稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 ここで特に局長に申し上げたいと思いますことは、今後の対策として、生産向上を大いにやらなくてはいけないとおっしゃる。もちろん生産向上をやらなくてはいけませんが、いまの需要の拡大であるとか、あるいは真の食品の、いわゆる果汁の生産にかかるという、消費面を生かすということは当然でございますけれども、御承知のとおり、いたずらに生産向上ばかりやることは、農民の所得の増大にはならないのですよ。現に昨年のごときも、非常にミカンが多くなって価…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 それで生産調節と出荷調節とをやるということになりますと、おのずからいまお言いになったような倉庫施設等ができますが、こういうことに対しましては、国が積極的な助成措置をおやりになる、こういうような考えであるかということが一つ。 さらにまた、先刻お話がありました果汁いわゆるジュース、このジュースなんかの製造に対しても、もっと政府が積極的な助成措置あるいは補助措置をやるべきじゃないか。しかもこれに対しては今日食品衛生法の中で取り締ま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 この問題につきましては時間がありませんので、いずれまた次の機会にいたしまして、次にお尋ねいたしたいと思いますことは、最近、御承知のとおり、排気ガスその他の公害等の問題で、樹木というもの、いわゆる庭木、こういうものが非常に需要が多くなっております。たとえば道路ができますと道路の緑化であり、工場ができますと工場の緑化である、あるいは団地ができますと団地の緑化というような植木の需要というものが非常に多くなっているのでございますが、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 この点はどうも局長さん十分認識をしていらっしゃらないようでございますが、もちろんこういう山林苗木等は、これは林野庁の所管であることは承知いたしております。ところが街路樹でもあるいは工場樹木でも、これは山からすぐ持ってきて植えたのではっかないのですよ。やはり畑地に持ってきて、畑地で育てて、その後に街路樹その他に持っていかなければいけないということは十分御承知であろうと思うのであります。まあそういうことで、これも園芸局の所管であ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 検討の段階じゃないと思うのですよ、これはやるかやらぬかの問題ですから。やるかやらぬかということを検討するということでは、これはわれわれは納得いかない。もうそういう時期じゃございません。工場ができましても工場樹木がふえてくる。団地もそうなんです。街路樹もそうなんです。こういうような状態でございますから、検討とかなんとかいう、そういうようななまぬるいことではなくして、やるかやらぬか。私が言いたいのは、園芸局でやられぬならば所管を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 私は、この点を強く局長に要望したいと思いますことは、農林漁業金融公庫法の内容を見ましても、御承知のとおり「業務の範囲」というものがある。この「業務の範囲」の中に山林種苗、そういうものがありますけれども、いま申しましたように、需要が非常に迫っておる植木業に対しては業務の対象になっていないのですよ。これは工場その他の要求が非常にあるから生産をしなければできないという問題が起こる。そうしますと公庫資金を借りなければいけないという問…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○稲富委員 いまから検討されるそうでありますが、ただいま申しましたように、これは事実のほうが非常に進んでおり、行政のほうがおくれておるというような現状でございますので、その点を十分検討されて、結論を早急に出していただきたい。ひとつ検討で終わらないようにしていただきたいということを強く要望して、さらに、いま申しました公庫法の改正にまでいかないといけないんじゃないか。たとえばいま局長の果樹の問題もありましたが、この果樹の問題等も、公庫資金を…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 時間がずいぶん制約されておりますので、要点だけ二、三点簡略にお尋ねいたします。 まず、明日の閣議におきまして激甚地の指定等も御決定になるそうでございますので、一応われわれは安心をいたしておりますが、さらにそれに連関をいたしまして二、三お尋ねしたいと思うのであります。これは先刻村山君からもお尋ねしておったのでございますが、災害対策基本法の第十一条では中央防災会議を置くことになっております。先刻副長官の御説明で、いろいろこれに対…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 その諮問に対してはどういうような答申をされておりますか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 そういうようなことが激甚地の指定等の閣議決定の資料になるものだ、かように考えるわけでございますが、ここで私まずお尋ねしたい。これは私、以前にもお尋ねしたことがあったと思うのでございますが、御承知のとおり災害対策基本法の第十一条には、いま申しましたように内閣総理大臣はこういうことを防災会議に諮問しなければならないということになっておる。ところが第十二条には「会長は、内閣総理大臣をもって充てる。」ということになっている。すなわち…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 法的にはもちろんそれで成り立つかもわかりませんけれども、事実上の問題として、ことに災害なんかの場合に、内閣総理大臣はこの災害に対して対策をやるべき一つの行政的な任務を持っている。