稲村稔夫
会議録に記録された「稲村稔夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 科学技術特別委員会45 件・45%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 そういう観点は常に堅持をしていただきながらこれからも進んでもらいたいというふうに思いますが、がと言ってまたつけ加えて申しわけありません。例えば、創造的・基礎的研究の充実というのに一般会計の経費は昨年よりも一二・四%の増。ここはかなり大幅に伸ばしましたということはわかります。 ただ、科学技術庁予算のさっきの構成比ということで見ていったときは、今度は一般会計の債務負担行為は別にしてここの部分だけを見ていくと、去年は構成比でいく…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 ありがとうございました。 そこで私は、先端科学と技術の発達に追いつけなかった、おくれていた部門の例を幾つか知っているわけでありますけれども、特にこういうことに着目していただくことが必要だというふうに思っていることを幾つかこれから申し上げてみたいと思っています。 科学技術庁ですから、それぞれの省庁が持っている分野の大事なところを科学技術庁として考えて、大事なところを伸ばしていくという役割を調整官庁として果たしていただかなけれ…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 私もモグラは泳ぐという話を聞いたことはあったんですけれども、なかなか信用できませんでしたが、今言った「科学朝日」の七月号に白神山系でアズマモグラというのが現実に湖を泳いでいる写真が載っています。これはカラーでなくて残念なんですが、カラーだと鼻も赤くてきれいでいいんですけれども。 しかし、私がこのことを申し上げたのは、今ブナ林を残さなきゃならないとかなんとかということが非常に大きな課題になっています。それは林野庁の管轄の仕事…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 先日の大臣の所信に対する質疑のときに諸外国の研究費と我が国の研究費の問題が質問に出ておりましたね。大臣も民間の方はかなり一生懸命になっているけれども国の方は少ないことはお認めになった。私は大変大事なことだと思うんですね。陰の部分というのはむしろ国の方が積極的に、国の試験研究機関であるとか国の研究所が牽引力になるような体制ができてこないとなかなか難しいんじゃないかというふうに私は思います。その辺はいかがですか。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 ありがとうございました。 私はきょうは持ち時間がうんと少ないものですから、もっともっと伺いたいことがこの問題でもあるわけでありますが、ただせっかく大臣からお答えをいただいて、通告していませんでしたけれども、ちょっと気になったことがありましたので。 これは官房長にお聞きすればいいのですか、研究交流促進法のときに、研究室の研究者そのものの問題と、それからそれを補助する人たちの問題が大分あったと思います。たしか私はあのとき諸外国…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 だんだん深刻になっているということは、私は非常に重大な問題だというふうに思います。予算編成の中でも人当研究費ということで多少はその辺は配慮するつもりだというふうにおっしゃいましたけれども、これは改善をされるように何とかしていかなきゃ、幾らいろんないいことを言ってみても実際はその研究が進まぬということにもなってくるわけでありますから、その辺は特にまた新しい体制の中ではお考えをいただきたいというふうに思います。 もう時間がなく…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 この問題は、きょう私は詳しいことを聞いている時間がありません。時間のあるときにまた来ていただいていろいろと確かめたいというふうに思いますが、要は、こういうふうにして続いて起こっているわけですから、だから二度とこういうことが起こらないようにというのはだれでも言うことなんです。もう徹底的に関係する調査も全部十分していただいて、この三号機だけの問題じゃないと思うんです。そういうことで、徹底的な調査をした上での結論を一度またお聞か…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 私は今の局長の御答弁は、データが報道程度のものであれば局長の御答弁でやむを得ないのかなという感じがします。ただ、技術的に言えば、いつごろから運転を始めてそれでというようなことが大体わかっているわけですから、そうすると私はそのプルトニウムの抽出量、仮にフルに抽出したとしたって量的には大したものは抽出できていないだろうというふうには思います。なおかつ北朝鮮当局は、もうこれを核兵器にするつもりもないし持つつもりもないというふうな…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 大臣御就任おめでとうございます。 きのうは大分奮闘されたようでありますから、お疲れになっているんだと思いますけれども、きょう私は主として大臣に伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 加藤大臣は、私もかつて本委員会に所属をしながら、そのときにも大臣をおやりになっておられたときでありましたから、それこそ何もかも御承知の大臣ということになります。という気安さが少しあるのかもしれませんが、私の方も言葉足らずで誤解をされ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 なかなか大変だと思います。