稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○衆議院議員(稲富稜人君) 予算の内容につきましては、すでにお手許にお配布になりまして七億一千九百万円というものが以前御発表になつておつたそうでございますが、その後変更になりましたのは、災害融資利子補給に必要な経費といたしまして八千五百二十万円、稲苗対策として必要な経費二千六十万円、麦種子確保のため必要な経費といたしまして一億四千三百八十万円、菜種共同育苗助成に必要な経費といたしまして七千四百七十万円、蔬菜果樹特用作物対策として必要な経…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○稲富委員 西日本風水害地対策小委員会における昭和二十八年台風第二号による被害農家及び被害漁家に対する資金の融通に関する特別措置法案の起草の経過並びに本法案の要旨につき、簡単に御報告申し上げます。 本法案は、去る二十一日の小委員会におきまして、ただいま皆様の御手元に配付いたしております通りの案文を、小委員会の成案として全会一致で決定いたしたものであります。 本法案の要旨及び目的を簡単に御説明申し上げますると、第一点は、本法案は昭和二十八…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第19号
○稲富委員 それでは農林小委員会の立法措置に対しまする経過を御報告いたします。 農林小委員会といたしましては、緊急立法の必要のある特別措置法の設定に対しまして、協議をいたしました結果、大体今のところ五つの法律案をつくることを決定いたしまして、草案をつくつております。一つは、昭和二十八年六月及び七月の大水害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律であります。これはただいまのところ食糧管理局との関係もありますので、この草案をつくり…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○稲富委員 関連して……。ただいま議論の対象になつておりますのは、当該事業にかかる主務大臣に対する協議の問題でありますが、協議というのは、まとまる場合とまとまらない場合とあるのであります。しかも法律において協議しなければならないということをうたつていることは、絶対的なものでなければいけないので、その絶対的な条件であるところの協議がもしもととのわなかつた場合、先刻から話を聞いておりますと、その点がはつきりしていないということは、立法上非常…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○稲富委員 この協議の問題は、ただいまの御説明によりますと、非常に弱いようでございますが、申請を却下するという重大なる結果を生み出すわけであります。この却下するという重大なる結果を生み出す法文を、協議するというような、今の御説明のような弱いことでこれを定義づけるということは、そこに法の精神上非常に疑義があると思う。それで、これを協議することが非常に必要であるならば、主務大臣の認可を受けるとか、そういう強い意味にするか、さもなければ、弱い…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○稲富委員 今の栗田さんの答弁は私の質問の的を離れておる、そういうように非常に弱いことでごまかされようとするところにこの法の立法の精神に非常に疑義があると思う。そこで私ただいま質問しましたのは主務大臣に協議をする、協議というものはまとまる場合もまとまらない場合もある。そういうような弱い条項でこれをここに表現しようとするならば、まとまらなかつた場合はどうするのだというさらに別な条項を設けることが必要であると思う。しかもこれを今言われるよう…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○稲富委員 しからばこの協議しなければならないというこの文句を削除したらどうでありますか。私は法律上の解釈を言うのであつて、何も私が初めて来たから事情を知らないとか、出席が少いからこれに対する論議が少いとか、そういうことを主張することは最も委員の権限を無視する暴言であると思う、かようなことはお取消しを願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○稲富委員 ただいま井手委員から大体質問がありましたのと重復をする点もあるようでございますが、最後に念を押すために大臣にお尋ねしたいと思うのであります。すでにただいま井手委員のお言葉にもありましたごとく、第二台風が起りましてすでに二箇月経過しておりまして、私たちは、今後にもそうでございますが、農村に対する助成というものは次の植付に必要なる準備をすることが大体の目的でなければならぬと思う。営農資金のごときもしかりであります。しかるに、この…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○稲富委員 なおまた、昨日の大蔵大臣の言葉によりますと、われわれは凍霜害の例によりたい、ところが凍霜害に対しては、大蔵省はあまりのみ過ぎたという非難さえ受けたのだということを、きのう大蔵大臣に言つておりました。私たちは、凍霜害とこのたびの水書とを比較いたしますと、凍霜害の助成に対しましては、これは現物がありますので、肥料代であるとか、農薬代であるとか、そういう助成の方法が立てられると思うのであります。ところが水害におきましては、麦におい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○稲富委員 ただいま農林大臣から農業共済の問題が出たのでありますが、御承知のごとく、このたびの農林省の案といたします五億七千万円というものは、菜種に対する共済関係というものが非常に弱いのでありまして、しかも先刻申し上げたように菜種が収穫期に被害をこうむつた。