稲村稔夫
会議録に記録された「稲村稔夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 科学技術特別委員会45 件・45%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 問題は今お答えをいただいた中ではっきりしてきていると思うんですが、制度的には遜色はないものになっている。つまり、建物に例えれば入れ物の方を、建物はそれこそ同じような建物ができている、しかしその中身の方がこれがまだなかなか追いついていないという問題だと思うんです。年金制度だけでは解決できる問題ではないということになりますが、農林水産省は年金だけをあれしているわけではないわけであります。まさに農林漁業団体の職員の処遇の向上とい…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 私はちょっと不思議に聞いたんですけれども、厚生年金ですと対象職種だとか企業だとかいろんなところ、相当いろいろな種類のものがまじっているもの、要するに推計計算をするにはかなり複雑ないろいろな要素が必要だということになるんですけれども、それに比べれば少しはシンプルなのかなと。それから人数も規模も小さいということになったら、厚生年金の方がある程度している、恐らくまだこれは全体のつかんだ感じの程度のことなんでありましょうけれども、…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 今ここで名簿もちょっと見させていただいているんですが、例えば農協、全中の常務であるとか、農業会議所の調査役であるとかという方々、あるいは共済組合の理事長であるとか、あるいは受給者連盟会長とかという方々、それに大学の教授であるとかというような皆さんが入っておられるということなんであります。しかし、私これを見ておりまして、受給者の方は、なるほど確かに受給者連盟の会長が入っておられるんですが、現役の方の、具体的に掛金を納める個人…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 それはわかりました。 しかし、それにいたしましても、例えば利害関係と言うと言葉は非常にどぎつくなるんですけれども、受給者とかあるいはその掛金を納めておられる組合員の方、そういう立場の人たちの意見というのがやっぱりかなり重要な意味を持つと思うんです。ということで言っていきますと、代表がお一人入っていればそれでいいということには私はならないと思います。もっとその辺は意見がいろいろと反映できるような構成をお考えになってしかるべき…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 このときの十名ということの話はわかりましたから、問題は、何人がいいのかとかあるいはどういう人たちを入れるのかというのは、また新たなものをつくるときには検討されなきゃならない問題だと思いますけれども、今、今後その辺のところを配慮もにおわせた御返答をいただきました。実際に受給をされる方、そしてその掛金を納める方の声というのがこれがやっぱり一番大事なんだと思いますから、ぜひその辺のところを配慮いただきたいというふうに思います。 …
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 ぜひ、固有の問題点、いわゆる問題点と思われるところはできるだけ解消ができるように、そしてまさに一元化というのは本当に名実ともに一元化の意味があったなというようなところへいきますように御努力を、今のお答えでいただいたわけでございますが、御努力をぜひお願いしたいと思います。 そこで、時間の関係もありますので、きょう私はもうそれこそ聞きたいことを全部みんな途中でやめては次へ移って恐縮でありますけれども、実はこういう審議をやります…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○稲村稔夫君 それぞれ今お答えいただいたんですけれども、少しまだ抽象的過ぎるところがあるんですが、時間の関係があって余り伺えないのは残念であります。 ただ、私の方で、例えば定年延長は六十歳になっているということがふえてきているといっても、肩たたきが早く起こっていれば、これはまた別にもう一つ新たな問題が出てくるということになるわけです。その肩たたきがどの程度行われているかという実態などを資料として要望いたしましたが、具体的にはこれはなかな…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 社会党・護憲民主連合の稲村でございます。 まず大臣、大変重要な時期に重責を担われ、大蔵大臣に就任されましたことを心からお喜び申し上げたいと存じます。そしてまた同時に、内外ともに経済の流動性といいましょうか不透明といいましょうか、厳しい条件がいろいろとある中で大蔵大臣という大事な職責を担われるその御苦労、心から敬意を表したいと存じます。 きょう私は平成三年度の決算について伺うということにいたしますので、大臣は平成三年度はまだ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 そういたしますと、税収と実績の関係の中でその差額はどのようになりますか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 それでは、歳入不足というものはもう算出されておりますか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 もう時間が大変足りませんので、一年間の決算の審査をするのにとっても時間が足りないということを思うんですけれども、これはもう国会のいろいろの政治的な動きの関係の中でやむを得ないことだと思います。 私は今、五年度の決算の概要について伺いましたが、これはもちろん平成三年度決算の結果が実はその後の予算編成等でどういうふうに生かされていくかということと非常に大事なかかわりがあるというふうに思いますので、とりあえずのことを伺いました。…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 それぞれ二度と起きないようにということで、いろんな御努力をなさっているという御答弁をいただきました。 そうすると、もうその後は起きていないですね、職員のそういう不正事件は。このことは一応確認をきちっとしておきたいと思います。 そこで、最近三カ年間を振り返ってみますと、政府が立てておりました税収見込みとそれから実績との乖離というのはかなり大きいということが言えると思います。なぜこのような乖離が起こってくるのか。三年度から五年…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 難しい問題を短い時間で伺おうとするともう時間がたちまち過ぎてしまうということで、御答弁も私どもから見れば言いわけになっている部分もかなりあるように思えてなりません。そこで、時間ももうありませんから、私は自分の意見をかなり言いながら、簡単な御答弁をいただきたいというふうに思います。 それは、要するに税収見積もりに大きな狂いが生じたというのは、経済界もどこもというふうに言われればそれまでのような気がいたしますけれども、しかし、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 ありがたいんですけれども、仲間の時間を食ってしまいますので、申しわけありません。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○稲村稔夫君 終わります。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 大臣は御退席になりますけれども、御就任おめでとうございました。そして、吉田政務次官の御就任もおめでとうございました。おめでとうございますと申し上げたけれども、これから大変な時期を迎えているので本当に御苦労さまでございますというふうに言うべきかなとも思うわけであります。 時間は三十分しかございませんから、そう基本的な問題を十分にやりとりできるような質疑時間ではございません。したがいまして、私はきょうは米価審議会に生産者米価の…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 文学に基づく統計調査というのは聞いたことがありませんから、それで正しいわけでありますが、科学であればそれなりに私はいろいろとお聞きをしていきたいと思うわけであります。 そこでまず、今度の調査でいきますと、北海道で実際に調査されたものは七戸ということになりますね。この七戸を調査されたということになったその経緯と、そしてその七戸の農家の傾向というのをちょっと伺いたいのであります。 というのは、本来であれば百十七あるいは百十九戸…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 ちょっと今お答えがなかったのは、私の方で聞かなかったのかな、七戸というのがどうやって選ばれたのかということを聞きたいんですよ。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 科学ですからね。 そうすると、こういうことはちょっとないかもしれませんけれども、じゃ日本全国がこういう状態になったときは、そうすると統計調査は不可能ということですね。この水準で全部計算をしてやるんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 そうすると、もう一つの観点から聞きます。 大変表現がよくなくて申しわけありませんが、海に小用を足す、そのときに小用の成分はアンモニアが何%ということで、そうすると、そのアンモニアの何%というのが海の水にも適用しますか。