稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲富委員 来年度の米価決定に対しましては、従来のような轍を踏まないように、いかにも自民党と政府との間のサル芝居によって米価決定をするというような感じを農民に持たせることは、これは私はおもしろくないと思いますので、どこまでも生産者と政府側が本当に算定の基礎をどこに置くかと真剣に考えれば、ともに認めるところあるいは譲歩する点は出てくると思うのでございますから、誠意を持ちながらその問題は進めていただきたい。そして、米価決定に当たって、いまま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲富委員 これで終わります。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 私は関連いたしまして、ただ一点だけお尋ねいたします。 その一問でございますが、サトウキビの価格が明後日決定されるような状態にあるということを承りますので、機会がないので、この機会に今年度のサトウキビの価格決定に対しまして簡単にお尋ねいたしたい、かように考えます。 まず、最初に申し上げたいことは、本法律案が通過いたしましても、国内糖の生産というものに対しましては、将来一層これは努力をすべきものである、かようにわれわれ考えており…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 私が次に尋ねようと思っていたことを全部答弁なさいました。もう言うことはないようになったのでございますが、問題は、いま大臣もおっしゃいましたように、農産物の価格を決定することは、その生産費並びに所得を補償する、こういうことが価格決定の基本であって、これが再生産を確保することにつながるものである、かように考えます。特に沖繩のサトウキビ、これは御承知のとおり基幹作物でございますので、本土における米と同じような立場にあるものでござい…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 時間がありますから、一言だけお尋ねしたいと思います。これはサトウキビではなくて、沖繩の農業の問題でございますが、沖繩県の農業に対しては、わが国にある唯一の亜熱帯地方であります。亜熱帯地方の農業というものに対しては、特殊の試験研究が要ると思います。政府に対しましても、まず沖繩に国立の農業試験場をつくるべきである、そして亜熱帯地方の農業としてのあの特殊性を生かした農業というものをやるべきである、こういうような考えをわれわれは持っ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 質問を終わりますが、いまおっしゃいましたように、沖繩の将来というものは、やはり農業と畜産と水産、これが三つの柱でなくちゃいけないと思います。クルマエビのごときものも本土では一回しかできない、沖繩では二度できる、こういうような特殊事情を生かさなくちゃいけないということ、さらに沖繩の農産物を本土に入れる場合に、防疫検査がある。同じ日本でありながら防疫検査をやるということにも、これはいろいろばい菌があるとか言われるけれども、そうい…
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員 上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員長 これより理事の互選を行います。
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員長 上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 阿部 文男君 西銘 順治君 本名 武君 山田 久就君 上原 康助君 加藤 万吉君 及び 斎藤 実君 以上七名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、沖繩県における台風第五号による被害状況について政府より説明を聴取いたします。国土庁防災企画課長柳晃君。
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 次に、沖繩開発庁関総務課長。
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 それでは、今回の沖繩の被害に対しましては、政府は速やかに被害状況を把握し、災害復旧その他の対策に万全を期せられんことを本委員会といたしまして強く要望いたします。 ————◇—————
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 次に請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に掲載してありますとおり十五件であります。 請願日程全部を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第一の請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、残余の請願は、いずれも採否の決定を保留いたしたいと存じますので、御了承願います。 また、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————