稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○稲富委員長 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、沖繩振興開発金融公庫貸付金利の据え置きに関する陳情書外八件であります。念のため御報告申し上げておきます。 ————◇————−
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○稲富委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じた際には、委員長において、議長に対し、委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○稲富小委員 私は、この重大な問題をわずか十五分間で質問しろという実にばかげた話なので、本来ならもう質問したくございませんけれども、せっかく与えられた時間でございますので、端的に素朴な問題でひとつ質問をいたしたいと思います。 まず、食糧庁長官にお尋ねしたいことは、すべてのこういう器具でも机でもこの価格を決定するということはその資材費あるいは設備費、労力費、そういうものが一切加算されて生産費というものが決定されることは御承知のとおりでござ…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○稲富小委員 農林省が農畜産物に対するそういうような考え方でやられているということ、これはいま始まったことじゃないのですよ。ほかの生産物でしたらつくっても引き合わなければつくらない、再生産はできないのですよ。ところが農産物というものは食わなければいけない、自分が食うためにやはりつくるのですね。つくるからいいことにして価格は生産費を認めない。これがわが国の何千年来の農業に対する施策なんです。それがために、農民は常に苛斂誅求に甘んじながら、…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○稲富小委員 どうも長官はそういうように答弁していらっしゃるのだが、たとえば本年度米価を決定するに当たりまして、政府が発表されたのは、逆ざやを解消するために本年度は余り米価を上げられないということが新聞に載っておりました。これはあなたの方で発表されたのかどうか知りませんけれども、私は新聞でそういうことを読みました。これは逆ざやができた、いわゆる食管特別会計の赤字ができたということは、わが国の政治上、生産者と消費者、両方の生活の安定を期す…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○稲富小委員 食糧管理法の二重価格の制度の問題に対しては、どうも食糧庁長官と私とは基本的に考え方が違うようでありますから、この問題は議論しておりますと時間がありませんので、またいつかの機会にひとつ論議をしたいものだ、かように考えております。また、いまの御説明に対しましても納得のせぬ点はたくさんありますけれども、これも時間がありませんのでまたの機会に譲ることにいたしまして、最後に麦の問題に対してお尋ねしたいと思うのです。 今日麦の振興対策…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○稲富小委員 最後に、毎年のことでございますが、米麦の価格決定方式でございます。きょうもすでに全国からたくさんの人が集まってやっておる。こういうような価格決定方式を毎年繰り返すということは、これは私は最もむだであるし、最も愚であると思う。もう少し、何とかこの価格決定方式というものを再検討して、そしてもっとすっきりした、生産者というものが納得し得るような米価決定方式はできないものか。先刻からもいろいろな話がありました。諸外国でも例を見ます…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○稲富小委員 不十分でございますけれども、時間がありませんので、またの機会に譲ることにして私の質問を終わります。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○稲富委員 私は、与えられた時間がわずか二十分間でございますので、詳細に承っておりますと時間がありませんので、ただ日ソ外交の基本的な性格に対しまして、外務大臣に二、三の質問をいたしたい、かように考えるわけでございます。 ただいま議題になっております日本国政府とソ連邦政府との間に結ばれました日ソ漁業暫定協定の内容を私たち検討いたしますと、その検討を深めるほどこれに対する疑惑と将来への不安と不満というものを感ずる、さらにまた、一方には一種の…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○稲富委員 政府委員の方承っておると時間がありませんので、それはもうやむを得ません。ただ、いままで非常にそういう交渉が手ぬるかったということだけを指摘して、そういう問題に対して、本当に今後外務省として反省をして、今後対処してもらいたい、私はかように考えるわけでございます。 ことに、ただいまの大臣の御答弁にありました二条の問題でございます。これに対しましては、鈴木大臣からも漁業相との間に一切了解ができておるから、再びこれをソビエトが主張す…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○稲富委員 その点が外務大臣の考え方に非常に読みの甘さがあるのではないかと私は思うのでございます。このソ連邦最高会議幹部会令というものは漁業の問題だけを規定したのではないのですよ。これは領土まで含んで規定したものだ、私はかように考えます。この幹部会令によって、これを基本として今回の漁業協定が結ばれておる。それだから、この幹部会令の基本というものを考えるときに、この解釈をなくして、ただ漁業問題だけですべての問題が解決したのだ、領土問題は解…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○稲富委員 どうもこればかり言っておると時間がかかりますから省きますけれども、これはちゃんとこの協定の頭書きに、「千九百七十六年十二月十日付けのソヴィエト社会主義共和国連邦最高会議幹部会令に規定されている」という、これを前提としてこの協定というものが結ばれているということ、であるならば、いま申しました連邦最高会議幹部会令というものが漁業だけをうたったものではないということ、これは私が先刻申し上げたように、これは「ソ連国家の利益の保護のた…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○稲富委員 いろいろまだお尋ねしたいこともありますけれども、時間がありませんので私の質問をこれで終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 私は、今回締結されました日ソ漁業協定の内容に対しまして、率直に申し上げまして決して満足するものではございません。かえって、将来に対して多くの不安と疑問というものを残しておるというような感じがいたします。 しかし、今回農林大臣が、長い間の粘り強さと非常な努力によりまして、その交渉の結果、ここまでこの協定を運んでこられたというその熱意と努力に対しましては、これを高く評価するとともに、多大の敬意を表することにやぶさかではございませ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 その点に対する農林大臣の非常な御苦労の跡は私たちも十分わかるわけでございます。ただ私は、そういうような御苦労の後にでき上がったこの協定が、今後の日本とソビエトの漁業交渉等に非常に影響を来すんだ、こういうような意味から懸念しながらその問題をお尋ねしたわけでございます。 それで、いまも大臣から御答弁がございましたように、六月の中旬から下旬にかけましては当然ソ日協定の交渉に臨むことになるわけでございますが、これに対しまする政府の心…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 時間がありませんので、はしょって要点だけお尋ねしたいと思うのでございますが、次にお尋ねしたいと思いますことは、日ソ暫定協定の有効期限は本年十二月三十一日までとされております。引き続き日ソ漁業協定を締結する必要が生ずるわけでありますが、その見通しにつきまして、実はその際、特にサケ・マス漁業等の二百海里外操業については取り扱いが重要な問題になるとも思われますので、こういう点に対する政府の御見解をひとつ明瞭に承りたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 もう時間が迫りましたので、あと二、三点でございますが、次にお尋ねしたいことは、今回の暫定協定の交渉で非常に困難をきわめた問題の一つには、従来ソ連が日本の三海里ないし十二海里内における漁業の継続を強く望んでいたことにあったということをわれわれは承知いたしております。それで、ソ日漁業暫定協定交渉でソ連漁船の操業海域、それから漁船数等を協議して決定をすることになるでありましょうが、その場合ソ連のわが国三海里——十二海里間の操業はど…