稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○稲富委員 関連ですが、先刻吉川委員の質問に対しまして、ちよつと農林次官に聞きたいのです。期限二箇年間の問題でございますが、もしも二箇年間で返済のできない場合には適当なる処置をとるという御説明があつたのでありますが、適当なる処置とは、どういう具体的な方針をおとりになる含みがあるか、政府の御方針を承りたいのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○稲富委員 それでは政府としても、二箇年間は無理だ、延ばさなければならないような場合があるだろうということは、予期しておられるわけでありますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○稲富委員 われわれの考え方は、二箇年間では無理があると思うのです。適当な処置をとられるというならば、おそらく適当な処置をとる分が多くなつて来るのではないか。こういうようなことを法律化する場合に、適当な処置をとるというような含みがあつて法律化するということは、立法の精神に反すると思う。当然適当な処置をとらなければできないような分があるならば、二箇年間を延長して立法化して行く、こういうことが妥当と思うのですが、これに対してどうお考えでござ…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 大体今同僚から御質問がありましたので、重複する点は省きたいと思いますが、やはりこの措置が非常に遅れておるということに対しましては、被害民の気持を十分忖度されて何とか急な方法をとるようにしていただきたいということを重ねて希望を申し上げたいと思います。 ただいまの御意見にもありましたけれども、政府はあるいは金融措置に際しましても、貸し付けるということに主体を置かれておるようでありますが、現在のような非常なる被害の地方におきまして…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 この助成の数字はわからないそうでありますが、要は先刻申し上げましたように、急を要するのでありまして、先般の七月の暫定予算に十五億だけあるように承つております。おそらくこれには凍霜害に対する問題も含まれておるだろうとわれわれは思うのでありますが、このたびの風水害における農作物の被害は、今日まで表われておる統計を見ましても、三百億を越しておるというような厖大な数字でありまして、緊急にこれをやるといたしましても、おそらく暫定予算の…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 菜種の問題はそれでは一応別といたしまして、蔬菜等の被害は相当に多いということを私は聞いております。ことにこれは九州地方、近畿地方、中国地方にあると思いまして、現在これは御調査中でございますが、その蔬菜あるいは果樹等が助成の対象になるものが相当にふえた。しかもこの十五億の中には、まだ未解決のままになつております凍霜害の助成というものがまた出て来るのではないか。おそらく凍霜害の問題はこれで打切るというようなおつもりではないと承つ…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 それから先刻麦の格外買上げの方途を考究中であるということを承つたのでありますが、さように承知してさしつかえありませんか。さらに被害菜種の買上げの問題に対しましては、何とかこれを買い上げる方法等をお考えになつているかどうか、この点をあわせて承りたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 ただいまの菜種の問題に関連してでありますが、ことにこれは地方的な問題でありますが、福岡県のごときは菜種が任意共済の形をとつておりますので、現在の加入と支払額との間に相当の差額を生ずる、これによつて共済組合の運営等に非常に支障を来すという問題が起つて来ると思いますが、こういうような問題に対しましては、いかなる処置をとろうとなさるか、この点に対する政府の御意向を承つておきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 菜種の問題は具体的な今日の問題でございます。さらにこういうような農作被害に対する将来の恒久的な法的特別措置でもとる御意思は今のところありませんか。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 いろいろ御質問も多いようでございますし、時間も遅くなりましたから、最後に一言聞きたいと思いますが、これは農林当局がこのたびの風水害の問題に対しましていろいろ救済の処置をとろうとお思いになりましても、もちろん大蔵省の関係があると思うのでありますが、これに対しては、われわれも大蔵省に折衝する参考にもなろうと思いますが、今日まで農林省として大蔵省へいかなる折衝をやられておるか、これに対する大蔵省の大体の現在までの態度、こういうこと…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○稲富委員 元来大蔵省に対する要望が農林省として非常に弱いのじやないかと思うのです。各農民の陳情等に対しましては、もちろん農林省は御親切に聞いていただく。ところが実際さいふを握つているのは大蔵省である、大蔵省に対して非常に農林省は腰が弱い。その弱い結果は、被害農民にその影響を来して来る、こういうようなことになるのでありまして、これに対しては、やはり農林省といたしましても、もつと具体案をわれわれにお示しになると同時に、大蔵省にも強く要望す…
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○稲富委員 私は今次凍霜害調査に関し山梨、長野方面の事情を御報告いたしたいと思います。 調査班は吉川久衛君、芳賀貢君、古屋貞雄君の各委員と不肖稻富をもちまして編成し、事務局より専門員岩隈博君、農林省より川合技官を帯同いたしました。 調査の日程としましては、短期間にできるだけ多数の被害筒所を視察し、また現地の意見を聴取いたしたいとの趣旨よりしまして相当の強行軍を敢行したような次第であります。すなわち去る二日東京を出発しまして、中央線により…
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○稲富委員 それではただいま報告いたしましたことについて農林大臣に聞きたいのですけれども、農林大臣が来ていないようですから、政務次官でもけつこうですから、適当に責任ある御答弁を願いたいと思います。ただいま各地の御報告にもありましたごとく、凍霜害の被害は相当に大きくなつたというふうな状態があると思うのでございますが、大体五億八千万円を決定されるときの基礎数字というものがいつごろのものであつたかということを、一応承りたいと思うのであります。…