稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 私はいろいろ申し上げたいことがたくさんありますけれども、もう時間がありませんから結論に入るわけでございますが、こういう諸点から考えて日本の農業を見ますときに、今日の農村の一つの家族制度というものを私は考え直す必要があるんじゃないか、かように考えます。これは日本の婦人の問題並びに家族制度、これが私は日本の農業というものを支えてきた、かように考えます。ところが、今日のこの日本のいろいろな課税対象等見ておりますと、この従来ありまし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 どうもはっきりしませんが、これは私はしばしば言ってきたことなんですが、一緒に働いている嫁さんにおやじが金をやるときには、贈与税を取られる。一緒に働いている息子が、自分のつくった財産を相続するときは、相続税を取られる。家族制度を守っていかなければできないと言いながらも、こういう問題は放任されておるということなんですよ。これは農林省の所管ではないかもわかりません。こういうことに対して農林省はどう考えていらっしゃるかということを私…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 いまの贈与税の問題は一応考えられておりますけれども、これに対しては、結婚期間二十年以上の夫婦間においては、居住用不動産の贈与があった場合は別に配偶者控除を一千万円控除するとか、こういう条件がついております。しかしながら、実際こういうことは行われていないですよ。それで、こういう点は、農林省としても本当に心血を注ぎながら考えてもらわなければいけない問題だ、私はかように考えます。 それでは、時間が来たそうでございますが、改良資金助…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○稲富委員 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、時間がありませんので、私の質問は一応これをもって終わることにいたします。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 これより会議を開きます。 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 去る四月二日から四日まで、本法律案の審査のため沖繩県に委員を派遣し、現地の実情を調査いたしてまいりました。 この際、派遣委員から報告を求めたいと存じますが、私が便宜この席から御報告申し上げます。 われわれは、去る四月二日から四日までの三日間、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 次に、質疑の申し出がありますの で、順次これを許します。美濃政市君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 上原康助君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 ただいま上原委員よりの御発言の点につきましては、理事会において十分検討いたしまして、上原委員の御期待に沿うようにひとつ取り計らいをいたしたい、かように考えております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 この際、午後一時四十分に再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時十二分休憩 ————◇————— 午後一時四十分開議
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。玉城栄一君。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 私は余り時間がありません、短時間をいただいておりますので、沖繩の開発の問題を主体といたしましてお尋ねいたしたいと思うのであります。しかも、復帰後五ヵ年間の実績をたどりまして、今後沖繩の開発をどうするか、こういう点にしぼりまして二、三開発庁にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 私は、沖繩の開発を期するためにまずいかなる産業に重点を置くかということ、これが一番必要な問題である伊かように考えます。そういたしますと、今日私たちが…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 ただいま局長からお話がありましたが、沖繩に工業団地等の計画等もあると承るのでありますが、あの水の少ないところで工業団地をつくり、どういう工業を持ち込むか、非常に重大な問題である。特にこの工場のいかんによっては海を汚されるという公害問題等も生ずる。こういう点から、やはり沖繩というものは、いま局長も言われたような特殊の気候を生かした、条件を備えた農業、水産業あるいは畜産、こういうものが必要であると私は思うのであります。 そういう…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 それで、まず私は農業の問題を取り上げたいと思うのであります。 沖繩で農業というものを定着させ、本当に農業の発展を期するというならば、一番最初にやるべき問題はやはり土壌の改良でございます。その次に考えなくてはいけないことは、灌漑水の問題でございます。この二つが備わらなければ沖繩の農業の発展ということは、これはあえて期待することはできない。土壌の改良をやるといたしますと、当然起こってくるものは、やはり畜産と併立した土壌改良という…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 ただいま御答弁のありましたことは十分承知をいたしながら私はお尋ねしているのでございますが、ただ私が申し上げますのは、過去約三十年の間、沖繩の農業に対しては国としては何ら手を尽くしていない、それが沖繩農業が今日本土並みに達していない、おくれている原因であると私は思う。私たちはこれを早く本土並みに水準を上げようとするならば、いま言うように、土地改良に対する予算が増大することは結構でございますが、沖繩の農民の経済状態からいって、そ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 この水の問題は、もう非常に必要な問題でございますから、北部の方から水を引いてくるということが不十分であるとするならば、私は中南部に対して、さっき言いましたように、海岸近くに雨水を蓄積するようなため池をつくる、こういうことによって、雨量は多いのですから、あの雨水が直ちに海に流れ込むという実にもったいない話なんで、これを蓄積するような施設をやればいいのではないか。もちろん相当の金もかかりましょうけれども、本当に沖繩の農業というも…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 これはもう本当にいまやらなければできない段階に来ていますから、やはり一日も早く海岸近くに要ると私は思うのです。降った雨というものがどこかに流れていくような道をつくってそこに蓄積する、こういうような施設をいまからやる必要があるのではないか、この機会に計画をすることが必要ではないかということを、まず強く私は申し上げたいと思うのであります。 さらに、先刻も話がありましたが、先刻、農事試験場も提唱いたしたわけでございますが、やはり沖…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 それから、今後沖繩として非常に指導的立場でやらなければいけないのは、沖繩の農産物を本土に共同出荷するということ、私一ヵ月ばかり前に沖繩に参りました。本土ではキャベツ一つが二百円しております。沖繩に行きましたらキャベツが十円なんです。私は畑に入りまして農家の人といろいろ話をした。これほど一生懸命つくっておりますけれども、これが十円にしかなりません、こう言う。しょうがないからそれをスーパーに行って売ってくる。スーパーではこれを三…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 この問題については、将来やはり農協あたりに対する指導をもっと強くして、共同出荷等の便宜を図る、こういうことになって、沖繩の自然の農産物が本土に入ってくることになると、沖繩の農業の開発というものもまた非常に前進するのだ、かように私も考えます。 次に、時間がありませんから、漁業の問題でお尋ねしたいと思いますが、先刻局長も言われましたように、沖繩の養殖漁業、こういうものは、気候から言って非常に将来性のあることは当然でございます。た…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○稲富委員 この間、この問題につきましては、漁港法が出ますときにも、水産庁に対しては糸満漁港は三種に格上げすべきじゃないかということを話したのでございますが、これは整備すれば水揚げというものは多くなってくると私は思うのです。しかも、二百海里問題等が非常に今日北洋等で問題になっておるときに、南方漁業の寄港地として、基点として、日本全体が利用する漁港になるということを私たちは考えておりますので、これは当然これを格上げしてやれば十分その目的を…