稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 大臣がお急ぎのようでありますから、簡単に二、三お尋ねいたします。 まず大蔵大臣にお尋ねいたしますが先刻西日本風水害に対する対策について小委員会の報告をいたし、本会の議決を得たのでありますが、これに対し大蔵大臣から、財政上の関係があるから非常に困難であるかもわからないというような御答弁があつたように思いますが、これは私は実に遺憾に存ずるのであります。私たち小委員会におきましても、西日本水害の実情について十分なる調査検討の結果慎…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 では、大蔵大臣にひとつ善処方を重ねて要望いたしまして、質問を打切ります。 さらに、緒方副総理にお尋ねいたしたいと思いますが、今度の水害対策に対しまして、すでに大野国務大臣の報告の中にも、緊急措置法によつて特別法の制定の必要であることも承つております。先日来緒方副総理の御報告の中にも、かような緊急の措置の必要があるということを承つております。すでに本会期も終らんとしておるときでございますので、この緊急特別措置法でも制定されると…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 それでは会期中にその本法措置もおやりになるという方針でありますか、その点伺います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 私はくどく申し上げるわけではございませんが、このたびのような非常な緊急な、しかも多くの罹災民はとほうに暮れているような状態でありますので、こういう場合におきましては、一日も早く羅災者に対して希望を与えるということが、政府としての重大なる責任であると私は思うのであります。それで、できるだけ早く、政府はいかなる方針をもつてこれに向うんだ、いかなる緊急措置によつてこれを救済するんだ、こういうような方針をおきめになることが最も必要で…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 たとえば、ただいま緒方副総理のおつしやつた営農資金の問題もそうでございますが、従来の営農資金につきましては、御承知のように政府が二分五厘であるし、農民の負担が六分五厘になりますが、今度のような非常の際におきましては、農民に六分五厘の負担をさせるというがごときは不可能であると同時に、かえつて農民を失望に陥れる結果になると思うのでございまして、こういうことに対しましても政府が特別なる措置をとつて、次の生産に廷身させるのだ、こうい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 それから、先日大野国務大臣の報告の中にも、今度の災害はやはり山林の濫伐等がその大きな原因の一つであるということをはつきり言われておるのであります。これに対しましては、現在の山林法の弱体であることに対しまして、何とかこれを強化して森林に対する計画をなさろうとする意思が政府にあるかどうか、この点を承りたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号
○稲富委員 どうもお答えすることができないということですが、この際早く何とか方法を立ててもらいたいということを希望いたしまして、最後にいま一つお尋ねいたします。今度の災害の一つの原因で、御承知の通りあの筑後川の大分県と福岡県の境に夜明ダムができております。夜明ダムの決壊が非常に被害を大きくしたのだということを巷間伝えておるのでありますが、これはもしもそういうことがあるといたしますと、将来のダム計画等に対する非常な支障になると思うのであり…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 要点だけを簡単に二、三お尋ねしたいと思います。あなたの方は診療所は任意加入でございますか。今あなたの方の診療所の関係の人たちは、任意に加入しておられるわけでございましようか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 そうすると区域内の牛馬の頭数は、先刻聞き漏らしたんでございますが、どのくらいおりますか、家畜の頭数ですね。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 そうすると、診療を受ける人の掛金は幾らなんですか。費用はどういうふうになつていますか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 そうすると、診療所のその費用というものは、共済組合が負担するわけですか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 私の聞きたいのは、診療所の経営面を聞きたいのですが。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 そうすると、獣医さんが非常にかわられておるそうでございますが、その獣医さんがかわられておるのは、どういうわけでかわられておるのですか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 待遇関係じやないですか。待遇が悪いからというわけじやないですね。最後に一点だけお尋ねします。かつて流感がはやつた場合に、診療所と獣医師が一体となるという理想に合わなかつたというようなお話があつたのでありますが、その獣医というのは、診療所関係の獣医でありますか、それとも一般開業関係の獣医でありますか。その点、さつきお話があつたのはどういうような点が合わなかつたかということをひとつ承りたい。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○稲富委員 私の伺いたいのは、どうも私要領を得ないのですが、診療所の御意思と獣医の行動が一体とならなかつたというような御説明が先刻ありましたので、その点を伺つておるわけなんです。患家の方から無理を言うから、獣医が乱調子になつたということはやむを得ないことですが、診療所の意思に反した行為がやられた、一体とならなかつたという点が、どういうことがあつたかということを伺つているのです。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○稲富委員 このたびの災害に対する恒久的な対策につきましてはあとに譲るといたしまして、現実の問題としては、現在の罹災者に対して衣食住の不安を除去してやるということが、最も緊急な問題ではないかと思うのであります。先日われわれが罹災者に会いましても、ほとんどぼう然自失というような状態で、感激も持たないというようなありさまでありますが、これがいささか自分の家をつくろつて参りますと、あすの食糧をどうするのだという不安にかられて来るのであります。…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○稲富委員 それでは、政府としまして、出先機関を通じまして、災害救助法によつていつまで補償するのだということを一応徹底する必要があるのじやないか。私たちが罹災者に会いますと、現在は災害救助法によつてわれわれは補償されておるが、これがいつまで続きますか、われわれはただちに食えないようになるのじやないかということを、非常に不安がつておる。私たちは、今日、先刻申し上げましたように、罹災者に対して、こういうことについていささかなりとも安心感を持…
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○稲富委員 食糧庁長官に関連して質問いたしますが、災害救助法によつて十五日間配給をされる。しかしその後において、農民の実生活というものはそんなたやすく復活するものではないのでありまして、その期間が過ぎたらさらにそれを延長して救助をする、こういうようなお考えはもちろんあるだろうと思うのでございますが、これに対してどういうような考えを持つておられますか、食糧庁長官からはつきり伺いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○稲富委員 それは貸し付けるとおつしやるのでありますか、貸与をするという意味でありますか、どうでありますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第15号
○稲富委員 ついでにこの際申し上げておきたいと思いますが、食糧庁長官の部下は、現地に行きますと、職務に忠実過ぎる人が多くございまして、その結果はたとえばこのたびの災害におきましても、すでに倉庫が水浸しになつておる。これを早く運べばその被害をこうむらないでもいいのではないかというけれども、いや、これは国家の倉庫だから扱うことはできないと言つて、とうとう何万俵というものを水に浸したというような、実に融通のきかない忠実過ぎるような部下がたくさ…