稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 時間がありませんからまとめます。 ただいま農林大臣から御答弁がありまして、三海里——十二海里間の操業は認めない、こういうことに向こうは承知した。しかし、そのかわりに、ソ連が強く希望するイワシとスケソウダラとのバーターというものを政府とソ連の間に考えておられるということも報道されておりますので、そういう事実があるとするならば具体的に承りたい。また、そういうバーター等によりましていろいろな商社の介在等があるとすると、また非常に大…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 時間が来ましたので最後に救済対策についてお尋ねしたいと思うのでございます。 政府は、去る四月及び五月分につきまして、北洋漁業の関係に対して特別緊急融資の措置をとっておられます。この融資の対象者を見ますと、出漁不能漁業者に対しては百五十億、水産加工業者は三十億、サケ・マス休漁者は百五億、五月分の出漁不能漁業者は百三億、こういうことになっておりまして、中小加工業者の融資関係というものはなかなか困難な状態におかれておるようでござい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 時間がありませんので、はなはだ不十分な質問でございましたけれども、またいずれ機会がありましたら詳しく伺いたいと思います。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○稲富委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島田琢郎君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○稲富委員長 上原康助君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○稲富委員長 斎藤実君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○稲富委員長 瀬長亀次郎君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○稲富委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 私は持ち時間が至って短うございますので、先刻から同僚各位が質問された問題と重複する点が多々あると思いますけれども、要点についてかいつまんで二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。大臣はお疲れのようでございますから、答弁は大臣でなくても結構でございますから、大臣はひとつゆっくりそこで休んでおっていただきたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、まず獣医学教育を何ゆえに二年間延長して六年制にしなければならない…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 その点は十分了解することができるのでございますが、さらに、そういう意味からも私がこの際お聞きしたいと思いますことは、この点に関しましては、特に産業動物獣医師についての学校における学問的な教育の充実というものは、いま局長の御答弁のとおりに非常に必要な状態になってきたと思うのでございますが、それと同時に、現場における実地教育というものを非常に充実しなければいけないというような状態に置かれている、かように考えるのでございますが、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 次に、ただいま御答弁のありましたようなことに関連いたしまして、文部省にお尋ねしたいと思うのでございますが、今回の改正で特に問題に思われますのは、獣医学校教育の年限延長を、これは先刻も別な同僚から質問が出ておったのでございますが、学校教育法の第五十五条の改正によらずして、獣医師法に基づく獣医師国家試験受験資格の改正による修士課程を活用することによってその延長を図られたのでありますが、それはどういう理由に基づくものであるか、その…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 その点についてお尋ねしたいと思いますが、現行学校教育法の体系においては、大学の設置と大学院の設置とはそれぞれその設置の目的があるはずであります。その両者を直結させる処置を講ずることは教育体系をゆがめないか、こういうことも思われるわけでございますが、この点についてのお考え方も承りたい。 さらに、次にお尋ねしたいことは、今回のような便宜的とも思われる措置がとられたゆえんは、現行の獣医学関係学科はその大部分が三十名ないし四十名とな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 そうしますると、その定員等にはこだわらないで、六年制のこういうような獣医学体系をつくっていくということに対してはできるだけ早い機会にそれを実現しよう、こういうような考えを持っていらっしゃる、こういうふうに解釈すればいいのでございますね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 では獣医師の需要関係はどのくらいが適当と政府が考えているかという問題については後ほどまたお尋ねすることにいたしまして、次の問題をお尋ねしたいと思います。 これは先刻から瀬野君からもお尋ねしておった問題でもありますし、私も本委員会でしばしばお尋ねした問題でありますが、この際、この獣医学教育の延長を機会に一つ伺っておきたいと思うことは、魚病に対する治療体制をいかにして確立するかという問題でございます。 御承知のとおり、わが国の漁…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 これはひとつ大臣、ちょっと、あなたは魚の専門家だから、特にこの問題はあなたにお聞きしておきたいと思うのですが、いまお聞きのとおりに魚病に対する問題、この魚医学というものは御承知のとおりわが国においては非常に進んでいないのですよ。それで、水産庁もお見えになっておると思いますが、水産庁として魚病に対する対策をどういうようにいまやっていらっしゃるかということと、それから、水産学で魚病に対するいわゆる魚医学の研究をどういう状態で今日…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 水産庁にお尋ねしたいのでありますが、私、これはお役所のセクト主義ではないとは思うのでございますけれども、先刻の話のように、現在の獣医そのものが、獣医学そのものが非常に多岐にわたってきた、これだから非常にいろいろな病原菌等も起こってきたんだ、それだから獣医師の受験資格を六年制まで持っていく、こういうような状態に置かれているというときに、さらにまたこれに全く性格の違う魚病まで、魚医学まで獣医学の中に持っていくということでいいかど…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 時間がありませんからはしょってお尋ねします。 先刻話がありましたが、最近獣医師の配置状態は、産業動物に対する獣医師が山間僻地は非常に少なくなっていて、かえって犬とかネコとか、ペットを扱う獣医師の方が非常に金が上がるからいい、そういうことになりますと、産業動物の獣医師が不足するということは非常に重大な問題であると私は思う。この際、将来の獣医師制度を充実されるならば、こういう産業動物に対する獣医師のあり方、こういうことに対しても…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○稲富委員 いろいろまだ質問したいことがありますけれども、時間がありませんので、私の質問はこれで終わらせていただきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○稲富委員 私は、民社党及び新自由クラブを代表して、領海法案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付いたしたとおりでありますので、朗読を省略して、以下修正の趣旨を簡単に申し上げます。 政府原案におきましては、宗谷海峡、津軽海峡等五つの特定海域に係る領海は、それぞれ三海里の線までとしておりますが、これらの特定海峡についても領海は十二海里までとし、この際、国際海峡として新たな無害通航のルールをつくる必要があるとの趣…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○稲富委員 総理、忙しい中を来ていただきましたのでいろいろお伺いしたいこともありますし、また私たち総理の耳に入れておきたいこともあるのでありますけれども、遺憾ながら私の持ち時間がわずかでございますので、ただ一、二点につきまして、総理の耳にぜひ入れておいて今後十分ひとつ決意していただきたい、こういう点を希望を述べまして、私の質問をいたしたいと思うのでございます。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、これは先日鈴木農林大臣にも私はお尋ね…