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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○稲富委員 もちろん日本が世界の各国において漁業をやっておることは承知しております。しかしながらソビエトが日本の漁民あるいは漁具に直接意識的に損害を与える、こういうような不法な行為は日本の漁民としてはやっていないと思うのでございます。こういうような不法な行為に対しては、われわれはどこまでも日本の漁民の権利を守り生活を守るためにはい遠慮なくソビエト側に対して交渉すべきであった、私はかように考えます。こういう点に対して遠慮したということに今…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○稲富委員 もちろん私たちも、領土は領土の問題として解決し、漁業は漁業の問題として解決しなくちゃいけない、漁業交渉としてこの問題を解決しなければいけない、かように考えております。魚はいつでもとれます。領土は一たび失ったら永久にとることはできません。それがためにわれわれは決して漁業のために国を売るようなことがあっては絶対にいけない、かように考えます。しかしながら、われわれはそういう希望を持っておるけれども、もしもソ連として領土問題を含まな…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○稲富委員 挙国一致の考え方でやっていくとおっしゃるけれども、いま申しましたようにこれは行動でございます。その行動を起こすためには、総理がこちらから号令をかけておったのではいけないので、本当に挙国一致であるならば、国民の総意はそこにあるわけなんですから、領土は一歩でも譲ってはいけない、漁業の問題は有利に解決しなければいけない、それだからその国民の総意をくんで総理大臣みずからが乗り込んでいく、これがやはり総理大臣として国民にこたえる当然の…

民社党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○稲富委員 私もそれを希望しますよ。ところが今回は二百海里という問題を生じておるだけに、おのずから領土に対する線引きの問題等が具体的な問題として起こってくるからそういう必要が起こりはしないかということをわれわれは懸念をしておるわけなんです。私たちは、どこまでも領土は領土、漁業は漁業として切り離してこれは考えるべき問題であるということは、それは総理と考えは同じです。しかし相手の国というものは本当に腹がわからないわけなんです。それだから、も…

民社党1977/04/19

80衆議院 本会議 第19号

○稲富稜人君 ただいま議題となりました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、沖繩県の復帰後における社会経済情勢の変化等にかんがみ、内国消費税及び関税に関する特例の期限の延長等を行おうとするもので、その主な内容は、 まず、内国消費税については、沖繩県産酒類に対する酒税の軽減措置、揮発油税及び地方道路税の軽減措置並…

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 これより会議を開きます。 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 次に、玉城栄一君。

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 瀬長亀次郎君。

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 この際、ただいま議決されました本案に対し、附帯決議を付したいと存じます。 まず、その趣旨につきまして私から御説明申し上げます。 沖繩の復帰に当たって、米国施政下の諸制度から本土の諸制度への円滑な移行を図るため、数多くの特例措置がとられました。 いま復帰後五カ年の経過を顧みますと、振興開発計画に基づく施策もなされ、本土との格差は漸次縮小を見つつありますが、一方日本経済の激動は沖繩にも及び、海洋博の終了後企業の倒産が続き、多数…

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 起立総員。よって、本案に附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議について、政府より発言を求められておりますので、これを許します。藤田沖繩開発庁長官。

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 なお、ただいま議決いたしました本案の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

民社党1977/04/19

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○稲富委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会

民社党1977/04/19

80衆議院 農林水産委員会 第18号

○稲富委員 まず私は、質問に入るに先立ちまして、鈴木農林大臣が今回ソ連との漁業交渉においでになりまして本当に御苦労さまでございました、御苦労のほどを察しながら、この機会に厚く敬意を表したいと思います。 まず、領海法の問題につきまして、農林省及び外務省に対して若干の質問を行いたいと思うのでございますが、鈴木農林大臣は、数日後にはまたソ連との交渉に行かれるわけでございますので、私の質問に対しまして、その交渉に差し支えがあるようなことでありま…

民社党1977/04/19

80衆議院 農林水産委員会 第18号

○稲富委員 ただいまも水産庁長官及び外務省の局長よりも御答弁があったのでございますが、協定発効以来過去八回にわたってこれに対する交渉をやられている。しかしながら、一向話は進まない、損害の補償も十分できていないというような現象、こういうような実態を見るときに、余りにも日本のソ連に対する交渉というものが弱過ぎていたのではないか。われわれはこの点をしばしば政府に警告したはずなんだ。常に近海の漁民は被害をこうむっている。これに対して何とか措置を…

民社党1977/04/19

80衆議院 農林水産委員会 第18号

○稲富委員 私たちが察するところによりますと、ソビエトがいま大臣が御答弁なさったように十二海里以内に協定ができたときも入るということは、われわれは今日まで十二海里以内において漁業をやっておった、われわれの既得権があるのだ、これがソビエトの主張ではないかと思うのです。北洋において二百海里というものが設定をされる、二百海里内において日本が仕事をやる、北洋の漁場は日本が開拓した漁場である、その点から言うならば北洋の漁場は日本の既得権なのだ。こ…

民社党1977/04/19

80衆議院 農林水産委員会 第18号

○稲富委員 私たちは、御承知のとおり、一九七四年、カラカスにおいて第三次海洋法会議第二会期が開催される前から、日本は十二海里を決定してその海洋法会議には臨むべきである、こういうことをおもんばかりまして、しばしば主張しておりました。また与党の自民党におきましても、十二海里というものは早く決定するのだということを漁民大会等でも政調会長等が明らかに言っておった。そう口には言いながらも今日までこの十二海里の決定はなさらなかった。ところが、今回、…