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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲富委員 いま局長は四十三年度の前例ならとおっしゃいますが、四十三年度においては半額は農家に乳価として支払われ、半額は事業を実施した場合の補助金として支払われている、こういうことになっているのであります。それでは私は、農家としてはかわいそうなので、その半額を支払うのではなくして、全額を補給金として支払う方法が必要である、こういうのがわれわれの考え方であるわけでございますので、この点をひとつ承りたい。

民社党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲富委員 もう時間がありませんので、いろいろ聞きたいのですけれども、最後にお尋ねしたいと思いますことは、この畜産予算のうち、五十年度は千四百三十五億二千三百万円というのが畜産予算になっております。このうちの中央競馬会が国庫に納付した一千二百二十六億六千万円のうちの四分の三というのが、すなわちこの予算の中に組まれているということになるのであります。また、地方競馬会が、この畜産振興のために支出しておる金は年額八十億と言われております。こう…

民社党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲富委員 じゃあいろいろ質問したいことはありますけれども、時間が参りましたので、私の質問はこれをもって打ち切ります。

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 私は、先般農林大臣から承りました農林大臣の所信表明に対しまして若干の質問をいたしたいと思うのであります。 まず農林大臣は、その所信表明の中において「経済社会の土台とも言うべき農林水産業の役割りはきわめて重大であり、その健全な発展なくしてわが国の真の繁栄はない」とまで言及されております。もちろんかくのごとき意見は、今日まで表現こそ違いますけれども、歴代の農林大臣がことごとく、農林水産業の重大性にかんがみて大いにこれが発展に努力…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 ただいま農林大臣は現状に対して率直なお考えをお述べになったと思うのございます。しかし私は、もう一つこれを突っ込んで検討する必要がないか、かように考えます。それは、大臣も申されておりますように、農家所得及び生活水準が向上したということは、決して農家の農業収入によって所得が増大したのではなくして、農外所得が増大したということに大きな原因がある。こういうことになったことはどこにあるかというと、これはやはり自民党内閣の農林業及び水産…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 時間が非常に制約されておりますので、私もかいつまんでお尋ねいたしますのでできるだけ簡単に御答弁をお願いしたいと思うのでございます。 もちろん、自民党内閣の大臣といたしましては、わが国の長い間の自民党農政が悪かったんだということは言えないだろうと思うのでございます。その点が私と大臣との意見の相違する点であると思うのでございますが、先刻も申し上げましたように、農業の国際分業論に支配されて、どうも日本の農業がおろそかになったという…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 この食糧の問題につきましては、従来とも政府は食糧の自給自足体制を確立するということを言われております。大臣も今回の所信表明の中におきましても、生産が可能である農産物については極力国内で賄うというようなことを申されておるのでございます。しかるにもかかわらず、本年度におきましても米の生産調整をやられる計画であるということを聞いております。またアメリカに対してはすでに三百万トンの小麦の買い付けをやるという話を進められているというこ…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 この問題だけでいろいろ問答をしておりますと時間がありませんので、いずれまたの機会に譲ります。 次に、ただいまも大臣の御答弁の中にあったのでございますが、所信表明の中において「生産の担い手及び後継者の確保、価格の安定と所得の確保等各般の施策を推進してまいる所存であります。」と申されております。これは実に結構ずくめな話でございます。具体的に承っておりますと時間がございませんので、その中において後継者の確保の問題について、いまも大…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 時間がありませんので、それでは次に、大臣は所信表明の中におきまして「食糧管理制度の適正、円滑な運営に努める」と述べられ、さらに、「このためにも、両米価の逆ざやの段階的解消等適切な価格決定を行ってまいりたいと考えております。」こう言われております。この意味は現在の食管法というものを堅持していく、こういうものを前提として言われておるものだ、こう私は解釈をいたしております。 それで私はこの機会に大臣に申し上げたいと思いますことは、…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 米価決定の算定の方式等に対しましては、いま大臣も十分検討されるということでありますが、従来のようなおざなりの決定をやらないで、本当に農民が納得し、すべての国民のコンセンサスを得ることができるような米価決定をやることが私は妥当であると思いますので、これに対しては大臣の特段の御努力をお願い申し上げたい、かように考えます。 次に、大臣の特にお得意な水産政策につきましてお伺いいたしたいと思います。 まず、水産物の需要と生産の長期見通…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 これにつきましては大臣もただいまお答えになったことでございますが、さらに私は念を押してこの際希望を申し上げ、大臣の御意向を承りたいと思いますのは、農業基本法第八条には、「政府は、重要な農産物につき、需要及び生産の長期見通しをたて、これを公表しなければならない。」旨の規定があります。ところが漁業に関する基本法とも言うべき沿岸漁業等振興法には、それに該当する規定はありません。よって、ただいまも大臣が言われたように、今後二百海里内…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 次に、漁業の経営対策について伺います。 今後、わが国の漁業者が外国の漁業専管水域内で漁業を続けるためには、莫大なる額の入漁料を支払う必要が生ずることは御承知のとおりであります。すなわち、来年度においては米国に対して約二十億円の入漁料を支払わねばならない、こういうことが言われておるのであります。これに対して政府は総額約一億三千四百万円の利子補給を行うこととしておられます。これは当然なことと思いますが、入漁料を魚価に上乗せすると…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 いろいろまた重ねてお尋ねしたいこともありますけれども、またの機会に譲ることにいたしまして、次の質問に移ります。 次に、減船対策について承りたいと思います。 漁業再建整備特別措置法が施行されて以来実施された減船は、遠洋カツオ・マグロ漁業であり、また北方トロール漁業の減船が計画されておると言われております。これは両減船とも再建整備法に基づく自主減船でありますが、今後予想される減船は、この方式には耐え得るような業界だけではないので…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 ついでに、ただいま申しました漁船助成を行う場合の基準、こういうことに対しても、いまはっきりわかるならば明確にひとつこの際しておいてもらいたい、かように考えます。これは後で答弁をいただきます。 次に、漁船労働者の雇用問題についてお伺いいたします。 わが国の漁船のうち、外国の沿岸二百海里内で操業するものは約一万隻、その乗組員数は約十五万人に及ぶと言われております。最近における米国、ソ連の漁業専管水域設定に見られるごとき国際的漁業…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 次に、最後に一つお尋ねいたしたいと思いますことは、さらにわが国の二百海里の問題でございます。いつ、政府は二百海里宣言をどのような形で行うつもりでいらっしゃいますか。この点についてお尋ねしたいと思うのでございます。 さらに、先般農林大臣はソビエトに行かれまして漁業交渉をやられまして、非常な御苦労をなさったことに対しては、深くわれわれは敬意を表するのございますが、その交渉を承っておりますと、何か領土問題は一切避けて漁業交渉をやら…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 質問したいことはたくさんありますけれども、時間がありませんのであと一問にしぼりまして、またの機会にすることにいたします。 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、土地改良事業についてお尋ねいたしたいと思います。 農業基盤整備事業というものが非常に拡大されておりますことは御承知のとおりでございまして、これは本年度におきましても、その予算面におきまして非常に増大しております。これに対しましては、非常に工期がおくれるということ、農民…

民社党1977/03/15

80衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、時間が参りましたので、私の質問はこれで打ち切ります。

民社党1977/03/04

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲富委員長 これより会議を開きます。 最初に、内閣提出に係る沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から提案理由の説明を聴取いたします。藤田沖繩開発庁長官。 ————————————— 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

民社党1977/03/04

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲富委員長 以上で提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————

民社党1977/03/04

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲富委員長 次に、沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。