沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/09/29
会議録
○理事(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 岡田委員長より委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行さしていただきます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、植木光教君が委員を辞任され、その補欠として西村尚治君が選任されました。 —————————————
○理事(稲嶺一郎君) 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 岡田委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○丸谷金保君 私は委員長に西村尚治君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(稲嶺一郎君) ただいまの丸谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。 よって委員長に西村尚治君が選任されました。 ————————————— 〔西村尚治君委員長席に着く〕
○委員長(西村尚治君) この際、皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。 このたび皆様方の御推挙によりまして当委員会の委員長の重責を担うことになりました。はなはだ微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして円滑公正な運営を行ってまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 —————————————
○委員長(西村尚治君) 岡田前委員長より発言を求められておりますので、これを許します。
○岡田広君 委員長より発言の機会をお与えいただきましたので、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。 在任中至りませんでまことに皆様に御迷惑をおかけいたしたわけでございますが、この際、西村先生に委員長におなりいただきまして、非常にこの委員会の発展は期して待つものがございます。在任中のおわびとお礼を一言申し述べさしていただきました。いろいろとありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(西村尚治君) 次に、理事辞任の件につきましてお諮りいたします。 稲嶺一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西村尚治君) 御異議ないと認め、辞任を許可することに決定いたします。 つきましては、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西村尚治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊江朝雄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十九分散会