稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○理事(稲嶺一郎君) 速記を起こして。 北方問題に関する件につきまして、これまで自由討議を行ってまいりましたが、これより本件についての質疑を行いたいと存じます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○理事(稲嶺一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時七分散会
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 私は、尖閣列島の中国による領土侵犯につきまして、海上保安庁、防衛庁それから外務省の三者に対して御質問をいたしたいと存じます。 実は、私は、沖繩の出身でございまして、この問題については、過去三十年ほど重大なる関心を持って今日まできたのでございますが、本日の新聞記事を見まして大変ショックを受けた次第でございます。 まず、新聞に出ておる記事を一応読み上げまして、それが本当に正しいかどうかについて海上保安庁のお答えをいただきたい、…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 私は、今日まで、アメリカ統治時代から尖閣列島については興味を持っておりました。その間、アメリカ統治時代におきましても、尖閣列島に対して台湾船が今日まで幾たびか領海を侵犯したことがございます。ところが、これは警告をいたしますとすぐ立ち去ったのでございまして、今度の場合は、実に理解しにくい面が多いのでございます。 それで、そのときと今度の場合と違うところは、大量の漁船をもって侵犯しておるということ。向こうは魚をとるのにそんなに…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 私は、今回の尖閣列島に対する中国の行き方というものは、大臣が言われるように、まことに遺憾でございまして、これは私は覇権主義の一つのあらわれでないかというふうに考えております。南シナ海の西沙群島におきましては、ベトナムの方と中国の方、両方が争っております。そういうふうに考えますと、私は、わが尖閣列島の問題はきわめて将来に大きな問題を残す問題である、これの対策を一歩誤った場合においては取り返しがつかないことになるんじゃないかと…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 私は、この尖閣列島の問題についてエスカレートした場合においては、海上保安庁だけの力でこれが対処できるかというふうに非常な懸念を持つのでございますが、この点についての防衛庁の考え方をお伺いいたしたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 ただいま大臣、それから海上保安庁、防衛庁の皆さんからお答えをいただきましたが、私はこの問題がそこまで発展しないことを希望いたしますし、また、賢明なる外務大臣はこれに十分な善処をされるということを期待いたしておるのでございますが、私が一番心配いたしますのは、現在のわが日本はどうも外国に対して筋を立てて交渉するという点において少しどうも足りないところがあるんじゃないか。あるいはハイジャックの問題を見ましても簡単に妥協をする、こ…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 ただいまの大臣のお答えに対して意を強うするものでございますが、私が中国との話し合いについてひとつ申し上げたいことは、口頭による話し合いじゃなしに、文書による話し合いをするということが大事じゃないか。なかなかああいうところとの話し合いというものは口でやる場合にはどういうふうにも理解されますし、また、結果がわれわれの相反するような結果が出てきても、これに対する何らの保証にもならないということもございますので、こういう本当に日本…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 私、日中の問題につきましても感じるんですが、これはアジア太平洋の平和という問題が大きな骨になるというふうに考えております。その点からあるいは韓国との問題を考え、台湾の問題を考え、また尖閣列島の問題を考え、あるいはその他の関係の国々の方との問題も考えていく、こういう総合的な面からこの問題をとらえながら解決していくということが大事でございまして、しかしながら、その中においても筋を通すべきものは通す、絶対に譲ってはならぬことは譲…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○稲嶺一郎君 ただいま私が申し上げました日本の施設を尖閣列島に置きここに人員を配置するという面につきましては、大臣が非常に有力な閣僚でございますので、ぜひこれが実現を図るように御配慮を賜りたいというふうに考えまして、私の質問を終わることにいたします。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 沖繩振興開発金融公庫法の一部改正とそれに関連した問題につきまして御質問をいたしたいと存じます。 今回の金融公庫法の一部改正、一億円の出資の点につきましては、私ども年来ずっと期待をしていたのでございまして、これによって沖繩の伝統工芸並びに地場産業が盛んになるということをわれわれは期待いたしております。これが十分に機能を発揮することをわれわれとしては願うものでございます。先般、稻村長官が伝統工芸の問題について話をされたのですが…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 第二点目は、何度もこれは委員会で申し上げるのでございますが、海洋博の跡利用の問題でございます。 これは時間がございませんのでお答えは要りませんが、ただ、私どもが海洋博の問題を最初に論じたときにこういう話をいたしました。沖繩のいろいろな施設が南部の方に集中しておる、北部の方はだんだん過疎地帯になる、ひとつ沖繩本島を北部と南部と両方発展するように考えようじゃないかということで北部の本部の方に海洋博を持っていったのでございますが…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 次に、現行の料金体系につきましてお尋ねします。現在、公社は回線センターに対して料金を一括請求するシステムを採用しており、これを受けてセンターが沖繩の二局を除く八十七社に対してプール制を前提とした料金割り振りを行っております。しかしながら、沖繩二局に対しては余りにも遠隔地であるために、つまり東京-鹿児島間の約二倍の距離にあるために、センター内部の好意から一社当たり月間九十万円の特別援助を受けてはいるものの、体系の基本であるプ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 最後に、この問題につきまして政務次官にお伺いいたしたいと存じます。 沖繩二局の実態は先ほど申し上げたとおりでございますので、その点十分に御理解いただきまして、鹿児島以南の特別料金の設定からの検討、あるいはそれ以外での東京-沖繩間の十区制度による解決方法等、非常に複雑な要素が多々あるとは存じますが、わが国の放送文化の均てんを守るという大きな見地から、再度郵政省当局の方におきましては政治レベルでこの問題を解決いたされまして沖繩…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 ただいま政務次官初め郵政省、電電公社等の御意見をお伺いいたしまして前向きの姿勢でこの問題を取り上げるということを聞きました。ぜひその線でこの問題の解決に当たってもらうように要望する次第でございます。 次に、教育の問題についてお伺いいたしたいと存じます。 昨年の十月に、沖繩県教育委員会の定例会議で、大浜委員長が、学力の低下の責任は一体どこにあるんだということを話をされました。家庭や行政にも責任はあるが、最大の責任は学校現場に…
第84回 参議院 本会議 第10号
○稲嶺一郎君 ただいま議題となりました許諾を得ないレコードの複製からのレコード製作者の保護に関する条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 この条約は、各国においてレコードの無断複製が横行している実情にかんがみ、このような無断複製からレコード製作者を保護することを目的として一九七一年十月に作成されたものでありまして、各締約国が著作権その他特定の権利を付与すること等によって、他の締約国の国民であるレコード製…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまの対馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に岡田広君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔岡田広君委員長席に着く〕
第83回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。