これは農業共済の対象になつていないので、この菜種に対しては特別の処置をやつてもらいたいというのが、一億七千万円という増額の結果になつたわけであります。これに対して、農林大臣より、もち…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○稲富委員 最後にお尋ねいたします。先刻からの農林大臣の御答弁によりまして、農林大臣は委員会の議決を尊重する、これは政治的に尊重しなければならない、こういうことで、昨日の大蔵大臣の答弁よりもその点はいささか私は気をよくするわけでありますが、ただ、昨日の大蔵大臣あるいは副総理の話を聞いておりますと、どうも委員会よりも事務当局の意見の方を尊重するような意向が多分にあつたのであります。ことに、大蔵大臣のごときは、委員会としてはそういう決議がし…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○稲富委員 私の質問は終りましたが、最後に、五億七千万円の最後の決定額といたしましたものに対しましては、与党であります自由党の政調会及び大蔵当局の意向もある程度までそんたくせられた上で決定になつているものだということは、ひとつ大臣も御認識を願いたいと思うのであります。ことに、その当時予備金の残りが八億あるのだから、これならばただちに予算措置もできるのだ、支出の方法も考えられるのだいうことも、われわれは内々承つておりましたので、一日も早く…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○稲富委員 小委員会の結果を御報告申し上げます。台風第二号による被害農家及び被害漁家に対し、低利の経営資金を融通するため、政府及び都道府県が所要の助成措置を講ずる必要がありますので、この法律案を小委員会において決定したのであります。すでにこの法律案に対しましては、第一条より第七条まででありまして、委員各位のお手元に配付してありますので、内容はそれを御一読願いたいと思う次第であります。すでにこれは先般の本委員会において決議を願つております…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○稲富委員 議事進行。この水害対策に対しましては。実はわれわれは今日まで相当真剣に論議を闘わし、質問をやつて来たと思うのでありますが、先刻井手委員からも発言がありましたように、私はあえて水害対策に対していろいろ申し上げたくないと思うのでありますけれども、政府の熱意がいかほどあるかということさえも疑わなくてはならないような現在の状態であるのであります。すでに現地におきましては、生死の境におる多くの被害者を控えまして、一日も早くこれが決定を…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○稲富委員 私は、ただいま大蔵大臣並びに副総理の御答弁を聞きまして、実に遺憾に存ずるのであります。すでに台風第二号に対する被害がありまして、今日まで二箇月を経過しているのであります。この間にありまして、私たちはしばしばこれに対する協議をして政府に要求しておるのに、まだこれに対する考慮中だというような答弁をされまして、いかにこれに対して政府が不熱心なる状態であるか、この被害農民及び被害者の救済に対して熱意が足らないかということを、私は嘆か…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号
○稲富委員 関連して。ただいま大野大臣から議員立法の話が出ましたが、実は私たちも、特別立法措置につきましては、先日大野大臣の報告中にも特別立法の必要なことを力説されておりましたし、その後緒方副総理からもその話が出ておりまして、会期も迫るものでありますから、いずれ政府からそういう措置があるのだろうと思つておつた。一昨日でありましたか、緒方副総理にその話をしましたところが、いやまだはつきりしていないと言う。実に唖然としたのであります。ことに…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○稲富委員 従来筑後川その他に対する建設省の河川計画というものでは、どのくらいの雨量としてのものを立てておられるのか、この点ひとつ承つておきたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○稲富委員 私の聞いているのは、筑後川の雨量というものをどのくらいと測定して筑後川の河川計画というものができておるか、この点を承りたいと思つておるのであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○稲富委員 そうすると、筑後川の雨量が三百五十ミリを程度として筑後川の河川計画ができておる、そうして、このたびの雨量が六百ミリないし七百ミリだ、こういうことになりますと、筑後川の河川計画というものを根本的に考え直さなければいけない、こういうことになつて来ると思うのであります。それで、これが単なる弥縫策としての改修だけをやつておりますと、また将来こういう大きな雨量のときには、今度の国費というものがまたむだになつて来る、こういうことになりま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 御報告申し上げます。本小委員会におきましては台風二号による農作物等の救済対策につき討議を重ねましたが、おおむね左記項目につき融資または助成を必要とする結論に達しました。 一、営農資金等の融資約五十億円 (1)融資は凍霜害対策の例にならい、原則として五分の利子補給を行うこととし、そのうちの半額につき政府が補助すること。 (2)損失補償の四割のうち半額を国の負担とすること。 二、補助等約七億五千万円とし、そのおもなる項目は次の通…