稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 私は、南北問題について考える場合に、南の方における従来物価の変動、それから経済の混乱というものが一次産品の価格の変動においてずいぶん大きな影響を受けたように感じられるのでございます。その点から考えて、私は、東西を問わずこの問題については支援をすべきだと。これについてわが日本の方が積極的に支援をし、リーダーシップをとっていることについては、ぼくは非常に適切なる措置を講じておられると思うんですが、ぜひこの問題については、南北問…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 それから、いまの続きになりますが、これを見てみますと、アジアそれからヨーロッパ、アメリカ等、北米の方は大体において署名をしておるようですが、アフリカ、それから中南米は非常に少ないんです。これはどういうふうに理解したらいいんですかな。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 私は、アフリカの場合は非鉄金属とか、そういうのも相当資源としては豊富だと思いますが、今後、いま十八品目が一次産品になっておりますが、これは多くなる可能性もあるのじゃないか、またそういうふうな要請も出てくるのじゃないかと思いますが、そうなってくると、アフリカ等からのこれに対する興味というのがもっと強くなるのじゃないかなという感じもいたしますが、その点いかがですか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 これからのことで……。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 それで、一つお伺いをいたしたいのですが、石油ショックによって第三国が非常な影響を受けておる、あるいは破産のもうぎりぎりのところまで来ておる国々もあるんだというふうに聞いているわけですが、この一次産品の問題を批准することによって若干これに対して助けになるかどうかですね。あんまり関係はないのかどうか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 直接な関係ないわけなんだが、石油ショックによる第三国のこうむった影響というものは無視できないものがあるので、わが国としては十分これについては配慮しながら外交政策を進めていく必要があるのじゃないかということを感じますので、感じておることだけを申し上げておきます。 一次産品につきましてはこのぐらいにいたしまして、次に東南アジア開発センターの問題についてお伺いいたします。 私、今日まで東南アジアの国ともいろいろな話をしてまいりま…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 私は現地を訪ねて、なお現地に対する十分な理解が足りないのじゃないかということを感じますので、その点については十分の御配慮を賜りたい。それからなお、日本の行政は縦割りということになっているので、まあその点からいろんなひずみが出てくるのじゃないかということも感じますので、関連機関の方で十分に打ち合わせをして、万遺憾なきを期していただきたい、その点を要請します。 それから次に、投資の問題でございます。これは投資につきましては、私…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 それから、これに関係する問題ですが、実は私いつも感じているのは、日本のマスコミでもそうですが、インドネシアのマスコミ等も、どうも悪い面だけを取り上げて、日本がやっているいい面の方は余り宣伝しないように私は感じているわけなんです。 と申しますのは、この前、総理のお供をしましてインドネシアへ参りましたときに、まあわれわれ国会議員はナショナル・ゴーベルといいまして、松下電器との合弁でやっておる会社を見に行ったのでございます。そう…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 この問題についてはこのぐらいにいたしまして次に移りたいと思います。 それでタイ国の問題についてお伺いをいたしたいのでございます。先般タイにおいてクーデターがあり、これは国王のプレム首相に対する信頼によって何なく解決したのでございますが、これはどういう理由でこのクーデターが起きたのか、またその後タイの政治情勢はどうなっておるか、お伺いいたしたいと存じます。と申しますのは、私はいまカンボジア問題等これありで、タイの位置というも…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 タイ国は、日本と同じように、植民地にならないで独立を保ってきたアジアにおける二国のうちの一つでございまして、政治並びに外交というものはきわめてわれわれとしては注目すべきものである。その意味におきまして、タイの安定のためにわれわれ日本の方が力を与えるならば、十分にどんな危機でも切り抜けていける国だというふうに私は考えております。 ところが、今後問題になるのは経済の問題でございまして、これもいま、新聞等によりますと、たとえば東…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○稲嶺一郎君 いま真剣にタイの問題について考えておられるということは、渡辺参事官の御意見でわかりました。どうかタイに対して日本との関係あるいはアメリカとの関係あるいはASEANとの関係あるいはビルマとの関係等を勘案しながら、最も効果的な実のあるような施策を遂行していただきたい。時間がないものですからこれでやめますが、最後にその点についての外務大臣の御意見をお伺いいたして、私の質問を終わりたいと存じます。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○理事(稲嶺一郎君) 速記とめて。 〔速記中止〕
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○理事(稲嶺一郎君) 速記始めて。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 郵便問題について質問を申し上げる前に、まず、先ほど伊東外務大臣から御報告がありました今回の原潜による事故の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 この問題につきましては、衆議院においても今日まで各委員会でいろいろと質疑がされました。また、参議院におきましても決算委員会におきまして御質問がありまして、これに対する政府の答弁等もこれあり、また伊東外務大臣とアメリカのマンスフィールド大使とり会見等、今日まで政府があらゆる機会…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 ただいまの外務大臣の御報告によりますと、この問題につきましてはアメリカにおいても慎重なる態度をもってわが政府と交渉をしてもらうということがわかりました。 それで私は質問並びに提案をいたしたいと思うのでございますが、今後のこの原潜の問題は――日本とアメリカの関係について私どもが心配いたしますのは、日本とアメリカの関係というものは、現在の世界情勢におきまして東西の対立の中において日本とアメリカが完全に手を握っていかなきゃならぬ…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 ただいまの外務大臣のはっきりと是は是、非は非でもってアメリカに対処していくという態度に対して、私は敬意を表するものでございます。この問題については、どこまでもはっきりさせるというひとつかたい信念を持って臨んでもらいたい。 次に、今後の問題でございますが、私は日本が海運王国であり、また水産国家であると、この意味において海というものはきわめて重要性を持つが、特に鹿児島から台湾までの間というものは、この前ソビエトの原潜の問題もご…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 私は東西の関係がだんだんむずかしくなるに従って、あの海域におけるところの複雑な国際情勢から勘案いたしまして、かなり従来と変わったような形の問題が発生する可能性が生まれてくるんじゃないか。先ほど海上保安庁の方から、広域哨戒等もいまやっておられるのだということの話がありましたのですが、今後情勢が変化をする、これにどういうふうに対応するかということも考えながら、万全を期する必要があるのじゃないかと思いますので、将来予見し得る問題…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○稲嶺一郎君 時間がございませんので、あと一点だけ御質問したいと思うのですが、先ほど外務大臣が言われましたように、ベトナムにしても、あるいはカンボジアにおきましても、もうこの問題は済んだということで、その点はロシアの方も同様の意見のようでございますが、ところが、そういうふうに発言をする半面において、あるいはベトナム、あるいはラオス、あるいはカンボジアにおいて軍事基地の増強を図っておる。これは私どもとしては今後東南アジアの平和と安定と安全…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○理事(稲嶺一郎君) 午後一時三十分より再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十五分開会 〔理事大鷹淑子君委員長席に着く〕
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。