稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 最後でございますが、これに対しましてはやはり一日も早く実施することが必要であるし、しかも、これは時期を外しましてはせっかくのこの事業が効果を発生しないことになりますので、その時期を誤らないように、こういう点も十分考慮し、地元との関係等も密にして、そうしてひとつこれが実施に当たっていただき、また、一般に非常に、これがあるいは自然を阻害するのではないか、あるいはほかに悪影響を及ぼすのではないか、こういうような憂慮をされる方々もあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 私は、漁港関係の両案件について質問に入ります前に、幸いに農林大臣がおいでになっておりますので、当面の重要問題であります日ソ漁業交渉について若干のお尋ねを農林大臣にいたしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まずお尋ねいたしたいと思いますことは、モスクワで行われております暫定取り決め交渉についてであります。 先般大臣が訪ソされた際の交換書簡によりますと、暫定取り決めは、たしか三月三十一日までに締結されると…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 その点、了承いたしました。 次に、さらにお尋ね申し上げたいと思いますことは、ただいま行われております東京交渉についてであります。 私は報道を通じて承知しておるわけでございますが、本交渉の経過を見ておりますと、日ソ両国間で本問題についての立場が基本的に異なっておるように思われてなりません。すなわち、日本側は、公海自由の原則を基礎とした現行の日ソ漁業条約により、現在ソ連が二百海里水域を設定している区域のサケ・マス、ニシンを含めて…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 この問題に対して農林大臣が非常に御苦労なさっておることは、私たちも新聞を通じまして非常に感謝をし、またその御労苦に対しては高くこれを評価しておりますけれども、相手国が相手国だけに、なかなかそこに術策といいますか、明快なところがないことに苦労があるかと思うのでありますけれども、これはわが国の漁業上重大な問題でありますので、今後その点に対しましても大臣のこれに対する御奮闘といいますか、御努力といいますか、こういうことを特にこの機…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 その問題は、先般の大臣の御答弁も承っておりまして、私も、日韓、日中の間、こういう問題に対しては非常に安定した状態に置かれているのであって、慎重にしなければいけないのではないかということも含めまして、ただいまの問題もお尋ねしたわけでございまして、大臣の意のあるところも私は十分了承したのでございます。これに対しましては、将来悔いを残さないような善処方をお願い申し上げたい、かように考えております。 次に、きょうの議題であります本論…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 ただいま御答弁があったのでございますが、私特にこの点で深く感じますのは、御承知のとおり沖繩におきます糸満漁港です。これは第二種漁港として取り扱われておるわけでございますが、これは全く南方漁業の基地というような感が深いわけでございまして、最近糸満漁港に入港する船というものは、わが国の全国の船がここに寄港するということで、南方漁業の基地みたいな様相を呈しておるのであります。これにはもちろん沖繩に対する特別な処置が行われておること…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 まだこの問題に対してはお尋ねいたしたいことはたくさんありますけれども、時間が迫っておりますので、最後の整備計画についてお尋ねいたします。 整備計画の計画方針によりますと、「漁業と漁港施設の現状とを基礎とし、」としておりますが、第五次計画の進捗率の停滞の結果を踏まえ、政府は現在の漁獲量、漁船勢力等に対し、漁港の現状をどのように考えておられるかということ。さらに、総事業費一兆四千五百億円の第六次計画の達成によって漁港の現状をどの…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 私も、漁港整備の問題につきましては、国際的なこういう状態の中におきまする沿岸漁業並びに沖合い漁業、こういうような点から、漁港整備というものがなおさら非常に重大な使命を帯びてきた。特に私たちこの際考えなければいけないことは、沿岸漁業、沖合い漁業になりますと、非常に漁獲量が多い場合と少ない場合という変動があります。それがためには、やはり漁港に十分なる冷凍装置等を置き、ここで漁民がいわゆる豊漁貧乏にならないような、こういうような対…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 じゃ、時間がありませんから最後に一問だけお尋ねいたします。 最後にお尋ねいたしますことは、漁業集落環境整備についてお伺いいたします。 御承知のとおり、漁業集落は漁港の片すみといいますか、後ろの方といいますか、狭いところにありまして、その生活環境のいろいろな条件というものは決していいものではございません。ところが、全国にこういう事情を非常に見るのでございます。