稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に西村尚治君を指名いたします。 ————————————— 〔西村尚治君委員長席に着く〕
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○稲嶺一郎君 私は、今度のサミットが日本の将来の運命にとって、また世界にとってきわめて重大なる会議だというふうに考えております。その観点からいたしまして、サミットに関連するところの諸問題について、私に与えられた時間は二十分でございますが、総理にお尋ねいたしたいと存じます。 総理は、この前のUNCTADにおきまして、一般演説の中におかれまして南北問題に関する開発途上国の考え方を聞いて東京サミットに十分にこれを伝えたいんだということを言って…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○稲嶺一郎君 私は、日本が戦争に負けた、その点から考えて、開発途上国等についても、その考え方は十分にわが日本人ははだでもって理解できるんじゃないかと思っております。その意味におきまして、総理が、わが日本がアジアにおける唯一の先進国だという認識のもとに、常に背後にはアジアの諸君がいるということを考えながら、サミットに臨まれんことを期待いたしたいと存ずる次第でございます。 それから、今後の大きな問題になるのは、現在もそうですが、アジアの安定…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○稲嶺一郎君 総理はUNCTADにおきまして農業問題について触れておられますが、私は、東南アジアの諸君と話をしておりますと、彼らは今度のイランにおける急激な工業化とあの革命から非常な教訓を得た、だから、今後、東南アジアにおいてもその教訓をもとにして農業に重点を置きながら国づくりをやらなきゃならぬというふうな発言をやっております。まことにもっともなことでございます。 それで、私は、実は農業の問題につきましてインドネシアの農業大臣と話をした…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○稲嶺一郎君 私は、中東問題につきまして、特にエネルギーの問題、経済協力の問題の二点にしぼりまして、また、それに関係する事柄につきまして外務大臣の御意見をお伺いいたしたいと存じます。 御承知のように、イスラム革命が起きた後で、従来イランと最も近い関係にあったアメリカが後退するという事態が起きるし、また、イランの新政権が開発問題それから石油政策について相当の変更を見た。当初、私どもは非常なショックが社会的に起きるんじゃないかというふうに考…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○稲嶺一郎君 いま大臣のお話をお伺いいたしまして、イランの問題もわれわれが予想したよりは早く安定に向かっておるというお話でございまして安心するのでございますが、私は、中東の問題はソビエトとアラブとの関連を考えてみますと、相当長期的な闘いになる、それで短期的な処理とともに、長期にわたってはますます深刻化するような状態も発生するんじゃないかということを考えてわが日本政府の施策を進めていく必要があるんじゃないか、こういうふうに考えるのでござい…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○稲嶺一郎君 いま私はもっと少ないかと思ったんですが、わりに四十五名という数字はやっぱり外務省におかれても言葉の重要性というものを認識されて漸次それの数を多くするという線で進めておられるんじゃないかという感じがいたしますが、しかし、なお、中東の重要性から見ると、それだけじゃ少ないと思いますので、さらにそれを拡大されていかれんことを希望いたします。 それから、私、先ほど、これは希望なんですが、なかなか相手の習慣を理解しなかったということで…
第85回 参議院 本会議 第6号
○稲嶺一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約に対して賛成の意見を述べたいと存じます。 六年前日中関係が正常化されて以来、懸案でありました日中平和友好条約は、本院における国会審議を終え、いよいよ来る二十三日には両国間で批准書の交換が行われる予定でありますが、戦後の日本外交の最も重要なる成果の一つであり、新しい日本外交のスタートとしてきわめて意義深いものがあり…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○稲嶺一郎君 日中平和友好条約締結に対する政府の熱意に対し深い敬意を表するとともに、この条約によってアジア・太平洋の安全が一層強化されることを期待するものでございまして、特にこれに関連する問題について私見を述べ、総理の御意見をお伺いいたしたいと存じます。 わが国としては、全方位外交の立場に立ち、いずれの国とも友好関係を保ち、かつ、いずれの国に対しても覇権を確立することに反対するもので、まことに重要な意義を持つものでありますが、他面、アジ…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○稲嶺一郎君 私は、総理が紀元二千年を目標としながら世界平和の確立に対して進んでいただくことをお願いする次第でございます。 二番目は、アジア太平洋における重要資源の共同開発でございます。 