防災会議というものは、この災害に対してはいかなる措置をとるべきであるということを答申しなければいけない立場にあるので、答申をする人と諮問をする人と、同じ人がこれをやる。単なる個人ではなくして内閣総理大臣——「会長は、内閣総理大臣をもって充てる。」と書…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 審議会等によくこういうのがあるのです。ところが災害の場合だから特に私この点、普通一般の審議会なんかと違って、災害という問題があるがためにこの問題は検討しなくてはいけない問題があるのじゃないかというふうに考えているのですが、これを議論していると切りがありませんのでこの程度にいたしまして、具体的な問題でお尋ねしたいと思います。 まずお尋ねしたいと思いますことは、これは先般来しばしば河川局長にもお尋ねした問題でございますが、私たち…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 よく災害は忘れた時分にやってくるといわれるのであります。忘れた時分にやってくるというのは、いま河川局長が言われましたように、日ごろ水があまりないからほっておく、それが集中豪雨でこうなったと思うのであります。この間河川局長は巨瀬川に行かれたということを聞いておりますが、巨瀬川のごときは御承知のとおりほとんどアシがたくさん植わっていて、もうほんとうに少しばかり水が流れていて、集中豪雨でもあれば十分これを流すことができないという状…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 それでは地すべり地帯の問題をちょっと、局長が言われましたので申し上げたいと思います。 実は福岡県の山門郡の山川村というところがございます。これは二十八年災害のとき私は現地へ行きまして、非常に地すべりがひどいので、この際これは地すべり地域として指定を受けなければいかぬじゃないかということを私は町村に言ってきたことがあったのでございます。私は、それは地すべり地帯として対策をやっておられると思っておった。この間の災害で行ってみまし…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 それから、今回の災害で非常に困っておりますのは、これは先刻池田委員からも御質問があったのでございますが、農地並びに農業施設その他建設関係の事業でございますが、小災害が非常に多い。こういうような集中豪雨の結果、いつも起こるのはその小災害なんです。小災害に対しては、あるいは先刻も話がありましたように、建設関係は二十メートル、農地関係には五十メートルというような方式を立てられておるようでございますが、これはやはり町村単位にして、そ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 それで、もちろん起債その他で借りたものは返さなければいかぬのですからね。これは農林省にも関係があることであるし、建設省にも関係があることであるから、総理府のほうで、いつでも問題になりますのは小災害の十万円以下の問題が非常に多くなってくる、こういう問題でたびたびなるのですから、何とかひとつ基準を置いて、こういう問題でも対処せられるのだということを、これはひとつあなたのほうで音頭をとってもらって、農林省とそれから建設省、自治省、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 時間がありませんから、最後に一点だけお尋ねいたします。 これは農林省関係ですが、前から言っているので非常にくどいようで申しわけございませんが、今回の樹園地の地すべり等で復旧不能の土地が融資を受けておる、この融資に対する対策というものを——これは復旧ができればおのずから融資金の緩和その他によって方法がとられると思うのですが、全然復旧ができない、復旧すると相当額の金が要る、こういう問題に対してはいかなる方法をとってこれを救済する…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○稲富委員 この問題についてはさらに御検討願うことにしまして、もちろん棒引きするわけにはいかないでしょうが、現在借りているものはできるだけ長期にこれを緩和するということと、その人がまた別に事業をやるという場合には特別のこれに対する融資の方法を考えるとか、そういうようなことで補うことによって困ることを少なくするというような、何か両方にらみ合わせた、からめた一つの方法があるんじゃなかろうかとも考えますので、こういうことも十分ひとつ御検討願い…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○稲富委員 私は、自由民主党及び民主社会党を代表して、内閣提出にかかる国有林野の活用に関する法律案に対する修正の動議を提出いたします。 まず、修正案文を朗読いたします。 国有林野の活用に関する法律案に対する修正案 国有林野の活用に関する法律案の一部を次のように修正する。 第五条中「用途を指定し、買戻しの特約をつける」を「次項の規定によるほか、用途を指定する」に改め、同条に次の二項を加える。 2 農林大臣は、第三条第一項の規定による国有林…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 まず、気象庁にお尋ねしたいと思います。 これは念のため気象庁にお尋ねしたいと思いますことは、ここ数年来異常な集中豪雨というものが襲いまして、各地に非常に災害をもたらしていることは御承知のとおりでございます。こういうような最近の集中豪雨というのは一時的な天候異変によるものであるか、あるいは将来ともこういうことがなお続き得るものである、こういうことが考えられるのであるか、まずこの最近の気象状況に対する気象庁としての考え方を承りた…