この点に着目して、政府が本年度から環境整備事業を行うための調査を行う…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲富委員 もう時間が参りましたので、私の質問はこれで終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 委員長にお尋ねしますが、農林政務次官はお見えになっていないのでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 見えていませんか。本来から言うならば、大臣がおられないときはやはり政務次官が出席して、そして委員会を進行するということが当然のことであると思うのでございますが、この点は委員長としてはどうお考えになっておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 最初から政府委員に質問するということは大体不見識な問題であって、その点は今後委員会の運営上、大臣が出られない場合は大臣にかわって政務次官が答弁の任に当たる、事務的な問題は他の政府委員でこれを補う、こういうような過去のいきさつもありますので、今後そういうふうに取り計らっていただきたい。きょうはやむを得ませんけれども、そういうことをひとつ冒頭に希望を申し上げておきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 まず私お伺いいたしたいと思いますことは、御承知のとおり、わが国の水産業が二百海里問題等の国際規制によりまして非常に漁業の収穫というものが少なくなるということが予想されます。そういたしますと、当然国民の動物的たん白資源を得るためには、今後畜産によらなければならない部面が非常に大きいものであるということをこの機会に私は痛切に思います。そういう意味から、私はまずわが国の畜産の問題にいかに対処していくか、こういうことについてお尋ねを…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 ただいま局長は牧草のための草地の造成、改良等に対しては大いに力を入れている、こういうような御答弁があったのでございますが、五十二年三月に農林省の畜産局が発表されました畜産関係資料によりますと、草地の造成改良面積というものはそう実は上がっていないのでございます。御承知のとおり昭和四十七年には二万五千ヘクタールであった。四十八年は二万ヘクタール、四十九年は一万三千ヘクタール、五十年は一万四千ヘクタールというようにだんだん少なくな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 ただいま局長は率直にこれを認められておりますが、実際総需要抑制、その他いま申されましたようないろいろな悪条件のもとにこの目的を達成することができなかった。こういうことは本当に畜産というものは重大なものであるという基本的な考え方があるならば、ただいま申されましたようなこういう悪条件というものを克服していかにこれに対処するかということが私は政治の要諦ではないか、かように考えます。しかるにもかかわらず、六十年にはただいま申しました…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 時間がないようでございますから、あとは簡単にお尋ねいたしますので、簡略に御答弁願いたいと思います。 もう一つ草地造成の問題についてお尋ねいたします。 林野庁からお見えになっていれば幸いでありますが、林野庁お見えになっておりますならばお伺いしたいと思いますが、かつて国有林野活用法案というものを制定いたしました。その当時里山等は草地としてこれを大いに開放する、こういうような趣旨でこれを決定したのでございますが、聞くところによると…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 畜産局長にお伺いいたします。 次に、お尋ねしたいことは飼育の問題でございます。元来、わが国におきましては畜産と一般の農業というものは不可分の関係にあるのでございます。こういうことが言われておった。ところが、今日では一般農業と畜産というものが全然別個のものになってしまったという状態である。この状態というものは、本来から言うならば非常に嘆かわしいものではないか。やはり農業というものは、畜産というものと常に密接なる関係があって、あ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 強化しているつもりとおっしゃいますけれども、事実はいま申しますような現状に畜産農家がなってくるのでございますので、こういう問題に対しましてはやはり政府は十分、思い切って、しかも畜産農家がそういう悩みを持たないで畜産に取り組んでいかれるように各般の情勢を醸し出すということも私は政治の大きな任務であると思いますので、その点に対しましては特に今後意を払っていっていただきたい。いろいろ申し上げておりますと、時間がありませんので、この…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 これは将来も起こると思いますが、改定する方法があるとするならば、潔く私は改定されることも結構であると思います。しかしながら、いまおっしゃるように、改定する意向がないとするならば、結局十五万トンが超過になりますと、これは五十一年度の金額から言いまして約三十六億円程度になりますので、いまおっしゃったような畜産振興事業団の乳製品輸入差益は、私は十分これはいまあると思うのであります。私たちが想像するのに、九十億円以上はあるんじゃない…