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自由民主党参議院
総発言数
553
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 本会議7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/01/30

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○稲嶺一郎君 ただいまの青木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1981/01/30

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に上田稔君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔上田稔君委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議1980/10/16

93参議院 外務委員会 第1号

○理事(稲嶺一郎君) 参考人の方に一言お礼を申し上げます。 本日は御多忙中、また遠路わざわざ御出席いただき、ありがとうございました。 引き続き質疑を行います。

自由民主党・自由国民会議1980/10/03

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第1号

○稲嶺一郎君 ただいまから安全保障及び沖繩・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/10/03

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第1号

○稲嶺一郎君 ただいまの中野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1980/10/03

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第1号

○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。よって、委員長に原文兵衛君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔原文兵衛君委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 私は東京ラウンドに入る前にアフガニスタンの問題について若干お伺いをいたしたいと思っております。 実は私、去る五日の夕刊を見ましてずいぶんびっくりしたのでございます。その見出しを見まして、「ソ連と駐留条約」、「アフガン居座りを合法化」というのを読んだときに、私は満州国の建設当時のことを思い出したのでございます。私は、満鉄でございまして、その当時満州におりましたので、このアフガンの問題と満州の問題とをすぐ連想して考えたのでござ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 この問題についてはなかなかはっきりできない面もあるとは存じますが、私は四十年前に、まだ飛行機のないときにあの方面——イランからアフガン、パキスタンまでずっと歩いた経験がございますので、それ以来あの地区については相当な興味を持っておるものですから、自分なりに今後どういうふうな発展をするだろうかというふうな考え方を持っているのでございますが、その場合において、いまわが日本において一番大事なのは、こういう時代、環境のもとにおいて…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 ただいま農産品、まあパイナップルの問題につきまして、この問題について農林水産省の方が非常な関心を持って対策を練っておられる、また、沖繩のパインについても十分な考え方を持って対処しているんだという話を聞きまして心強く感じたのでございますが、どうか農業と、またパイナップル等においても弱い産業でございますので、格段の御配慮を賜るよう、お願いいたす次第でございます。 次にお伺いしたいのは、農業と並んで中小企業への配慮も重要じゃない…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 中小企業というものは日本社会においては社会の安定のために非常に重要性を持っておるのでございまして、中小企業の崩壊というものは日本社会の崩壊にもあるいはつながるんじゃないかと思われるぐらいに私は思っているのでございます。だから、今後の協定においてはこの点を十分配慮していただきたい。 それから、この機会にひとつお願いをいたしておきたいんですが、チャンスだと思うので関連をしてお願いするわけですが、私、東南アジアの方面とは大分近い…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 ただいまの政府の説明によりまして、この補助金条項が全然わが国の中小企業に対して影響がないということを聞きまして大変安心をいたしました。 次に、わが国は環境保護や公衆衛生の推進のために独自の政策を推進しておると思っておりますが、今回の交渉の結果、スタンダード協定ができたことによりまして、たとえば自動車の排気ガス規制とか、農産物検疫の基準など国情に合ったわが国独自の基準が果たして守れるかどうか、私の聞くところによりますと、日本…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 なかなか時間がどうも足りないようでございますので、抜かしていきたいと存じまするが、いままでもずいぶん各委員の方々から問題提起をされたのでございますが、この際、私としても確認をしておきたいのでございます。 これは政府調達協定の中で電電公社調達の問題がまだ未解決のようでございまするが、日米交渉の現状はどういうふうになっておりますか。また時間が切迫するに従ってわが国の方が一方的に譲歩を迫られるというようなことが生まれるんじゃない…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 この問題はかなりいろんな一般に公開できないような重要な問題も含んでいるというように言われておりますので、ぜひ政府においても時間の関係もあるかもしれないが、十分に慎重にやっていただきたいと存じます。 それから今度の東京ラウンドの方で合意に至らなかった二、三点についてお伺いいたしたいと存じます。 すなわち、セーフガード等やり残した問題が幾つあるのか、またこれは今後どういうふうにこれに対して対応していくのか、これについてお伺いい…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 時間がありませんのではしょっていきたいと存じます。 開発途上国の問題でございますが、UNCTADの場合におきましても、開発途上国の問題については非常な重大な関心を持って日本がサミットの場合でも代弁者になってもらえるだろうという期待もございまして、日本に対する期待は大きいのでございますが、今度の東京ラウンドの結論に対して必ずしも賛成はしてない、かなり不満もあるやに伺っております。その点は今後南北問題等と絡みまして、いまのUN…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○稲嶺一郎君 この前イスラムの方々と話をしたときにこういうことを言っておりました。日本という国はクリーンハンドなんだと、一番話がしいいのだということで日本に非常な信頼を持っておりました。そういう意味におきまして、いま南北問題、また日本が貿易立国でございまして、どうしても自由経済を堅持していかなきゃなりませんので、開発途上国等からの日本に対する信頼がございますし、このいい立場を利用いたしまして、今後とも日本が弱い方の味方になって、彼の意見…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○理事(稲嶺一郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員長は病気のため、本日委員会に出席できないとのことでございますので、委託を受けまして、私が委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五日、成相善十君及び金井元彦君が委員を辞任され、その補欠として長田裕二君及び園田清充君が選任されました。 続いて、去る六日、長田裕二君及び園田清充君が委員を辞任され、その補欠として二木謙吾君及び大鷹淑子君が選任…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○理事(稲嶺一郎君) 次に、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。大来外務大臣。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○理事(稲嶺一郎君) 以上で趣旨説明を終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○理事(稲嶺一郎君) ほかに御発言もないようでございますので、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようでございますので、これより直ちに採決に入ります。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○理事(稲嶺一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