淡路大震災ではかなりはっきりと出てきています。例えば、神戸…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 細かくいろいろとお話を聞けば聞くほど言いわけになってくるんです。問題は、今いろんな面を含めて見直しをして、今後大丈夫なように、できるだけ安全なように今度改めていくという姿勢が全面に出てこないとそれはだめなんですよ。 さっき僕はちらっと言いましたけれども、これは地震予知連の特定観測地域と観測強化地域の指定の簡単な地図なんですけれども、これでいったら、例えば、僕は自分が住んでいるところがすぐ入ってくるけれども、新潟県柏崎だとか…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 そうですね、大体一秒から一・五秒ぐらいの間が普通なんでしょう。そうしたら、ぐらっときたら、何十分の一秒でぐらっとくるときにうまく制御棒がさっと入ってくれるという保証があるんだろうか、その辺のところもいろいろと今後検討されるんですか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 そこで、私はいろいろとミニチュアでやってみることも必要だと思います。それは決して否定しません。しかし、スケールアップしていって、そのミニチュアをスケールアップしていったらすべてそのとおりというふうには物事というのはいかないんですよ、それが世の中なんだよ、それが。世の中というか科学でもあるんです、それが。 だから、ぐらっときたときは本体が動いて、制御棒とのかかわりということでいくと微妙なずれが生ずることだって起こり得るんです…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 二分の一にした理由を聞いているんです。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 これでもう時間がなくなりましたからあれですが、アメリカは三分の二ですね。どうして日本が二分の一でいいということになったのかな。もちろん、地震の大きな水平動にしても垂直動にしても、日本で経験のない大きさがアメリカでは実際に測定されているというようなことなども含まれているのかもしれませんけれども。 この間も触れました、今度の阪神の場合は垂直動の方が水平動を上回ったという地域もあると、そういうデータもあるんです。ということになる…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○稲村稔夫君 時間がなくなりましたので、終わります。
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 おはようございます。ただいま農林水産大臣から御説明のありました平成七年度の農林水産予算の関係について、若干の確認を含めての質問をさせていただきたいというふうに思います。 そこで最初に、ウルグアイ・ラウンド関連対策予算の今後の見通しということでございます。 ウルグアイ・ラウンド関連対策予算については、大河原農林水産大臣を先頭にいたしまして農林水産省に大変御奮聞いただきまして、全体で六兆百億円という非常に大きな枠を確保されて、…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 大臣のお話はよくわかるわけであります。特にことしが第一年度でありますから急ぐものが非常に多いということはよくわかるわけです。それだけに補正予算で対応という意味合いはそれなりに理解をするつもりです。しかし、ウルグアイ・ラウンド対策として全体で事業費ベースで六兆円余りを確保したわけでありますから、そうするとそれが、ことしは急ぐものからやりました、しかしそれがそれぞれみんな恒常的な施策というものに転化をしたり恒常的施策のスタート…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 ちょっとくどいようで恐縮でございますが、政治といいますのはその時々の国民のニーズその他のいろいろな事情の中で変わってもいくものであります。したがいまして、ウルグアイ・ラウンドを受け入れたそのときの対応ということで正しい対応をしたはずだと。しかし時代の進展とともに、あるいは政権がかわって担当者がかわっていくとかいうような流れの中で、出発をした当時の事情から大きく変更されるということもあり得る。それがあっては困るというのが我々…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 ありがとうございました。どうぞまっしぐらにお願いをいたします。 そこで、少し具体的なことを伺います。 今度のウルグアイ・ラウンド対策の予算を実行するに当たりましては、そればかりではありませんが、新農政のもとでの対策ということで認定農家の問題がございます。この認定農家の認定作業がきちんと進まなければせっかく予算措置をしてもその予算が生きてこない、生かされない、こういうことが起こり得るわけであります。認定農家の認定作業の進捗状…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 そうすると、市町村の基本構想は全部もう計画は終了をしているということですか。