稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまの対馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第83回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に岡田広君を指名いたします。 ————————————— 〔岡田広君委員長席に着く〕
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 私は、沖繩のいま当面いたしておりまする諸問題、つまり農業基盤の問題、それから農業における病害虫の問題、ホテル問題、それから海洋博跡の利用の問題、それから交通区分の問題について質問をいたしたいと存じます。 ただ、私に与えられている時間が三十分でございまして余りありませんので、ぜひ政府の御答弁は簡単にお願いいたしたいと存じます。 実は、去る十月二十八日に、サトウキビの値段が確定いたしました。これは一万八千三百七十円でございます…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 私が調査したところによりますと、大体、過去五年間で土地改良事業、基盤整備が大体二三・五%に達成率がなっている。振興開発計画の十ヵ年計画から考えますと、大体十ヵ年の間に本土並みに格差を是正するということが趣旨でございまして、その点から見ると、この達成率が低いように思われるわけです。あと五年しか残っておりませんが、五年ではなかなか実行不可能じゃないかという感じがいたすのでございますが、これについてはいかがお考えですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 ただいまの御報告によりますと、五十二年度においては相当の伸び率である、いまのような情勢でいけば大体規模は達成できるんじゃないかというお話でございますが、私が見るところ、沖繩の場合は、大体所有面積は五反歩以下でございまして、その上になかなか土地がかたいという悪い面もございまして、また五反ぐらいしかないもんだから、土地改良事業をやっている問、土地は全然収穫がない。そのため政府の政策に従ってやればいいということはわかっていても、…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 ただいまの御答弁を了解したわけでございますが、十分に沖繩の現状を把握されまして、なお格段の御尽力あらんことを希望する次第でございます。 なお、次に、農業用水の問題でございますが、この水の問題につきましては、長官からも先ほどお話がありました。また、福田総理におかれても、沖繩の水の問題の解決には格段の御尽力をされるというお話を伺っているのでございますが、何分にもいま飲用水の方でも大分欠乏しているという状態でございまして、その点…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 水の問題については、沖繩は非常に水が実際においては多いんだが、なかなか取水がむずかしいということでございますので、いまお伺いいたしまして、政府としても、いろんな面から考えて措置を講じておられるということを聞きまして大変喜んでおります。この上とも、ひとつ万遺憾のないような政策の実施に当たられんことを希望する次第でございます。 なお、病害虫の問題についてお尋ねいたしますが、私ども熱帯におきましては、病害虫問題は非常に大きな問題…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 私は、この病害虫の駆除の問題については、政府の施策を一番高く評価しているものでございますが、さらにこれの予算ももっとふやされて、ただいま四百万という話をされたんですが、これをさらに何千万、何億というところまで広げて、できるだけ早く沖繩の害虫の駆除に当たられるよう希望いたします。 それから、あとこれに関連してでございますが、この前、私、インドネシアへ行ったんですが、そのとき、向こうでもなかなか病害虫の問題は深刻な問題だと。だ…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 長官が沖繩の現在のホテルの状況について十分に把握しておられることを御答弁の方からおうかがいいたしました。 私ども、いままで非常にたくさんの観光客が来ておった、ところが、これは大口の方に吸収されて、中小の方から私どもの方に非常に不平がきている。これについても長官が十分に御認識しておられることを知りまして、この点、これから長官の方針に従っていけば大丈夫じゃないかというふうに考えるわけでございますが、現実においても、いま一日の新…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲嶺一郎君 この問題についての長官の前向きの御答弁を得まして、大変うれしく存じます。 次に、交通区分の問題でございますが、実は、私ども、復帰の特別措置法をわれわれが策定をするときにずいぶん時間をかけてやった。ところが、そのときにどうももっと問題がありそうだというんで県の方にもいろいろ話をいたしました。やったところが、それで大蔵省とも話をして二ヵ月延ばした、それでもなお積み残しが後になるとあった。この積み残し問題というものはやっぱり政府…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまの田中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に岡田広君を指名いたします。 どうもありがとうございました。 ————————————— 〔岡田広君委員長席に着く〕
第81回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任にっき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第81回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまの田中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に岡田広君を指名いたします。(拍手) ――――――――――――― 〔岡田広君委員長席に着く〕
第80回 参議院 本会議 第11号
○稲嶺一郎君 ただいま議題となりました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、沖繩県の復帰後における社会経済情勢の変化等にかんがみ、復帰に伴う内国消費税及び関税に係る特例の期限の延長等を行おうとするもので、その主な内容を申し上げますと、まず、内国消費税の特例については、沖繩県産酒類に対する酒税の軽減措置、揮発油税及び…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七日、本特別委員会の委員一名を補充するため、岩本政一君が選任されました。 また、昨二十六日、星野力君が委員を辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。 —————————————
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(稲嶺一郎君) 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。藤田総理府総務長官。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(稲嶺一郎君) 以上をもって説明は終わります。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言をお願いいたします。