稲村稔夫
会議録に記録された「稲村稔夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 科学技術特別委員会45 件・45%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 意味がわからない。三万五千分の七です、北海道の調査というのは。三万五千分の七というのは一体統計的にどれだけの意味がありますかというんです。 だから、私は今、海に小用を足したときに、通常の尿の中にアンモニアが幾ら入っている、それを海に放出したら、海の水もアンモニアが何%あると推定ができますかと、こう聞いているんです。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 私が科学がどうかということを最初に伺っているのは、いろいろそのことにも意味があるんです。科学であれば、事実、実態とできるだけ近づけるという努力、実態を正確にできるだけ把握するということ、これが常に踏まえられていなければいけないということになると思うんです。北海道の農家については、これでは実態を本当に把握できているかどうか、できるかどうか。三万五千分の七で実態が把握できたと言えるかどうか。こういう問題があると思います。 それ…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 私は、今ここで結論も言えと言ったんではないです。ことしは今のところは天候は順調だと言っています。しかし、まだ今の状況だとどうなるかわかりません。もう私が何回か言っているから食糧庁はよく御存じだと思うけれども、天明の飢饉は七年間続いたんです。そして、天保の飢饉は九年続いているんです。そういう連続することがあるんです。すると、去年あのような状況だったのが、ことしまた連続しないとはだれも保証はできないです、今の段階で。もし、こと…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 だから、二割の範囲でみんなやっているわけだと。それはわかっていて聞いているんじゃないですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 とてもじゃないけれども、今のようなあれでは納得できませんからね。生産費調査の問題というのは今後論争の的になっていくと思います。 もう一つ伺いましょう。 統計の継続性継続性とおっしゃった。継続性継続性といったって、継続しているものもあれば継続してないものもあるんです。そうでしょう。例えば物財費の調査で、農機具なりなんなりの償還金の計算の仕方一つにしたって、ついこの間変わったばかりでしょう。調査対象農家を選んでいくのにも、経営…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 価格というのは何でしょう。比較をするときは何で比較するんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 僕の聞いているのと全然——とぼけておられるのか、それとも取り違えておられるのかわかりませんが、ドルとか円とかバーツとかいろいろとありますよね。それはどうやって比べるんですかと聞いたんです。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 日本円に換算するにはどういう方法を使うんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 それを最初に言えば問題ないんだけれども、私がなぜそんなことを聞いているか。ドルで換算すると言うけれども、ドルは一体どれだけ動いているんですか、ドルの価値というのは、対日本との間で。これで比較できますか。ついに百円を切った。この間までは百三十円だった。またさらに少し前へ行けば百五十円だった。数年の間に物すごい変動でしょう。これが物差しになりますか。私はこれを例えて言っているんです、ゴムひもに目盛りを打っているんだと。ゴムひも…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 どういうPRをやりますか。これからやられる計画があったら教えてください。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 直ちにと言われてもといったって、外国からの米は安い安いと言われてきていることに対して、今まで食糧庁は実際を理解してもらうための努力というものをしていなかったということになるんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 私は、日本の農業の基幹作物として米を今後しっかりと守っていこうと国会決議をやって、それに対して、ウルグアイ・ラウンドをのんだという形にはなったけれども、しかしその国会決議の中に、特に我が参議院には完全自給という言葉も入っているんです。だから、その精神を踏まえていけば、国産米をしっかりと生産をしてもらうということが大事なんです。 一方では、外から来る米が安いのは当たり前だなんて食糧庁が考えていたら、僕は大間違いだと言っている…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○稲村稔夫君 こういうのをこんにゃく問答と言うんですよね。なってしまったんですよね、残念ながら。 僕の時間がもう来てしまいましたから下がらざるを得ないんですけれども、食糧庁がそういう姿勢でいるということについてはどうしても納得できない。国産米をしっかりと生産を確保していってもらう、そのために農林水産省全体でいろいろな施策をやっているわけでしょう。その施策の中にも、それは僕らだっていろいろと見解の違うところはいっぱいありますよ。あるにした…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 私は、農業改良助長法の一部を改正する法律案関係について質疑をさせていただきたいと思います。 当初予定しておりましたよりはずっと持ち時間が減りましたので、通告しておりました質疑の組み立てはもう全部変えさせていただきます。ひとつよろしくお願いいたします。 先ほど佐藤委員から改良普及事業に対する一般財源化は絶対してはならぬというお話がありました。そしてまた、普及員をこれから先さらに減員していくというようなことがあってはならぬのじ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 今の御答弁の中でどうもはっきりしないところもあるわけであります。ということは、具体的に伺っているわけでありまして、一般財源化をしないと。要員の確保、それは言外にいろいろとにおわされましたが、しかし一般財源化、これは非常に大きな問題なわけであります。 ただ、お答えいただいていると時間がなくなりますから、私の方は強くそのことを要望しておきたいと思います。一般財源化は絶対させないというふうにお願いしたいと思います。こんなことを申…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 私は、なかなか苦しい御答弁をいただいたんじゃないかなという気もいたします。 というのは、今度の法案改正によって蚕業改良普及事業という制度はなくなるわけでしょう。そうすると、そのもとで嘱託普及員というのは活動していたわけでありますから、その人たちが今度これがなくなったときに一体どう対処するのか。今十年間というお話がありましたが、その十年間どうやって保障するのかというのも一つ問題でありますし、十年といったって、今仮に三十歳の人…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○稲村稔夫君 たったこれだけ聞いただけでもう時間がなくなってくるんですよね。 最後に、私の意見も含めて簡単に申し上げて、大臣の御答弁をいただいて終わりたいと思います。 十四条の七で普及協力委員という制度が別につくられているわけです。この普及協力委員制度というのは、ちょっとよくわからぬのですけれども、農業の方にあれば今度の蚕業関係、農業の中へ含めて全部蚕業関係でもこういう協力委員というのを求めるのかどうか、蚕業普及協力委員という制度を適用…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 大臣、世の中、核拡散防止条約であるとか原子炉の安全問題であるとか、いろいろなことが話題になるとき大変大事な立場に立たれ、本当に御苦労さまでございますし、また心から御活躍をお祈りいたします。きょうは科学技術庁の予算を中心にいたしまして御質問を申し上げることになりました。 最初に、私は今度の科学技術庁予算を一覧表で拝見させていただきまして、どうも目玉はどこにあるのかなという感じがしております。科学技術庁予算の総体の中で各項目の…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 昨年に比べての伸びということでのお話がございましたが、確かに伸びはあるわけであります。科学技術庁の予算全体でも大変伸びているわけでありますから、したがいまして全体的にはそれぞれの項目も伸びていくと同じに考えていけば伸びていく、これは当たり前の話であります。それで多少のあれがあるということは、それはそれでわかります。 ただ、私が申し上げているのは、予算全体の中の構成比のことを言っております。どのくらい占めているかということで…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○稲村稔夫君 ですから、その債務負担行為を合わせて、要するに債務負担行為というものは仕事をしないためについているんじゃないですから、仕事をするために債務負担行為がっくわけですから、債務負担行為を合わせでどういう構成になっているかという、これがやっぱり関心事なんです。 そういたしますと、一般会計と電源開発促進対策特別会計の比重で見ていくと、この比重は特別会計の方が若干高くなって、一般会計の方が少し落ちている。比重の問題です、債務負担行為を…