稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 私どもは、日韓大陸だなの開発というものを共同でやることになっておりまして、私は日本のエネルギー政策から考えまして、これは非常いいに結果を招来するんじゃないかと思っております。尖閣列島の問題につきましてもその方式を採用すれば、私は可能になるというふうに考えております。 これは先ほどの通産省の御答弁には、私がお尋ねをしました試掘権の認可の問題には触れていないのでございますが、この点について通産省のお答えをお聞きいたしたいと存じ…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 私は日中条約が批准された後においては、いまの尖閣列島周辺の様相は異なってくるんじゃないか、新しい段階に入るというふうに理解をしているのでございますが、石油資源のない日本としては、こういう自分の領土内にあるものを開発しないということに対して私どもとしては割り切れないものがございます。どうかこの点については、政府においてもしっかりした、領有権がわれわれの方にあるということはわかっているので、ぜひ開発を進めるような方向において問…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 次に、日台関係についてお伺いいたしたいと存じます。 日中平和友好条約の締結は台湾にも大きな影響を与えまして、台湾の対日感情にも相当の変化をもたらしております。一時は台湾では「日本人帰れ」が叫ばれ、また尖閣列島問題についての北京の取り扱い方に対し、これを売国奴として厳しく批判する等、きわめて複雑な反応が見えたのでございますが、その後どういう状態になっておるか。また日中平和友好条約が締結されれば、台湾とソ連とが結びつく懸念もあ…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 日本と台湾との関係は、先ほど中江局長が言われたように一九七二年後、私いろいろ考えますと、いろいろな摩擦があったような感じがいたすのでございますが、しかし両者の協力によって民間の領事館的な機関が設立されて両方の交流が続けられ、あるいはまた民間輸送機の相互乗り入れもある、また日本の投資というものがその後ますますふえてきた。こういうことで、私どもとしては今日までうまくいっているなあという感じを持っているのでございます。また、その…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 時間がないようでございますので、最後にソ連に関する問題についてお尋ねいたしたいと存じます。 アジア・太平洋の安全にとって最も大きなウエートを持つものはソ連であると存じますが、それだけこの地域の安全のためにはソ連との協力が必要であります。もちろんそれについては日米安保を基礎としなくてはなりませんが、しかし、この地域への侵略を防ぐと同時に、他方、安全をつくり出さなくてはなりません。いまのところ中国はソ連の覇権主義に反対し、ソ連…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 次に、北方領土の問題についてお伺いいたします。 御承知のように、沖繩は何ら武力によるところなくして祖国に返ってきたのでございまして、北方領土もこうした形で返ることを切望するものでございます。しかし、ソ連は現在この問題については、すでに解決したとして断固拒否をいたしております。まことに遺憾にたえません。元来、ソ連の外交を見ますと、イエスとノーとしかなく、それを決定するものは力の原理でございます。常に力をもって問題の解決を図る…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 時間がございませんので、漁業問題に触れようと思っておりましたが、最後に私は日中条約の問題を含めて、非常にこの条約の関係するところが深くて、かつ多岐にわたっている。この点から考えまして、これがうまくいくかどうかということはきめ細かく各国の情勢を判断しながらこれに対応していくということが私はきわめて重大じゃないかと思っております。どうかその点において、外務大臣におかれては常に全方位をにらみながら、この日中平和友好条約の精神が十…
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 岡田委員長より委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行さしていただきます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、植木光教君が委員を辞任され、その補欠として西村尚治君が選任されました。 —————————————
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 岡田委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) ただいまの丸谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。 よって委員長に西村尚治君が選任されました。 ————————————— 〔西村尚治君委員長席に着く〕
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が本日の議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまの丸谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に岡田広君を指名いたします。 —————————————
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 次に、お諮りいたします。 理事の選任につきましては委員長が議事を主宰されるのでございますが、岡田委員長は目下海外派遣のため御不在でございますので、便宜、私がかわって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事は四名でございます。 理事の選任につきましては、主宰者である私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に志村愛子君、丸谷金保君、相沢武彦君及び私を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○理事(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本日、岡田委員長には、都合により委員会に出席できないとのことでございますので、委員長の委託を受けまして、私が委員長の職務を代行させていただきます。 委員の異動につきまして御報告いたします。 去る五月二日、竹内潔君が委員を辞任され、その補欠として植木光教君が選任されました。 また、本日、植木光教君が委員を辞任され、その補欠として亀長友義君が選任されまし…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○理事(稲嶺一郎君) 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査中、北方問題に関する件を議題といたします。 この際、委員長から申し上げます。ただいま理事会におきまして協議いたしましたところ、本日は、北方問題に関する件につきまして一部自由討議を行うことに各党の意見が一致いたしました。なお、自由討議終了後、本件につきましての質疑を行うことにいたします。 それでは、暫時自由討議を行いますので、速記をとめてください。 〔午後二時十分速記中止…