アジア・太平洋安全会議の工作を地につけ、その実質効果を求めるにはこれを裏づける経済工作が必要でございまして、そのためには関係諸国によって共同事業を起こすことが考えられます。この共同事業の推進によって別な角度から政治工作を促進し、アジア・太平洋の安全を求…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○稲嶺一郎君 第三点目は、今日の世界というものが有限エネルギー、石油を中心といたしましてその争奪戦が現在行われつつある、これが私はいま世界の危機の要因になっておると思いますが、この点で無限エネルギー源の開発に最大の努力を払うことは私は世界平和とつながるものと思っております。しかも、この開発を国際協力によって進めるとするならば、一層その意義は深まるものでございまして、ここに南太平洋における水素エネルギーの国際共同開発を提唱いたしたいのでご…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○稲嶺一郎君 代替エネルギーの問題につきましては、ただいま総理の御意見を伺いまして、大変うれしく存じます。ぜひこの問題について全力を挙げてひとつがんばっていただくようにお願いしたいと存じます。 それから、次に、尖閣列島の問題でございますが、この問題につきましては外務大臣にも一昨日質問をいたしましたが、ただ、今後予想されることは、あるいは二百海里問題あるいは大陸だな問題あるいは開発の問題等いろいろございまして、恐らく、将来、何カ年か後には…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○稲嶺一郎君 最後の一点でございますが、日中学術センターの件でございますが、新聞によりますと、茅誠司先生がこの問題につきまして総理に提案をされたというお話でございますが、これはどういうふうにお考えですか。
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○稲嶺一郎君 終わります。
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 日中平和友好条約締結に対する政府の努力に対しまして深い敬意を表する次第でございます。 一九七二年、日中共同声明が発表されてから約六カ年間、覇権条項、台湾、尖閣列島等の諸問題について激しい論議を繰り返したのでございますが、それにもかかわらず、若干の疑問を残しながらも条約締結にこぎつけたのは、一にアジア・太平洋の安全と平和を志向念願したからにほかならないと存ずる次第でございます。世界の平和、アジアの平和の維持発展は人類の目標で…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 ただいま中国石油についてお伺いいたしたのでございますが、わが国の石油の需要について考えてみますと、低速経済ではございますが、七%成長になりますと当然その需要は増加すると思うのでございますが、いまの時点におきまして私が非常に気になることは、中国石油の輸入はインドネシアからの輸入の減少につながるのではないかということでございます。このインドネシアの原油は中国系のものと同質のもので、硫黄分が低い点で輸入されていたのでありますが、…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 いま大臣を初め通産当局から話をお伺いいたしまして安心したのでございますが、実はこの前、大統領の側近が私のところへ参りまして、非常に気になるからこの問題については特に考えてもらいたいということがございましたので、お尋ねをした次第でございます。 次に、中国の渤海湾の海底油田の開発についてお伺いいたしたいと存じます。 伝えられるところによりますと、中国においては渤海湾海底油田を積極的に開発を進める意向で日本の参加を求めているやに…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 チュメニ油田の問題は、私はソビエトがシベリアを開発する場合においては重点的な問題と存じまするので、必ずやこの問題は将来においても出てくる問題であるということを信ずるものでございます。ただこの際、私考えますのは、ソビエトの場合においてはアメリカと提携しながら開発に参加するという方式をとった方がいいんじゃないかというふうに考えておりますが、その点大臣はどうお考えですか。
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 次に、尖閣列島の問題についてお伺いいたしたいと存じます。 尖閣列島海域はわが日本のすばらしい好漁場でもありますが、また東シナ海の石油埋蔵地域のほぼ三分の一がこの周辺にあるとされております。また、こうしたことから領有権の問題が出たのでありますが、今回の日中平和友好条約の締結に当たって、中国は再びこの水域を侵犯することはないと表明しているようでございます。これは中国がその領有権の主張を放棄したことにはならないが、たとえ非公式で…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 ここで、今後この領有権の問題がまた出てくると思いますが、この点についてはしっかりと腹を決めてこの問題に対処するようにひとつ希望をいたす次第でございます。 次に、この尖閣列島周辺の石油開発の問題についてお伺いいたしたいと存じます。 尖閣列島周辺の石油開発につきましては、沖繩の日本復帰以前に、琉球政府時代においてすでに石油試掘権許可申請がなされたことは御承知のことと存じますが、通産省は今日までこれをどう取り扱ってこられたか承り…