しかし、羽田総理は普通の言葉とか普通の人とかということがお好きなようでありますから、どうぞ大臣、普通の人がわかるようにということで、今おっしゃっている意味を理解するといたしましても、少し普通の人にわかるようにということをひとつお願いしたいと思います。 次に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題にかなりの力点を置いて書いておられますけれども、このことについてはまた本会議質問等の準備がありますから、私は…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 そのぎりぎりの検討ということ、大体想像しておりましたような御返答をいただいたわけでありますけれども、ただ、そのぎりぎりの検討についても私は疑問を持っているところでございます。 といいますのは、私どもは当時与党でありまして、そしてその与党でありましたときに、今お隣におられる村沢さんを政務次官にもそういうことで送っておりました。その村沢政務次官も最後までなかなかおわかりにならなかった情報などもあったようでありますから、そういう…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 大臣、最後のところはよくわからないように御答弁になっておられるので、普通の人ではなかなかわからない。普通の人というか、私でもよぐわかりませんが、非常に面倒な問題であることはもう間違いないわけであります。 今後、この問題を大変私は重大視しておりますので、きょうはもう時間が余りありませんから余り突っ込みませんけれども、本委員会でこれは多分シリーズ物になっていくんじゃないだろうかというふうに思います。これから毎回毎回聞かなければ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 簡単でいいですよ。また大臣に聞きたいことがありますからね。
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 時間もありませんから、私は要望だけしておきます。 今、農蚕園芸局長言われたけれども、しかしその北海道の農民自身が切々と僕らのところへ来て訴えておられるんです。実際なかなか大変なんです、実態を聞けば聞くほど。というのは、これは今、落ちついているなどということではない。ある意味で言ったら、やらざるを得なくてやっているという極端な表現もできるのではないかと思うんです。 そういう中で、稲もそうなんですけれども、幾ら合理化をどんどん…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○稲村稔夫君 時間がなくなりましたから、あと一つ聞きたいと思ったのはやめます。 女性の地位の問題について伺いたかったのでありますが、結局私も男性でありましたから、最後に回ったために女性の地位の問題が質問できなくなりました。これはやはり、全体の農村の女性の地位の問題として我々のところにもあるということを反省しながら、終わりたいと思います。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 米の需給問題といいますのは、本当に米を主食にしている我が国民にとって大変な問題でありますから、それだけに非常に関心が高く、ちょっとした情報のことでもすぐ過敏な反応が出てくるということがあろうかと思います。それだけに対応は十分に慎重にしていただかなきゃならない、こんなふうに思うわけであります。 そこで、今青木委員の方から量と質についていろいろと御質問がありました。その点についてそれぞれ大丈夫だと、こういう御返答でありましたが…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 私は、少し消費者の立場というものに対して政府の方が一方的にお考えになっているところがありはしないかということを気にするんです。 というのは、どの世界に行ってもそれは不心得者というのは常に大勢集まるところはあります。ですから、消費者の中にもそれは不心得者と言われる者もありましょう。それから、流通業者の中にも不心得な人がいるでありましょう。また、生産者の中にも不心得な者がいるでしょう。それぞれそういう者がいると思うのですけれど…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 これは換算をすれば、二・五倍すればあれは出てきますしね、換算すればわかります。 そうすると、これから先どの程度で実際に支払われて、その差額はどうなるかということは、これはまだ最後の締めが出てこないと実際のところはわからぬわけですね。そこのところはいずれきちっとして示していただきたいというふうに思います。 それでは、次の問題に入らせていただきます。 いずれにいたしましても、ここへ来るとやはり我が国の国民は国産米というものにか…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 それで大体どのくらい早場米はふえるんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○稲村稔夫君 これは予算とのかかわりも出てまいりますが、やはり早場米をつくっていただくというのは、今まで早場米がどんどんと減ってきた。例えば新潟県あたりの早場米の地域がコシヒカリにみんな変わっていったという、そういうやっぱりそれなりの要因があったわけですよ。それを早場米にしてくれと言うにはそれなりのまた何らかの対策が立てられないと簡単には戻れないというふうに思うんですね。要するに、希望を聞いたら希望としては出すけれども、実際にやるかどう…